1996年にこんな本を買っていました。

もちろん実際に行っていません。

買った当時は喜んで見とれていましたが、
今見ると写真が古い……

そんなに昔に買った気がしないのに
もう17年前の本なんだ……と実感。

旧東欧圏を除くほとんどのヨーロッパを
カバーしていますが、ぱっと見一番
おいしそうなのは……

イタリア!!!

見ていてウキウキする料理です。

新版が出ていたら買おうかなあ……



 

 

ベリー類ってイチゴ以外では、味自体そんなに美味しいと
思ったことはありません。

カワイイけど酸っぱい。
砂糖と煮詰めてピューレにした方が香りが立って
おいしくなる。

でも、それはほとんど輸入物だからであって、
摘みたてならばとんでもなく美味しいのでは……??

それでなくてもベリーファームのそばで暮らせたら
ものすごく幸せです。

 子どもの頃に売っていた、真っ赤なクランベリージュース。
名前だけでアメリカの大地をイメージしてワクワクしたものです。

和名もツルコケモモ!!
とってもいいです。

そういえば、今は亡き家に住んでいた頃、
裏庭に黄色い木イチゴをたくさんつける木が
ありました。

これがおいしかったのなんのって!!
近所の同年代の子供らが盗み食いに来る
ほどでした。

その家は四半世紀も前に人手に渡り、その木も
もうなくなってしまいました。
もしかしたら、ベリーに言い知れぬ郷愁を
感じるのも、ここが原点なのかもしれません。

















 

昨日のイタリアの味に引き続き、イタリア菓子。

アクアパッツァ、アルポルトなど超有名処の
レシピを紹介。

1996年刊。ティラミスが一番最初に載っているので
流行りに流行っていた頃か?

カッサータとかカントッチョ、グラニータ、
パネトーネ、ズコット、カンノーリ……
ジェラートもおいしいって言いますよね。
(例によって行ったことナシ)

そういえば、カルチャーショックだったのが、
イタリアの甘い朝食。

クロワッサンにチョコレートをたっぷりかけたり、
カスタードクリーム、マロンクリーム……などをのせて
食べる。

和食の朝食以外には、トーストに卵、バターかジャム
ぐらいのイメージしかなかった私。

朝からこんなに甘いモン漬けでいいのか~!!と
まだ若かった……。
今では朝からデニッシュだろうがケーキだろうが
平気で食べる……。。