新しいオリキャラ!!
名前=綾峰 怜(アヤミネ レイ)
性別=男
年齢=15歳(中3)
性格=心優しい、年上には敬語をつかい、年下には優しく声をかけてくれる
優しいお兄ちゃん
容姿=青髪、クセ毛、やさしい目つきをしたパープルアイ
設定=中2にして、父親でもあり、世界的有名な、マジシャンの綾峰 蓮の一番弟子として
フランス、アメリカ、イタリア、ドイツ、ポーランドと様々な所に留学している
砂香にとっては自慢のお兄ちゃん((((((←
梅雨side
今私は、綾峰家の果実園の中、
雷波と一緒にメモに書かれた果実を採っていく仕事なのだが・・・・・・・・・
ただいま、迷ってますぅ!!
「う~んここ、どこなんだろ?、砂香の家広すぎなんだよ~」
さっそく、弱音をはいている雷波、
「まぁまぁ、地図は一応もらったし頑張ろう?」
いやぁ~綾峰姉妹がいないとこんなに不便だとは・・・・・・・・・・・
((ドン!!
やばい、地図を見すぎて、誰かとぶつかっちゃった!
「ご、ごめんなさい!!」
私は慌てて顔を上げるすると
青色の髪クセ毛のように見えるがやさしい目つきのパープルアイ
この人見覚えが・・・・・・・・・
「おや?大丈夫だったかい?」
あ、この人・・・・・・・・・・・・・
ー9年前ー
「怜兄~」
一人の女の子がコロコロとボールをパスする
私と同じ年くらいの女の子だろう
「それ!」
”怜兄”と呼ばれた男の子がその女の子にパスをする
昔の私にはなんとも思わなかったけど
今の私は、納得する、
”あの女の子は砂香だったんだ!!”
「??キミは・・・・・・・・?」
「あっ!私、砂香cのクラスメイトの遷宮路梅雨です!今日はお泊り会に来ていて・・・・」
「おなじく、咲ひ 雷波です!」
「へぇ~キミ達は砂香のお友達かい?いつも砂香がお世話になってるよ^^」
なんか・・・・・・・・・・優しそうな人・・・・・・・・・
「あ、あのっ!今、私達、メロンを探してるんですけど・・・道に迷っちゃって・・・・・・」
「あぁ、メロンかい?いいよ、案内してあげよう・・・・・・・・・・・・・」
NO5へ続く・・・・
砂香side
今日の朝練はもうすでに始まっていた。
「悪いな砂香、俺に構わなくても良かったのに」
なんて言ってるけど、
「別に、いいじゃん♪」
こういういつものノリ、このノリは友達が出来て便利だけど
恋の方はその反対なんだよね~
心の中でため息をついた・・・・・・・・・・・・・・
「「すいません!!遅刻しました!!」」
二人が同時に言う。
「そうか、じゃあ、砂香は今日はマネージャーの仕事だったな、じゃあ何もしなくていいが
倉間は、ランニング、3周してから練習に入れ」
「「はい!」」
そっか、今日はマネージャーの仕事だったっけ
いつもは雷波と部活は行動だもんね、ということは・・・・・・
やばいかも!!ドリンク、雷波一人じゃ休憩に間に合わない!!
私は、サッカー棟のマネージャー室に直行
((ガラッ
「ごめ~ん雷波!!遅くなちゃって!」
「ううん、大丈夫だよっ!!」
急いでドリンク作り、やっぱ二人でやると早い、
5分ほどで終わり第2グラクンドに行くとさっそくへばっている
選手達が目に見えた
そして、梅雨が、
「あんた達弱いね!あんなのでへばってるなんて!」
たしかに、梅雨と海菜は息が全然荒くなっていない、
私達は選手の何倍もの練習メニューなのに!!((←
「な、なんだとぉ!!!この男子が!!」
あ~あまた狩屋君だよ、
梅雨と狩屋君は相性最悪の仲
二日に一回は絶対に喧嘩勃発な仲
「ふん、なんとでもおっしゃい」
梅雨も喧嘩売ってんのか?
すると、海菜は決まって私の腰をチョンチョンと叩いてくる
「はいはい、私の出番ですか」
私は喧嘩の輪の中へ入って行く
そしてこうすると二人はすぐ黙ってくれるのだ
「・・・・・・・・・・・^言^アァ?」
私は二人の肩をガシッと掴む
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サーセンした・・・・・・・・・」
と言って喧嘩は終わるのだった
NO3へ続く
海菜side
「ちなみに、果実園ってどこなの?」
私は砂香を尋ねる
「え?どこって・・・・・・・・」
綾峰姉妹は、足を止める、
なんと、そこには、大きく、沢山のビニールハウスがあった、
ざっと、30個はあるであろう、
「私の家のフルーツはなんでもあるの!」
砂香は少し自慢げだ
「じゃあ、このメモどうりに採っていくわよ?」
「は~い」
そこから二人一組に分かれて行った
組み合わせは
砂香×海菜、梅雨×雷波、桜×夏喜だ
まず最初に書いてあるのはっと・・・・・・・・
ま、マンゴー!?
これって、南国のフルーツじゃ・・・・・・・・
「やっぱり、マンゴーなんてないんじゃ・・・・・・・」
「ここだよ~」
ビニールハウスに入ると、南国フルーツがいっぱいあったのだ
パイナップル、オレンジ、ドラゴンフルーツ、バナナ、マンゴー・・・・・・・・
南国フルーツのパラダイスだった。
「ええっと、マンゴーはっと!」
砂香がマンゴーを採っている
「海菜~次なに?」
「ええっと・・・・・・・次は・・・・・苺に(白)って書いてある・・・・・・・」
「あぁ、それは、白い苺だよ~^^」
え・・・・・・・白い苺って・・・・・・
品種改良されて東京では一ヶ所しか栽培されてないというあの・・・・・・?
「もしかして、ここだったの?」
「YES!!」
「なんとぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉおぉぉっぉぉおぉぉぉ!!」
「コホン、では今日はそれを食べれるのだね?」
「YES!!!!」
((おしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
「じゃあ早く行こう!!!!」
なんかとってもハッピーな気持ちの海菜ちゃんでしたw