オリキャラ小説「お泊りしようZE!!」NO5(夏桜だなw) | 適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

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桜side

で、分かれたわけだけど・・・・・・・・・・

なんで私が夏喜とペアなのよっ!!!!

((お姉様!!手!手!!

テレパシー?

自分の手を見ると拳になっていてプルプルしていた

「や、やばっ」

「ん?どうした?」

「な、なんでも!!((ニコッ」

ふう・・・・・・なんとかごまかせた・・・・・・・・

「で、次なんだ?」

「ぶどう」

「ぶどう!?季節間違えてないか?ぶどうは秋だぞ?今の季節(夏)にあるはずが・・・・・・」

「あったらどうする?」

「どうもしない☆」

「あっそ」

((ウッザ!!!!!!

私は秋果物があるビニールハウスの入り口を思いっきり開いた

そして、桃園を歩きすぎ、ぶどう園に辿りつく

「ほ、ほんとうにある・・・・・・」

「ほら、なにボーっと突っ立ってんのよ!今回使うのは巨峰にマスカット!分かるわよね?」

と言って、はしご(15m)に登って巨峰に手をかける、すると

((ガタン!

な、なに!?

「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

はしごがバランスを崩し倒れる、その瞬間私も放り出されたのだ

「桜っ!」

夏喜が叫ぶ、やばい、過去にこういうのがあってひとりの庭師が足を骨折したんだっけ

打ち所が悪いと死んじゃうって・・・・・・・・・・

真っ逆さまに落ちて行く

((トス・・・・・・・

あ、あれ?

「まったく・・・・・・・危ないだろ?気をつけろよ・・・・・・・」

あ、夏喜が受け止めてくれたんだ・・・・・・・

「あ、ありがと・・・・・・・・あ、あと・・・・・・」

「なんだ?」

「早く下ろして?」

「わっ悪い!!///////」

といい夏喜は下ろしてくれる。

「ごめん・・・・・はしご、抑えといてくれる?」

「あ、あぁ・・・・・・・・」

((プチ

「よし・・・・・・とれた・・・・・・・・・」

そしてゆっくり降りていく

「ありがとっ!((ニコッ」

「は、早く先行こうぜ?」

「うん♪」



はい異常な夏桜でしたw