ワニの写真を撮りたくて上野動物園へ行った。

何故ワニ?なんてのは抜きでお願いします。

人それぞれ性癖というものがあるのです。そんなもんなのです。


考えれば動物園に行ったのなんていつ以来だろう。

確か両親が離婚するちょっと前だから小学校3年生の頃、宝塚の王子動物園に行ったきりか。王子動物園はまだあるのかな。
幼少時代を過ごした神戸の事はすっかり忘れたけどこのことは結構ちゃんと覚えてる。
ドラゴンの小さいジェッタコースターに乗ってビビったしゴリラがウンチを投げてきたのも覚えてる。
あれから神戸を離れ、京都に住み、女手一つで育ててきてくれた母には頭が上がらない。

いかん、なんか重い話になってしまった。

まぁそんなわけでかなり久々に動物園に行った。一人で。

周りはファミリーばかりで恐ろしく場違い感を否めなかった。


取りあえず僕はワニさえ見れれば後はどーでもいいノリだったけど久々に動物を見るとやはりワクワク感を隠せなかった。


でも子供の頃とは違い、今は檻に囲まれた動物達を見ると「かわいそうになー」という現実的な考えをしてしまう。

大人になるってことはかくも残酷なことだとは。


ハイパーアシスタントの憂鬱


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冷めた考え方と思われても仕方ないことだけど僕は日本が活躍するということに対しては特に何の感情も持っていなかった。

ワールドカップにしろ野球にしろ五輪にしろ、そしてF1にしろ。

日本は身体能力の面で海外には劣っていると思うし、国自体がそこまでスポーツに力を注いでいるとは思えない。

その為、どんなに日本のサポーターが一丸になって喉を枯らして応援しても結局結果は大抵それなり、かそれ以上のそれなりかに落ち着く。

だから勝てる見込みの無いチームを応援するということが不思議でならなかった。

僕が見てきたF1にも日本のメーカーやドライバーが活躍していた時期があった。
HONDA、TOYOTA、佐藤琢磨、山本左近、中嶋一貴..。

そのいずれも応援したことはなかった。

2006年鈴鹿F1までは。


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「Super Aguri F1 Team SA06」(佐藤琢磨)

2006 鈴鹿 F1(予選:20位/決勝:15位)


2年ちょいかな?資金難によりF1界を短期間で去ったチーム。

兎に角運もなかったし金もなかったチームだと思う。

当然、結果も出なかった。

だけど2006年鈴鹿F1で見せた佐藤琢磨の走りは僕に何らかの影響を確実に及ぼすことになった。

力のないチームで力のないマシンに乗って直それでも果敢にアタックする姿に感動した。
頑張ったで賞を捧げたいくらいに。

無くなってしまったのは残念だけど、いいチームだった。



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先生と伊豆の白浜にプロサーファーの写真を撮りに行ってきた。

初めに断っておくと僕は水属性ではない。
その為、僕が海を訪れることは極めて稀なケースである。

先生が「近くに白い浜があるのはここしかないんだなー」と言っていたのを聞き、僕は少なからず驚愕した。

何故なら海には白い浜が付き物だと思っていたからだ。
大体の浜辺の砂は黒いらしいという事実を初めて知る事になる。


それはそうと僕の使っているコンデジ、RICOH DIGITAL llが極めて非人道的にやばい。

ゴミが目立つという領域を頭一つ抜け出している。

騙し騙し使っているけどもう臨界点を突破している様相を醸し出している。


新しく買い直そうかと思ってはいるけど結構気に入ってるカメラなのでどうしようか悩んでいる。


そんなことよりサーファーって何であんなに爽やかなの?


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元画像


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赤丸で囲ってる箇所がゴミ。うんちは僕のシンボル。



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補正後


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