30ページぐらいの小冊子で、市販品ではないです。
なにかに応募してもらったのか? 忘れました。

無料とは言っても、森山サチ子先生が監修した
本格的なレシピ。

使われているお酒は
アマレット、ラム、オレンジリキュール、
クリームリキュール、
ドランブイ、カルーア、クレームドカシス、
ピーターヒーリング
サザンカンフォート、ストーンズジンジャー、
バルクールナポレオン、
オレンジリキュールウツ、
チョコレートリキュールアシャンティゴールド
の13種類(一部メーカー名略)

例えばアマレットだと、それを使ったブランマンジェと
シャレースイス(森山先生の定番!)のケーキ2種、
そしてカクテル1種を紹介しています。

表紙の写真はポンパドールというレシピで、
スポンジとクレームドカシスを使ったバタークリームで
土台を作り、その上に人形をのせます。
クリームの絞り方が、まるでベルばらに出てくるドレス
ですよね。
 
カクテルレシピはサントリースクール専任講師が監修して
います。
こちらも見ていてワクワクします!!
ちなみに昭和61年頃に作成された冊子みたいです。


ところで、所有するスイーツブックはまだ200冊近く
あるのですが、近年になった買った本はまだまだ
読み込めていないものが多く内容が浅くなって
しまっていました。
もっと愛情を持って紹介したいので、しばらく内容を
研究することにし、更新はお休みします。
また再開する日が来るかもしれません。
読んでいただいた方に感謝いたします。

 

【追記】

2018年再開してます♪

以前の記事もテコ入れする予定です!

引き続きよろしくおねがいします^^

 

同名の本がもう1冊あった。
イギリス菓子に続き、イタリア菓子は持っている本多いかも。

1600円の小ぶりな外見からは想像できない、中身の濃い本です。

まず最初のドルチェの26種類からしてヨダレもの……
カントッチ、パネトーネ、パンナコッタレモン風味、
フィレンツェ風ズッコット、スフォリアテッラ、レモンのトルタ、
カンノーリ、カッサータ……

続いてイタリア菓子紀行。
トリノ、ヴェネチア、トスカーナ、シチリア。
特にシチリアはどの本を見ても入っていますので
おいしいものがいっぱいあるんでしょうね。


 

 

牛乳、卵、バターも使わないレシピ。
ローフードほど材料が限定されないですが
やっぱりケーキ作りには足かせとなりますね。

でも、写真を見る限りまったくふつうのケーキです。
食べるとあっさりしているのかなと思いますが。

材料は、砂糖の代わりに米アメや甘酒、てんさい糖、
メープルシロップなど。
血糖値を急激に上げないのがいいんだとか。

レモンポピーシードケーキは作りました。
材料は粉類のほかに
紅花油、メープルシロップ、豆乳、レモンなど。
確かに卵、バターがない。

でもおいしかったです。
ちゃんとケーキになってました。

マクロビオテックがもとになっているレシピです。
マクロで効果が出なかった人がローを始めたら

あっという間に痩せたり、
ローでは具合が悪くなったという人もいて

(正しいやり方をしていたかどうかはともかく)
いろいろですが……

自分に合うのが一番ですね。