ローフードが続いたのでここで趣向を変えてパンを。

2003年2~3月教育テレビのテキストです。

これが当時ものすごくうまそうなパンばかりで
しばらくこの本にハマりました。

なんといっても、新しもの好きの自分が一番はまったのは
焼き方です。

普通のオーブンレンジで蒸気を発生させるため、
下段に園芸用の小石を敷いたもう1枚の天板を
入れて予熱し、水をかけます。

扉をしめ、あとは普通に焼きます。
蒸気のある方がパリッと焼き上がるみたいです。

干しイチジクとクルミ入りライ麦パンなんて
ものすごく好きです。
サンジェルマンのニューヨーカースティックは
昔よく食べました。

豆入りパンも大好き。
小豆もいいけど、やっぱり金時豆ぐらいの大きさ
がいい。
ヴィドフランスで必ず買うのは金時豆入りと、
チョコチップ入り、バターシュガー、
あとアップルカスタードみたいなの。

でも最近、パン焼き器がとても便利で
毎週末に2~3個焼いていました。

材料を入れて3時間。
焼き上がりがとってもおいしい!!
残りご飯を使って作れるのもいい。

そのおかげで市販のパンは買わなくなりました。
しかし、最近は主食をやめているので、それすら
作る回数が激減しました。

今日もやむを得ずコンビニのサンドイッチを
買って食べたのですが、深夜になろうとしている
今でも胃がもたれてしかたありません……

消化にものすごくムダなエネルギーを使っている気が
します。
やっぱり昼は生野菜とバナナ、夜は納豆とキムチ
の生活が合っているみたいです。
ただし、痩せはしませんが……
 

 

ローフードでは有名なシェフらしいです。
マット・アムスデンさん。

どなたかがイケメンシェフと書いていましたが、
私の見るところ、かなり究めてそうなヨガ行者
って感じです。

自分はそこまでの域に達しないだろうな……
いや、達しなくていいや~~
普通の人でいいんで……

で、肝心のレシピですが、英語で書かれていると
いう以前に、ご本人と同じく下々の者を寄せ付けない
雰囲気を感じさせます。

私の第一印象ですが。

でも、ローフード先駆者の豪華レシピ本なので
研究する人にはいいかも。
いきなり上級者の本なんですよね、これ。

私はまあ……今回本を閉じたら、今後ほとんど
開くことはないと思います。
上級者にでもならない限り……。

 

そろそろどの本をアップしたかわからなくなりそうなので、
本棚にある並び順に紹介していくことにしました。

それで、一昨日に続きローフードレシピ。
2010年出版なので、後発組なんですが
結構新しい発見があります。
特に日本仕様になっているところが。

著者は朝食をフルーツに変えただけで、
2ヶ月で7㎏も体重が落ちたそうです。
ローフードにハマる人はこういう経験をされることが
多いですね。

この本でビックリしたのは主食。
ローフードではゴハンをあきらめなければならない
イメージがありましたが、酵素玄米ご飯が
ローフードのレシピとして載っているんですよ。

玄米に小豆と塩を加え、圧力鍋で炊くのですが、
その後保温ジャーで3日間保存する……んです。
やってみたいけど、家族の総スカンを食らうので
やらずじまいですが。

すえたご飯になっちゃわないのかなと思います。
ちょっと想像がつかないです。

でも、今はごはんを食べなくても平気になったので
必要ないかな。

そしてケーキがとってもおいしそうなんですが、
例えばタルトの皮といいフィリングといい、
ほとんど生のナッツをミキサーにかけて作るんです。
果たしてそんなにナッツを摂取してよいものか?
と以前から疑問なんですよね。

マカダミアナッツは3粒でじんましんが出る体質。
普通のナッツでも食べ過ぎればたちまち肌にブツブツが。

生ならいいのか?
それとも、ローが主体の人は積極的に摂っても
支障ないんだろうか?
とかいろいろ考えちゃいます。

 まあ……ぐちぐち考える前に100%実行してみろ!!って
言われそうですがね。

せっかくディハイドレーターも買ったんだし……

お蔵入りにしちゃってますが。

その取説。

いちいち長さが3/8" とか書かれていて
換算するのがめんどくさい。
ただでさえ英語なのに……