今回もまたミニカーを撮影したんだけど今回は「切抜き写真」で撮った。

切抜き写真って?と疑問の方も多かろう、そうだろう。

よし、この俺がざっくらばんに説明してあげよう。

切抜き写真とは多分皆さんが普段から一番目にしているであろう写真である。
新聞の広告やネットで買い物をする時に見る商品写真だったり人物写真だったり...。

その名の通り切り抜く為に使われる画像である。

僕がこれまで撮ってきたミニカーの写真はイメージ写真と言われ商品の特徴、色が表現できてなくてもかっこよければおっけー的なノリに対し切抜き写真は如何にして商品の質感、形、色、特徴を再現するかが最大の課題となる。ごまかしがきかないのね。

また、後に画像を切り抜く為、切抜きやすいように色を絞めこんでやらなければならない。
背景と被写体との色の境界がしっかりしないと「この部分は背景?被写体?」と後でデザイナーさんが困ることになる。その為、光を回し込みすぎないように撮らないといけない。

要はいかに余分な光をカットしていくかが重要なのだろう

イメージと違って楽なのはどうせ切り抜くから背景を気にせず撮れるってとこかな。
大体の切抜き写真は白かグレーバックで撮影されている。

広告系カメラマンになる為に重要なのがこの切抜き写真。
切抜き写真をしっかり撮れればイメージ写真もしっかり撮れる。
広告の仕事で多く求められるのは切抜き>>>>>>>イメージだからイメージだけうまくても中々食っていけいなんじゃないかな。

ただ、切抜き写真ってのは自分のやりたいようにやれないため非常につまらない撮影になる。
だから僕は今日まで切抜きを避けていたのだ。



では今回撮った写真を

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「MOLAレオパレスZ」46号車(星野/安田)

2008 鈴鹿 Pokka1000km GT300 WINNER(予選:5位(GT300)/決勝:優勝)


まぁこんな感じになります。はい。もう少し明るくしてもよかったけど取りあえずこれでいい。

では画像をいじくりまわして弄ぶ前のデータを。

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黒で色を絞めこんでます。
この画像のミニカーを切り抜いて最初の画像のようになりんす。


取りあえずこれからはこの切抜き写真に力を入れようか。

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ハイパーアシスタントの憂鬱
バトルスタート直後にグローブ(アイテム)使ってこっちに爆弾放り投げてくる奴なんなの?
爆弾と壁に挟まれて行き場を失って「うわー」って言って爆発するんだけど。すごく切ないんだけど。
結局そのバトル終了まですごく手持ち無沙汰なんだけど。すごく情けないんだけど。
戦って死ぬなら仕方ないけど戦わずして冗談みたいな死に方をするのに狂気を感じる。

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こんな感じね。中学時代の悪しき思い出が蘇ってきた


それと似た感じで、僕がいつも通勤してる道で見る光景。
最初見た時は放置してるんかなーって思ってたけどたまに車がなくなってるから出し入れしてるっぽい。

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初めてこれを見た時、僕は中学時代にはまってたボンバーマンを思い出した。

日々ボバってたあの頃。
グローブの使用を巡って喧嘩したあの頃。

今は、もう弾幕で霞んでしまった遠い記憶。
ただ僕らがボバって必死にこじ開けた道に僕は今、確かに立っている。

はい、うまいこと言った。


そのハドソンも確か無くなるんだなぁ...





2月10日(金)

翌日に某ホテルで某パーティーの記念撮影をする為、金曜日の夕方からホテルに入り、セットを組んだ。
わざわざ前入りをしてまでセットを組む必要は正直なかったんだけど先生が不安だから、って言ってたから仕方なしに前入りをした。

セットを組み終わったのが21時くらいだったかな。

翌日の(土曜日)撮影は17時30分から19時までなので撮影の時間までは暇なのだ。

だから今日は家に帰って土曜日は夕方から来ればいいやー、と呑気に構えてたんだけどホテル側のご好意で部屋を取ってくれたとのこと。

ちなみに一泊30,000円也。

そして、無駄にダブル。

好意に甘えた

僕はホテルに泊まる時は部屋の窓から外の景色を眺めるところから始まる。

そして眼下に広がる小さくなった街を見て優越感に浸る。この街も俺のものだ...的な感じで。
まぁたまに窓を開けたら目の前がすぐコンクリートって時もあるけど。

今回はやはりお値段がお値段だし24階の部屋だったので優越感っぷりは熾烈を極めた。
白いバスローブを纏い赤ワインが入ったワイングラスを持って優越感にどっぷり浸りたかったが生憎白いガウンもワイングラスもなかった。

なんでいつもホテルに置いてあるのはお相撲さんが着るような浴衣なのは何故なの?
この疑問は僕の生涯をかけて考えていかないと、実感する。


残念だったのは東京タワーが見える部屋じゃなかったこと、かな。


ちなみに土曜日のパーティーとはアメリカが母体のいわばネズミ講である。
そう言い切れはしないが確実にグレーではないらしい。ダークグレーかな。巧妙にそういうのは摘発されないように工夫されてる、って先生に聞いた。

会場には沢山のサプリやら食品やらが並べられて会員にこれらを買わせてその会員は一般人にそれらを売る...って寸法だ。

会場のあちこちに「あなたは成功する!」とか「10億ドル達成!」とか穏やかではない看板が飾られている。

集まった人を見てるとやはり怖い、理由のない怖さがある。
彼女達(女性が多かったので)はすごくイキイキしてて逆にそれが不気味な印象を持った。

僕は他人の人生に関してはとやかくは言わないようにしている(人には人の価値観があるから)
彼女達が幸せならそれはそれでいいんじゃない?とは思うんだけど実際目の当たりにしてしまうと何とも言えない気持ちになる。

ただ他人に幸せを押し付けるような真似だけは決してしてほしくない。



ハイパーアシスタントの憂鬱

すごい開放感を感じる

ハイパーアシスタントの憂鬱

白いフカフカのバスローブ着たかった。切実に

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