映画について、今日は書こうと思う。


といっても、どの映画がいいとかではなく、映画を観ていつも感じること・・・



今まで、沢山の映画を観てきたが、そこには傾向があることがわかってきた


それは、映画の中の世界では、非日常の空間を人情や役者の感情表現をいかに利用し、日常に近づけることができるかということをベースにしているということ。


いかに人びとを引きこむかで、観客数と評価を決める。ホラー映画などは別にして。



自分は、日頃映画を観て、矛盾や非日常性を感じないことがなかった。


どんな映画においても・・・。


でも、この根底を考慮すれば、致し方ないことだということに気付いたのだ・・・。


今更ながら。


まぁ、別に大した話ではないけど、気になったので書きました。


読んで頂いた方、ありがとうございます。

何だか、眠れない。

もうかれこれ何時間寝てないのだろう。

えっと…、約30時間ぐらい。

最近二日に一回寝るという周期が身についてしまった。

不眠症ではないと思う。前回は、40時間ぐらい起きてて、そのあと12時間ぐらい寝たから。

むしろ、寝過ぎwww

最近は特に忙しくて、寝る間もおしかったからなぁ。

やっと今日、そのノルマも一段落つき、ほっとした。

そしてまた、明日から自分の決めたノルマを何時の間にか決め、走り出してしまうんだろうなぁ。

もう既にちょっと手が空いたから、マルクスの本でも勉強してみようかと、心の中で自問している。

まだまだ勉強が足りない。知らないことだらけ。死ぬまでに、それらを網羅することができるのだろうか…。

死ぬ時は、自分の能力や知識が最高潮の時に死にたいなぁ。

幾ばくかの時間が残されているか分からないが、とにかく走り続けていきたいと思う。

頑張れ、自分。自分の意志に負けるような甘ったれたことは、絶対に許されない。

昨日は、後輩と研究室で勉強した後、ご飯を食べに行くことにした。


今年一番の冷えに、体を温めたいという欲求が重なり、居酒屋でお酒を飲むことを決め、最近できた「浜ちゃん」という居酒屋へ。


店内に入ると、スナック風の店内におじさんが4人談笑していた。


BGMには、ブルーハーツのトゥートゥートゥーが流れる。


ちょっと、選択ミスしたと思いつつ、せっかくなのでそこでいっぱいひっかけることに…。


店主はいかにも体育会系で、眼鏡を頭に引っかけていた。


料理は、一番高くて500円で、焼酎も1合350円と安価だった。


席に着くと早速、お客と店主から声をかけられ、学生か?とかどこの大学かなどいろいろ質問攻めに。


注文したビールを飲む頃には、一人のお客の生い立ちや苦労話を聞かされていた。


でも、時が経つにつれて談笑がすすみ、即席応援団のように励ますような言葉を沢山いただいていた。


店主は、自分たちが学生ということもあり、サービスでご飯やハンバーグなどを次々に出してくれ、結局自分たちが注文したのは、ビール2杯と焼酎2合、小鉢、もつ鍋、地鶏のたたきだけであった。


しかも、量を通常の1.5倍にしてくれて、正直残してしまいたいぐらいの量であった。


気がつくと、店内にいたお客さんは誰もいなくなり、店内には店主と俺ら2人だけになっていた。


そこで更にサービス精神旺盛になった店主は、自分たちのために「百年の孤独」という麦焼酎を1本だし、「これを空けて帰れれ」と…。


東京では、1本8000円近くで売られている焼酎なのだが。


感謝しつつ店主のすすめでロックで飲むことになった。


豊かな香りに、フルーティな味わい!!まるで、ウイスキーのようであった。


でも、度数が40度ときつく、徐々にほろ酔い気分になってしまった。


そして、店主の話がいろんな方向に拡がり、気づくと白洲次郎やナショナリズムについての話になっていた。


そんな話をしているうちに、世もだいぶ更け、限界値に達した俺の飲酒摂取量もあり、話に夢中になる店主になんとか帰る旨を伝えることができ、お会計へ。


すると、なんと店主のはからいで一人1000円でいいということになっていた。


いろんな話や料理、お酒を愉しむことができたにもかかわらず、この値段…。


本当に、行って良かったと思った。出会いの有難さを痛感した。


宮崎のお店には、こんな風に情が溢れるお店が何件かあり、ホントに宮崎の人の温かさを感じる経験であった。


このようなお店がずっとやっていけるような社会が、今後も続いていくことを切に願う次第である。