311km。

この数字は僕が今日、走破した距離である。

AM4:30、僕はツインリンクもてぎに向けて出発し、AM9:00ツインリンクもてぎ着。片道4時間30分。

PM16:00、僕は帰途につき、PM21:00マイハウス着。片道5時間

今日の僕の1人耐久時間9時間30分。

この記録を未来の僕が二度と同じ過ちを犯さないよう警告としてここに記す。


こうやって淡々と書いてる自分が恐ろしいんだけど、滅茶苦茶疲れました(´д`lll)


そもそもの失敗はもてぎまでのルートを確認した日に遡る。

何を根拠に「道も分かりやすいし3時間もありゃ下道でも行けそうや!」と2日前の僕は言った。

2日前の俺死ね!!!!!!!!!


行きはオール下道で余裕しゃくしゃくで出発したのはいいが俺的到着予定時刻(7:30)を過ぎてもまだもてぎの「も」すら見えてこない。
特に迷っていないのにこのタイム、僕は深い後悔を抱いた。

帰りはもう俺高速乗っちゃうよ!!ってノリだったが I C ど こ や ね ん。 
結局途中まで下道を走り2時間ほど走ったところにあったICから高速に乗った。
これでスイーっと帰れる...と安堵をしていた。が、

首都高渋滞すごすぎワロタ...。

首都高に乗ったはいいが、ど こ で お り た ら い い ん す か。

そう、僕は2日前に計画を立てていた時、高速を使うということを念頭にしていなかったのだ!!
しかも、首都高を1人で走るのは今回初めてなんですよね。

結局、事務所近くのICで降り、またそこから下道という苦行。


今、こうやってキーボードをバシバシ叩いてブログ書いてますが気を緩めると寝ちゃう勢いです(・ε・)

プラス、身体の節々がいてぇ...。

明日は仕事入ったから頑張らなくちゃな。


あ、文句ばっか書きましたが、無事に帰れたことは本当に良かったと思います。

もてぎについての感想、写真は明日にでも(´・ω・`)
このタイトルでパンツを脱いじゃった方、とりあえず謝りたい。
これから話すことに卑猥な内容など全くないことをまずお伝えします。

『欲望』とは映画のタイトルで海外ではBLOW UPと呼ばれ1966年にミケランジェロ・アントニオーニ監督によって制作されたものである。

さて、この欲望という映画、とてもとても不思議な映画で恐らくこの映画を完全に理解しようとするならば
先にDVDがお陀仏になりそうなくらい理解に苦しむ映画なのだ。

簡単なあらすじを言うと、 深夜の公園でカップルを盗み撮りした売れっ子カメラマンのトーマス。そのことに気づいたカップルの女性は、彼にネガを出せと迫る。しかし、彼女に別のネガを渡したトーマスが本物を現像してみると、そこに映されていたものは…。

ネタバレをすると映っていたものは死体です。
しかし、こんなネタバレ全然意味をなさないくらいですよ。

僕の感想を言うと、例えるなら名探偵コナンが黒服を無視し、淡々とあらゆる事件を解決して最終回を迎え、結局黒服はどうなったの?おっきくならなくていいの?って感想を持つ感じ。

それくらい最後の投げっぷりがすごい。いや、正確には投げたのではなく、意図して終わらしたのだろうが、本当にこれからって時に終わるんですよ。

もう一度例えさせてもらうと刑事ドラマで殺人事件が起こりそれを見た名探偵が聞き込みをしはじめた段階で、はい終了ー!!って感じ。

僕なら絶対続編を作る勢いですが、なぜか引き込まれるんですよね。一回見たらもう一回見ようと。
何より評判が高い。
音楽、キャスト、世界観これは見事と言えるくらいの雰囲気を醸し出してます。


お薦めして苦情を言われるのは嫌ですが、ま、お薦めしときます(^-^)/



明日は休日なので4時に起きてツインリンクもてぎ(栃木県)まで上京して初めてのレース撮影に行きます!
が、不安要素が2つ。
方向音痴な僕とアクセル開けても反応が遅い僕の愛車、ZXR400Rちゃん!!

ハイパーアシスタントの憂鬱
今回は様子見のため、機材はとことん少なめにしました。
ハイパーアシスタントの憂鬱
基本、屋外撮影はオールシーズン暑さとの戦い。サーキットは基本、山奥にあるので蚊が多い。
その為、ムヒはかかせない!
ちなみに、YTB=谷田部(YATABE)=谷田部アリーナの略称で、僕が勝手にYTBとか呼んでるんじゃないのをまず知って頂きたい。

今回は茨城県にある谷田部アリーナに撮影で行って来ました!

ここ谷田部アリーナは大規模リニューアルで僕が行ったときはまだペンキの匂いが残る、ピカピカの建物でした。

ああ!僕としたことが谷田部アリーナがどんなとこか書くの忘れてました!!

谷田部アリーナとは、世界最大級の電動ラジコンカー専用サーキットなのである。

今偉そうに言ったけど公式HPの言葉をそのまま引用しただけです(´・ω・`)


で、今回の撮影、基本ブツ撮りがメインなんだけどちょっとだけ走りを撮るようなのです。

そう、走りと言えば私、rawgrid!

全身にカストロールオイルが流れ、ハイブリッド思考を持ち、人生アウトインアウト人間とうたわれた私、rawgrid!!

カメラマンの先生は走りの撮影がダメなので僕に指名が入ったのです!!!!

さぁ、ハイパーアシスタントっぷりをまざまざと見せつけようか...。

カメラはEOS 1D Mark3、レンズはEF300mm F4L IS USM。

悪くねぇ...。先生、邪魔だぜ。下がっときな。


かくして、僕のシューティングが始まった!!

だが!まるで、てんで駄目だった!!!

あ、アウトー!!

言い訳をするとモノホンのレーシングカーよりチョロチョロ動きやがるし地面すれすれでカメラを振るなんてことやったことないんですたい!!

いやー、だけど楽しかったな。久しぶりにこういう撮影ができて(^-^)/

ボツにさえならなきゃ雑誌に僕の撮った写真が載るのだから、ズボンを脱いで発売日を待つしかない!

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

わくわく