適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -37ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

新しいオリキャラ!!

名前=綾峰 怜(アヤミネ レイ)
性別=男
年齢=15歳(中3)
性格=心優しい、年上には敬語をつかい、年下には優しく声をかけてくれる
優しいお兄ちゃん
容姿=青髪、クセ毛、やさしい目つきをしたパープルアイ
設定=中2にして、父親でもあり、世界的有名な、マジシャンの綾峰 蓮の一番弟子として
フランス、アメリカ、イタリア、ドイツ、ポーランドと様々な所に留学している
砂香にとっては自慢のお兄ちゃん((((((←



梅雨side

今私は、綾峰家の果実園の中、

雷波と一緒にメモに書かれた果実を採っていく仕事なのだが・・・・・・・・・

ただいま、迷ってますぅ!!

「う~んここ、どこなんだろ?、砂香の家広すぎなんだよ~」

さっそく、弱音をはいている雷波、

「まぁまぁ、地図は一応もらったし頑張ろう?」

いやぁ~綾峰姉妹がいないとこんなに不便だとは・・・・・・・・・・・

((ドン!!

やばい、地図を見すぎて、誰かとぶつかっちゃった!

「ご、ごめんなさい!!」

私は慌てて顔を上げるすると

青色の髪クセ毛のように見えるがやさしい目つきのパープルアイ

この人見覚えが・・・・・・・・・

「おや?大丈夫だったかい?」

あ、この人・・・・・・・・・・・・・


ー9年前ー

「怜兄~」

一人の女の子がコロコロとボールをパスする

私と同じ年くらいの女の子だろう

「それ!」

”怜兄”と呼ばれた男の子がその女の子にパスをする

昔の私にはなんとも思わなかったけど

今の私は、納得する、

”あの女の子は砂香だったんだ!!”


「??キミは・・・・・・・・?」

「あっ!私、砂香cのクラスメイトの遷宮路梅雨です!今日はお泊り会に来ていて・・・・」

「おなじく、咲ひ 雷波です!」

「へぇ~キミ達は砂香のお友達かい?いつも砂香がお世話になってるよ^^」

なんか・・・・・・・・・・優しそうな人・・・・・・・・・

「あ、あのっ!今、私達、メロンを探してるんですけど・・・道に迷っちゃって・・・・・・」

「あぁ、メロンかい?いいよ、案内してあげよう・・・・・・・・・・・・・」

NO5へ続く・・・・

砂香side

今日の朝練はもうすでに始まっていた。

「悪いな砂香、俺に構わなくても良かったのに」

なんて言ってるけど、

「別に、いいじゃん♪」

こういういつものノリ、このノリは友達が出来て便利だけど

恋の方はその反対なんだよね~

心の中でため息をついた・・・・・・・・・・・・・・

「「すいません!!遅刻しました!!」」

二人が同時に言う。

「そうか、じゃあ、砂香は今日はマネージャーの仕事だったな、じゃあ何もしなくていいが

倉間は、ランニング、3周してから練習に入れ」

「「はい!」」

そっか、今日はマネージャーの仕事だったっけ

いつもは雷波と部活は行動だもんね、ということは・・・・・・

やばいかも!!ドリンク、雷波一人じゃ休憩に間に合わない!!

私は、サッカー棟のマネージャー室に直行

((ガラッ

「ごめ~ん雷波!!遅くなちゃって!」

「ううん、大丈夫だよっ!!」

急いでドリンク作り、やっぱ二人でやると早い、

5分ほどで終わり第2グラクンドに行くとさっそくへばっている

選手達が目に見えた

そして、梅雨が、

「あんた達弱いね!あんなのでへばってるなんて!」

たしかに、梅雨と海菜は息が全然荒くなっていない、

私達は選手の何倍もの練習メニューなのに!!((←

「な、なんだとぉ!!!この男子が!!」

あ~あまた狩屋君だよ、

梅雨と狩屋君は相性最悪の仲

二日に一回は絶対に喧嘩勃発な仲

「ふん、なんとでもおっしゃい」

梅雨も喧嘩売ってんのか?

すると、海菜は決まって私の腰をチョンチョンと叩いてくる

「はいはい、私の出番ですか」

私は喧嘩の輪の中へ入って行く

そしてこうすると二人はすぐ黙ってくれるのだ

「・・・・・・・・・・・^言^アァ?」

私は二人の肩をガシッと掴む


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サーセンした・・・・・・・・・」

と言って喧嘩は終わるのだった



NO3へ続く

海菜side

「ちなみに、果実園ってどこなの?」

私は砂香を尋ねる

「え?どこって・・・・・・・・」

綾峰姉妹は、足を止める、

なんと、そこには、大きく、沢山のビニールハウスがあった、

ざっと、30個はあるであろう、

「私の家のフルーツはなんでもあるの!」

砂香は少し自慢げだ

「じゃあ、このメモどうりに採っていくわよ?」

「は~い」

そこから二人一組に分かれて行った

組み合わせは

砂香×海菜、梅雨×雷波、桜×夏喜だ

まず最初に書いてあるのはっと・・・・・・・・

ま、マンゴー!?

これって、南国のフルーツじゃ・・・・・・・・

「やっぱり、マンゴーなんてないんじゃ・・・・・・・」

「ここだよ~」

ビニールハウスに入ると、南国フルーツがいっぱいあったのだ

パイナップル、オレンジ、ドラゴンフルーツ、バナナ、マンゴー・・・・・・・・

南国フルーツのパラダイスだった。

「ええっと、マンゴーはっと!」

砂香がマンゴーを採っている

「海菜~次なに?」

「ええっと・・・・・・・次は・・・・・苺に(白)って書いてある・・・・・・・」

「あぁ、それは、白い苺だよ~^^」

え・・・・・・・白い苺って・・・・・・

品種改良されて東京では一ヶ所しか栽培されてないというあの・・・・・・?

「もしかして、ここだったの?」

「YES!!」

「なんとぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉおぉぉっぉぉおぉぉぉ!!」

「コホン、では今日はそれを食べれるのだね?」

「YES!!!!」

((おしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

「じゃあ早く行こう!!!!」


なんかとってもハッピーな気持ちの海菜ちゃんでしたw