桜side
で、分かれたわけだけど・・・・・・・・・・
なんで私が夏喜とペアなのよっ!!!!
((お姉様!!手!手!!
テレパシー?
自分の手を見ると拳になっていてプルプルしていた
「や、やばっ」
「ん?どうした?」
「な、なんでも!!((ニコッ」
ふう・・・・・・なんとかごまかせた・・・・・・・・
「で、次なんだ?」
「ぶどう」
「ぶどう!?季節間違えてないか?ぶどうは秋だぞ?今の季節(夏)にあるはずが・・・・・・」
「あったらどうする?」
「どうもしない☆」
「あっそ」
((ウッザ!!!!!!
私は秋果物があるビニールハウスの入り口を思いっきり開いた
そして、桃園を歩きすぎ、ぶどう園に辿りつく
「ほ、ほんとうにある・・・・・・」
「ほら、なにボーっと突っ立ってんのよ!今回使うのは巨峰にマスカット!分かるわよね?」
と言って、はしご(15m)に登って巨峰に手をかける、すると
((ガタン!
な、なに!?
「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
はしごがバランスを崩し倒れる、その瞬間私も放り出されたのだ
「桜っ!」
夏喜が叫ぶ、やばい、過去にこういうのがあってひとりの庭師が足を骨折したんだっけ
打ち所が悪いと死んじゃうって・・・・・・・・・・
真っ逆さまに落ちて行く
((トス・・・・・・・
あ、あれ?
「まったく・・・・・・・危ないだろ?気をつけろよ・・・・・・・」
あ、夏喜が受け止めてくれたんだ・・・・・・・
「あ、ありがと・・・・・・・・あ、あと・・・・・・」
「なんだ?」
「早く下ろして?」
「わっ悪い!!///////」
といい夏喜は下ろしてくれる。
「ごめん・・・・・はしご、抑えといてくれる?」
「あ、あぁ・・・・・・・・」
((プチ
「よし・・・・・・とれた・・・・・・・・・」
そしてゆっくり降りていく
「ありがとっ!((ニコッ」
「は、早く先行こうぜ?」
「うん♪」
はい異常な夏桜でしたw