まさに憧れの暮らしをしているバイブル。
「信州北御牧村の最高においしい暮らし」を紹介しています。

木々や花がいっぱい。
土作りから始めて野菜もどっさり作っています。
夏は摘みたてのトマトをシンプルにトーストにして
食べるとか。おいしそう!!

とれたてをただゆでるだけのピーターコーンとか
枝豆。収穫して時間が経つほど味が落ちるそうですから
庭でとれたてをすぐに沸騰した湯の中へ!!
一度やってみたい贅沢ですね。

ちなみにローフードでは、コーンを生で食べるんです。
茹でた物よりも甘くておいしいとか。
スーパーのは農薬がかかってて、私はまだ生で食べる
勇気がないんですが、自分で育てたコーンならいくらでも
生で食べられそうです。

果樹園にも憧れます。
桃の木、リンゴの木、ラフランス、
そして大好きな栗の木!! クルミの木!!!

東京で育った人が、信州へ移住を決意するのは
やはり重大な決意と労力が必要だと思います。
何もかも変わってしまうんですから。
でも、この方は本当に毎日が充実していて幸せそう。

自分も、定年後は移住してもいいかなと思っていますが、
畑作りから始めるならば、体力のある今のうちかなあ、とか
そろそろ考える時期なのかもしれません。

 

美人の元モデルがロー・リビング・フードに目覚め、
カリフォルニアにレストランを開きました。
そのレシピ集です。

40歳を過ぎてローフードに転向する人が
一時ローフードの本を出していました。
最近はロー・デザートの本がいろいろ出ている
ようですね。

せっかくディハイドレーターも個人輸入してまで買ったし、
ロー・ブレッドを作りたくて小麦粒やオリーブなどまで
用意したのに、ずっと放置したままでした。


スーパーの野菜があまりおいしくない。
かといって宅配の野菜は好きな物が選べない。
ナッツの割合が多くて、こんなに摂っていいのか?
と思ったこと。
当時、やっぱりごはんはやめられないと思っていたこと……
などで、ローはムリだなと思ってました。


ここ最近、体調を崩したこともあり1ヶ月以上
ごはんを摂っていないので、そろそろ少しずつ
ローフードを取り入れていこうかなと考えています。

野菜、おいしそうなんですよね。
庭でとれたての野菜を食べることができたら
どんなにいいでしょう。

ヤングココナッツウォーターが手に入りにくいので
一番作りたいレシピができないのは残念ですが……
 

 

おそらく買ったのは新装版の1991年版なんですが、
初版は1981年。
写真はちょっと時代を感じますが、小咄などエピソード
満載で楽しい本です。

意外なことに、ブリオッシュが一番おいしそうなんですよ。
焼きたてのブリオッシュを香ばしいカフェオレと食べるのは
最も豪華な朝食なんだとか。

そしてこれにジャム!! をつけるんですって。
これ読んだ当初、ただでさえ甘みがついているブリオッシュに
ジャムなんて邪道……と思いました。

実際、ブリオッシュがあったら何もつけないで食べます。
でも、ありきたりのジャムではダメで、手作りで甘みを
おさえたジャムだとべったりたくさんつけてもいいんだそうな。

著者おススメは、トマト、キウィ、バナナのジャムなど。
なるほど、どこでも買えそうなものではないですね。