適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -35ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

桜side


「あっつ~い!!」

・・・・・・よし、砂香、黙ろうか

今さっきまで、サッカーしてたから無理もないけど

そして今は、お風呂に入るんだけど・・・・・・

少し気がかりがあって・・・・・・・

そして嫌な予感が・・・・・・

「だ・・・・・誰!?」

海菜達、髪を下ろした砂香にびびってるw

そりゃそうでしょうね

砂香の髪ってすごく長いんだもん

「さぁ~?誰でしょうか?」

コイツ思いっきり遊んでるな

「ほら、遊ばない、砂香」

「さ、砂香!???」

「そ、正真正銘の砂香よ」

「っていうか・・・・・桜さんも桜さんじゃないみたい・・・・・」

そりゃそうでしょw

「普段私は髪を半分、後ろ髪を前のほうにやってるんだから

別人に見えるのも無理はないわ、私は行くわ」

「「「「は~い」」」」

((ガラガラピシャン!!

あ~あ相変わらずすごい音

普通に開けただけでこんな音が・・・・・

そして、静かに閉める

騒がしいと思い、前を向く

そしたら何がいたと思う?

虫とかだったらまだ、いいそれ以上に嫌な生き物

風呂に漬かっている男共だった

「き、き、き・・・・・・・」

この声に振り向く男子共

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

この声と同時に「うぁぁぁぁぁぁ!!」と言う声が聞こえたが私の方が遥かに声は大きかった

「桜姉??」

と言って、砂香たちが覗くその1,2秒赤面になるのは予想どうりだった

私は反対側にある通信機目指して走った

そして、後何メートルかの所で

((ツルッ

え?

((ズテーン!!

いったぁ・・・・・・・頭直撃・・・・・・・

頭を抑えながらみるとスポンジが床にあった

そして、男子共の方へ見ると

夏喜と聖夜がコソコソはなしてる

さてはあいつらだな・・・・・・・・・

「・・・・・・・・・・」

もちろんお決まりの沈黙

「わ、わ、わ、・・・・・・」

「私をなめんなー!!!!!!!」

思いっきり洗面器を顔にぶつけてやった

「夏喜さん!聖夜さん!」

怜が浴槽に沈む夏喜と聖夜を起こす

ごめんね~梅雨

そして、私はメイラへと繋ぐ通信機にスイッチを入れた

「はい、お嬢様」

メイラが、なにもないような顔で言う

「メイラ!!混浴なんて聞いてないわよ!!!!!」

大きな声で叫ぶ

「お嬢様、夏喜様や、聖夜様から聞いておりませんでしたか?今回は掃除忘れで今日、明日

は、男女混浴と・・・・・・・」

すると、天馬君が

「俺はあの二人から聞いてましたよ?ねっ!信助!輝!」

「「うん!!」」

「そう・・・・・メイラ、ありがとこれで通知してなかったらクビにしようかと思ってたけど潰す人

が違ったわね、じゃ」

と言って梅雨のほうへ行く

「梅雨、ちょ~っとお兄ちゃんをこらしめてもいいかしら??」

ニコニコしながら聞く

「どうぞ!!」

よっしゃ!

「ありがとう!」

といって風呂用のいす(木製)を持つ

「夏喜・・・・・・・聖夜・・・・・・・覚悟しろぉぉぉぉぉ!!!」



神童side


((ギッタンバッタン!!

今、俺は、砂香に連れられて露天風呂にいるそれにしても・・・・・・

「この風呂・・・・・・いつも使ってんのか?」

砂香に問いかける

「え?あぁ、うん」

「ここの風呂広いな・・・・・」

「おい、砂香・・・・あの神童が広いっていうんだからここ、やばいぞ?」

「??」

沈黙が続く

それにその沈黙をとりはらったのは影山だった

「あ、そういえば!砂香先輩とネイ先輩って昔どんな関係だったんですか?」

砂香とネイが顔を見合わせて、同時にクスッと笑った

「「知りたい?」」

「「「「「「はい/あぁ・・・・・」」」」」」」

「「じゃあ、思い出しっていうことで教えるね・・・・・・」」


NO12へ続く

砂香side

「はぁ~おなかいっぱい~♪」

「桜、いい焼き加減だったぞ」

「ありがとうございます♪」

今さっきBBQが終わり今はこの後なにをするか話し合い結局天馬君が


「じゃあサッカーしましょう!!」

と言ったので、サッカーのチーム分けを行う所だ

で、メンバーが

私(砂香)、桜姉、怜兄、海菜、梅雨、雷波、夏喜s、天馬君、信助君、神童君、霧野君、狩屋君

倉間君、影山君、剣城君の15人だ

聖兄はお母様にお説教をくらっているのでいない

「けど、15人だよ?どうするの?天馬君」

狩屋君が聞いている

「誰かを誘うか?」

神童君の提案

ん?誘う・・・・・・・?

「と、言っても誰を誘うんだ?皆用事があってこれないって言ってたじゃないか?」

霧野君が言う

「あ!そうだ!いるよ!たぶんOKしてくれると思う!」

「「「「「「「そんな人いるのか!?」」」」」」」」」

「うん!」

私はある人に電話をかけた

「あ、もしもし?今さ~お泊り会をやってて~うん、そういうこと!お願い!うん、うん、うんOK!

じゃ」

「どうだった?」

梅雨の質問

「OKだってよっ!」

「・・・・・・・・・・マジか・・・・・・」

((ビュウ!!

ものすごい風が吹く

「も~砂香!誘うならもっと前もってから言ってよね~」

「ごめんごめん♪」

黄色の髪のポニテ明らかにネイの姿があった

「秋春さん!?」

ネイは転校してきてからまだ一週間しかたっておらずまだ皆とは慣れていないが

サッカー部の部員だ、サッカーは出来るだろう

「砂香が呼んだのってネイ先輩だったの?」

「うんまぁね!」

「じゃあチームわけしよっ!」

いきなり!!?

ということでチームわけはこうなった
(キーパーなしの8人チーム)

赤チーム

FW・桜姉・怜兄・剣城
MF天馬・雷波・夏喜
DF狩屋・信助

白チーム

FW砂香・影山・倉間
MF神童・海菜・ネイ
DF霧野・梅雨

わ~なんか、桜姉・怜兄・夏喜sのコンビやばいな~

あっちのチームはサッカー部OBの桜姉が司令塔らしいし

こっちのチームは神童君いるから問題ないとは思うけど・・・・・・・・

まぁ、楽しめばいいかっ!

よし、キックオフ!!!

桜side



・・・・・・・・・・・・・・あ、

今、我に返った

やばい・・・・・・・・・やばい・・・・・・






聖夜を撃ってしまった!

どうする・・・・・・・・・・

取り返しのつかないことに・・・・・・・・・・ってえ?


視界がはっきりしてきて、重要な聖夜はというと



なんと、手で受け止めていた、しかも、血なんて出していない無傷だった

「まったく・・・・・・・・・おてんばだな♪俺じゃなくてコイツ(夏喜)だったらあきらかに

死んでだぞ?」


聖夜・・・・・・・・・マジで怒ってる・・・・・・・・・

「と、とりあえず、BBQしよっ!」

砂香が場の空気を変える

「そうですね!」

影山君も砂香に繋げて言う

「「やっほう!BBQ♪BBQ♪」」

「「「お前ら暢気だな・・・・・・」」」

BBQが楽しみなのか踊りまくる天馬君と信助君

それを呆れながらも見ている神童君と霧野君と倉間君

雷門中って変わったな・・・・・・・・

「どうしたんですか?姉さん」

怜に話しかけられる

「あ、なんでもないよし、焼きますか!!」

「「「「「「あげ!!!!」」」」」」」

「あ、っとその前にお父様とお母様呼んでくる!!」

さぁ、楽しいBBQの始まりだ!!

NO11へ続く