味覚の天才、上野万里子さんのセンスが十分に味わえる本。
素材の取り合わせとか、自分では
絶対考えつかない、
しかもオシャレなたたずまいの
一品を見て、心動かされます。
シャルトリューズ(リキュール)とか
当時はまだ日本では手に入りにくい
材料も魅力でした。
一度はあやかってパリに住んで
みたい!と思わせる本です。
ご存じ「不思議の国の アリス」を
もとにした料理本。
私が集めるのは、お菓子本が
ほとんどですが、こういう
童話や物語をベースにしたレシピ本も
大好きです。
一番最初にこの本に出会ったのは
小学校の図書室。
もっと大きなハードカバーでした。
この本は5年後に文庫版化されたものです。
さて、メニューとしては、
「お飲みなさいスープ」
「お食べなさいケーキ」
に始まり、
きちがい帽子屋のドーナツ、
ハートの女王様のジャムタルト……
などですが。
仔牛の頭を煮るとか、
兎を血抜きしてもらうとか、
当時見た時はけっこう
エグいものも……
だいたい、兎を食べるなんて
考えもしない時代でしたからね……
というわけで、
作ったレシピはひとつもありません。
もとにした料理本。
私が集めるのは、お菓子本が
ほとんどですが、こういう
童話や物語をベースにしたレシピ本も
大好きです。
一番最初にこの本に出会ったのは
小学校の図書室。
もっと大きなハードカバーでした。
この本は5年後に文庫版化されたものです。
さて、メニューとしては、
「お飲みなさいスープ」
「お食べなさいケーキ」
に始まり、
きちがい帽子屋のドーナツ、
ハートの女王様のジャムタルト……
などですが。
仔牛の頭を煮るとか、
兎を血抜きしてもらうとか、
当時見た時はけっこう
エグいものも……
だいたい、兎を食べるなんて
考えもしない時代でしたからね……
というわけで、
作ったレシピはひとつもありません。


