12月18日

僕は六本木に居た。

六本木のすぐそばに職場があるんだけど今回が東京に来て初めての六本木になる。

特に六本木に用件もなかったんだけど東京に来て銀座→秋葉原と一定の潜伏期間を経て次は何処に拠点を置こうかと考えてこの地に降りたったのだ。

見てくれは本当に綺麗な街で歩いてる人も上流っぽい。連れてるペットもいかにもご主人様に手を出したらぼく、容赦しませんよー的な風格纏ってるし、何かこじゃれた格好してるのもいるし。
あのな、そのペットの服、俺の服より高いんじゃねーか?って思ったくらい。

車も高級車が多く、ベンツ、アウディはともかくフェラーリ、ランボルギーニを3回見かけた。
軽で行こうもんなら失笑は覚悟しないといけないかもしれない。

だが綺麗な街というのは六本木ヒルズ周辺だけのようだ。

旅行で東京に来て六本木近くを早朝歩いてたらいかにも僕らはギャングですよー的な外人がわらわらいるスポットに辿り着いてしまったことがあった。ここは日本ですか?って場所だった。
僕は余裕の笑みを浮かべて全力でびびってませんよオーラを発揮して事無きを終えたが何度も歩ける場所じゃない、と悟った。

まぁどの街にもあるだろうけどいくら賑わってる街でも一本裏に行くと寂れた場所があると再認識した。

つまり、光があれば必ず影が存在するのだ。

ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱



切実に太りたいプロジェクト(SFP):51.9kg→50.8kg(前日比-1.1kg)

今回撮ったミニカー。

$ハイパーアシスタントの憂鬱

「CALSONIC IMPUL Z」(星野/B.トレルイエ)

2006 鈴鹿 Pokka 1000km WINNER(予選:PP/決勝:優勝)


もう5年前のミニカーか。
撮ってる時にどんなレースだったか思い出そうと頑張ってたけど今一思い出せない。

確かCALSONIC IMPUL Zが一度もトップの座を明け渡す事無く優勝したレース内容だっけか。


そうそう、今日仕事で靴下の部分モデルをやった(正確にはやらされた)んだけど足を普通に撮るとやはり見栄えが悪いので女性用のストッキングを履かされた。

履いている時はもう羞恥心でいっぱいだったけど履いた瞬間、僕はこの27年間という人生を激しく後悔した。

「こんな素晴らしい物を一度も履いたことがないなんて」

なんか言葉では巧く表せれないけど足が気持ちいいのだ。
んで触ったらすべすべ。すごい気持ちいい。

だから僕は撮影の合間を見つけては自分の足をさわさわしてうっとりしたりしてた。


これからはパンスト男子の時代だ
みんな!だまされたと思って履いてみるんだ!
そして共に戦おう!!

ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


切実に太りたいプロジェクト(SFP):49.9kg→51.7kg(前日比+1.8kg)