今日は家電系の雑誌編集者様からの依頼を受け、液晶テレビの撮影をしてました!

そこで「操作が素人でも簡単」とうたわれてるテレビの操作を実際してみて、

本当に簡単なんすか??って記事を書くため、実験を行いました。

そこで編集者さんから白羽の矢が立ち、僕が実験することに。

ブラウン管卒、現在に至る、僕である。


操作としては「設定画面を呼び出して、画面の設定項目でうんたらかんたら」と大雑把に指示を受け、
いざ実験開始。

驚いた。

まず設定画面さえ呼び出せないのだ。

「このボタンの多さは何?」ってのが正直な感想だった。


それでも何とかやり終え、タイムは2分44秒。

編集者さん曰く、「意外と早い。」らしい。


さて、その後の雑談でテレビの評価基準について編集者さんがお話をされていたのが
「今のテレビはどれも良くできていて甲乙つけがたい。本当に駄目なテレビなんてほぼ無いといってもいいくらいだが、読者はやはり駄目なテレビを見たがる。だから仕方なく辛口評価をつける場合もある。」


ほえーーー(ノ゚ο゚)ノ

めっちゃ怖いですやん

なんて、なんとも酷い業界だ...。京都に帰りたいよ...。

まぁ、そこまでは思わないけどなんか納得したお話でした(・・。)ゞ


それと、今日スタジオにPHASE ONE(中盤カメラのデジタルバック)の営業さんがいらっしゃって、
お借りできることに。

このPHASE ONE、画素数が8000万画素あるというのだ!!!

つまり、国産高級車が普通に買えるお値段なのだよ(ちなみにこのデジタルバックだけで撮影できない。これを取り付けるカメラ、レンズが必要になる)!!!!!!!


テスト撮影に立ち会いましたが写りは本当に綺麗でしたねー。いや、もうそういうしかないじゃん、お値段に圧倒されちゃってるんですから(゜д゜;)

で、僕がモデルになってテスト撮影してたんですが、先生が「何か食べた?」

ぎくっ!

そう、撮影前に事務所のハッピーターンをつまみぐいしたのだ!!

画像を見ると拡大をしなくてもハッピーターンの粉がついてるし...。


高画素数も考えもんですよね、ごまかしが効かないから(´・ω・`)

$ハイパーアシスタントの憂鬱
今は亡きあるライダーへ

$ハイパーアシスタントの憂鬱
2003 TelefonicaMovistarHonda RC211V 74号車 加藤大治朗 享年26歳


スタジオ撮影(画像は切抜きを想定して撮影したが、うーん...)の勉強をしようと思い立ち、さて何を撮影しよう?と思っていたらこのマシンがでてきた。


加藤大治朗選手は、将来が有望視されている中、鈴鹿サーキットで行われたMoto-GPでカシオトライアングルで転倒し、死亡した。と僕は聞いた。

当時、僕はその日友達と行く予定だったがバイトが入り行けず、友達からの電話で事態を知った。

まだ僕はレースに興味を持って間もなかったので正直、僕は加藤大治朗選手については当時よく知らなかった。

亡くなって初めて、追憶を捧げるファンを見てすごいライダーだったんだな、と認識した。


今日、このマシンを撮ってみて僕は少し悲しくなった。

彼の死から呪われたように日本の有力選手が亡くなっていってる。

レースは危険が付き物である、そしてそのスリルを観客は求めているのではないか、というのが僕の認識である。

だけど、ライダーの訃報を聞くと、何ともやりきれない気分になる。

彼の亡くなったコーナーに差し掛かると今日のレースの安全を強く願うこと、それが僕の日課のようなものである。


ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱


#74 Forever...
初ツインリンクもてぎで撮影するにあたり、事前にどこで撮影するか、等の情報を一切持たずに撮影に挑んだ。

初めて行った場所への感動が薄れるからである。ま、一種の自己満ですが。いつもそうしてるんですよ。


今回はそれがひどく僕を悩ませる結果になる。

入場ゲートを通り、手近な場所にバイクを停めちゃったのがそもそもの原因かな。

どうやらこのもてぎはコース外周に道路があり、車やバイクで行きたいエリアまで走って行ける、といった感があるみたいだ。

それを知らずに南コース付近にバイクを停め、サーキットまでへとへとになりながら歩いて移動した。

バイクで移動できる、と気づいた時には時すでに遅し。

もう徒歩で駐車場まで戻るには遠すぎる場所に来たし、長時間運転の疲労と暑さでバイクを取りにいく意欲が大きく削がれていた。

特に長時間運転の疲労が凄まじく何も考えたくない程、僕は消耗しきっていた。

それでも満身創痍で撮影していたが、喉が乾いてきた。
僕が準備してきた飲み物も運転中に全部飲み干しちゃっていて、
このまま我慢して撮影を続けることが難しい状況に陥ってたので自販機を探す事に。
自販機を探しながら歩いていたが、、ない!!

ガチで戦慄した。もてぎで干涸びて死ぬんちゃうか、と。


結局、自販機を見つけたのがコントロールタワー(簡単に説明するとPITがあり、サーキットの拠点?メインとなる場所って言ったらいいのかな)。
結局このエリア以外には自販機なかったのかな...。

たぶん、日本格式のレースがある時は、ところどころに売店が出現するんだろうけど、僕が今回行ったのはそれほど規模が大きくないレースだった。

それと、日陰になる部分が少なかったのも辛かったなぁ...(´□`。)


まぁ、つまり僕は疲労と暑さで完全に参っちゃってたのだ。

暑さに関してはこれまでの経験上、それほどだったのだが、運転による疲労が大きかった。

だって僕、その日で飲み物5Lは確実に飲んだって断言できるね。これ、僕の中で前人未到。

猛暑の中で行われる8耐、1000km耐でも大体、2Lくらいかな。

だから何度も言うように運転による疲労がひどかったんだ。


また、次に行く時はよーーーく考えてから行きます!
撮影しに行ってるのにろくに撮影できないって馬鹿みたいだからね(´・ω・`)


ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱



$ハイパーアシスタントの憂鬱
低回転域が瀕死の状態の中、よく頑張って走ってくれたことに感謝!
正直、最悪の事態は覚悟してました(´・ω・`)