適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -36ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

桜side







「さて、BBQをする前に一つやることがあります、それはなんでしょう??」

私が沈黙した後に言う

「練習??」

砂香が言ったとたん、天馬君達の目がキラキラ~ンってしたのは気のせいかしら?

「違う」

と、思いつつも一言言う

「ん~なに??」

みんな懸命に考える後ろを見ればすぐ分かるのに・・・・・・・・・・・・・・

そう、後ろではあのバカ共がくっだらな~い喧嘩をしているのだ

さて、あいつらをどうやって成敗しようか?((←

私は考えた

まず、方法①、

二人共に殺してやる

いや、これは、梅雨が可愛そうだ聖夜はいつでも殺してやるが((←

方法②

聖夜だけ殺してやる

うん、これは論外だ、夏喜に変な勘違いされても困る

方法③

全力で喧嘩に止めに入ってもし何かあったら怜に守ってもらう

うん、上の二つよりはまだいいがこれを言ったらどうなる?怜はなによりもシスコンだからな・・・

方法④

・・・・・・・・・・・私が二人の餌食になる・・・・・・・・・


だめだろっ!!なに考えてんだ私!!?


よし、もう一かばちかだろっ!!

と言って怜のほうへ行った・・・・・・・

怜side

今、僕は聖夜sと夏喜sの喧嘩を止め中、しっかし姉さんはいいな・・・・・・・

いろんな人に愛されて、それを迷惑だなんて・・・・

なんでだろうか??

「怜~!!」

「あ、姉さん」

((ピタッ

ん?

「桜ぁ~(マイハニー~)」

((チャキ

見ると姉さんは銃を持っていた

「こっ、これ以上近づくと撃つわよっ!!」

震えながら言っている

「やだなぁ~マイハニー、警戒しなくていいんだぞ?それともそんなに僕が怖いのかい?

子猫ちゃん♪」

((ゾワゾワゾワッ

「コイツゥ!!本当に撃ってやるんだから!」

やばい、姉さんが冷静を失ってる、このままだと本当に姉さんが発砲する!

「姉さん落ち着い・・・・・・・・・:」

((ズダン!!

僕が落ち着かせようとした瞬間大きな爆音に包まれた

これは、「砂銃」(さじゅう)という、とてもめずらしいというか世界に二つしかない銃だ

実は、その二つはお母様と姉さんしか持っていない大変貴重なものなのだ

砂銃は撃った瞬間砂ぼこりがすごく起こり視界が遮られる

「はぁ・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・・」

姉さんも無理をしすぎだ、一発で、息切れしている

ま、まさかだけど、聖夜sが・・・・・・・・・・・・・・・・




はたして、聖夜の運命は!?NO10へ続く!!




桜side

で、分かれたわけだけど・・・・・・・・・・

なんで私が夏喜とペアなのよっ!!!!

((お姉様!!手!手!!

テレパシー?

自分の手を見ると拳になっていてプルプルしていた

「や、やばっ」

「ん?どうした?」

「な、なんでも!!((ニコッ」

ふう・・・・・・なんとかごまかせた・・・・・・・・

「で、次なんだ?」

「ぶどう」

「ぶどう!?季節間違えてないか?ぶどうは秋だぞ?今の季節(夏)にあるはずが・・・・・・」

「あったらどうする?」

「どうもしない☆」

「あっそ」

((ウッザ!!!!!!

私は秋果物があるビニールハウスの入り口を思いっきり開いた

そして、桃園を歩きすぎ、ぶどう園に辿りつく

「ほ、ほんとうにある・・・・・・」

「ほら、なにボーっと突っ立ってんのよ!今回使うのは巨峰にマスカット!分かるわよね?」

と言って、はしご(15m)に登って巨峰に手をかける、すると

((ガタン!

な、なに!?

「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

はしごがバランスを崩し倒れる、その瞬間私も放り出されたのだ

「桜っ!」

夏喜が叫ぶ、やばい、過去にこういうのがあってひとりの庭師が足を骨折したんだっけ

打ち所が悪いと死んじゃうって・・・・・・・・・・

真っ逆さまに落ちて行く

((トス・・・・・・・

あ、あれ?

「まったく・・・・・・・危ないだろ?気をつけろよ・・・・・・・」

あ、夏喜が受け止めてくれたんだ・・・・・・・

「あ、ありがと・・・・・・・・あ、あと・・・・・・」

「なんだ?」

「早く下ろして?」

「わっ悪い!!///////」

といい夏喜は下ろしてくれる。

「ごめん・・・・・はしご、抑えといてくれる?」

「あ、あぁ・・・・・・・・」

((プチ

「よし・・・・・・とれた・・・・・・・・・」

そしてゆっくり降りていく

「ありがとっ!((ニコッ」

「は、早く先行こうぜ?」

「うん♪」



はい異常な夏桜でしたw