小学校の頃、図書館で借りて
一生懸命手書きでレシピを写してました。

本を手に入れて見返してみると、
珍しくABC順にレシピが並んでいたんです。

Zのつくレシピなんてあるのかしら、と思ったら
ZODIAC CAKE(星座のケーキ)でした。

あと、まるめろの砂糖煮。
まるめろ?? 今見てもわかんない。
調べたら、カリンとも違うらしい。

「うっとりするようなキャンディ・キス」も
作ってみたかったレシピのひとつです。

ひいたアーモンドにスキムミルク、粉砂糖、
牛乳を入れて混ぜ、冷やし固めるだけ。

ちなみにメアリー・ポピンズは読んだことありません。

   
 
 

一時期ほど盛り上がらなくなったけど、
来週はバレンタインデー。

チョコの本もいっぱい持っていますが、
金帯で豪華っぽいのでこの本にしました。

今田美奈子先生が日本語訳監修されています。
1990年刊。
平成2年かあ……。。。

チョコレートの辛口料理に始まり、温冷デザート、
ケーキ、ビスケット、クッキー、コンフェクショナリー、
ドリンクと分かれています。

歴史やエピソードもちりばめられていて、
読み物としても楽しめます。

私が驚いたのは、キャサリーン・ヘップバーンの
語った、いつまでもスマートでいる秘訣。

「……一生チョコレートを食べ続けてきた結果は
すぐ目の前に見えるでしょう」
チョコ=太る、と断定していた自分にとっては
受け入れがたい名言? でした。

でも。
そういうひともいるのかもしれない。

私はそうではなかった。
今、ストレスか何なのか
大袋チョコを2~3日で食べきる
悪しき習慣が……。

おいしいと思って食べてない。
これやめて、半年我慢すれば
きっとやせるんだろうな。

半年に1回、トイシャー(独語読みでは

トイスチャーではないと思いますが)

のシャンパントリュフを
1粒だけ味わうことにしたら、
ものすごーく
感激できることだろう。

 


昔、おたんじょうパーティよくやりました。
当時は友達がたくさんいたので、いっぱい集まり、
すごく楽しかった思い出があります。

さて、この本、表紙だけでもうカワイイ……

内容は、5つのパーティを紹介し、それぞれ
ご招待状、飾り付け、食べたり飲んだりするもの、
なにか作ったり、ゲームをしたりするもの、の
順番に組み立てられるようになっています。

子どもの頃からこういうのを学んでいたら
パーティ上手になるでしょうね。

レシピはなぜか、のみものが珍しくていいです。
しゃりしゃりした雪をのせたアイスクリームソーダ、
クローブの香りがするはちみつサイダー
はちみつ入りのスミレのお茶

アイスクリームやケーキにかけるスミレ色のはちみつソース
なんてのもあります。
本物のスミレの花を使うんですよ!!
こういうの、いいですね~