落ち着いたので観光誌の取材で行った博多の話をする。

この観光誌ってのはどちらかというと腰を落ち着けた人向けなので若い人はあまり読まないんじゃないかな。
それ故、取材に行く場所も歴史的建物だったり公園だったりそういうのが多い。

ただ、この観光誌の取材はアシスタント的にかなり楽なのだ。

先生の後ろを荷物抱えて歩いてレンズとか三脚やらを渡すだけの簡単なお仕事なのだ。
撮影中は手持ち無沙汰になるので周りの女の子チェックに余念がない。

最初に撮影スケジュールが決まっているのだけど大体一つの場所が30分程度を目安とされているが10分から15分くらいで撮影が終わるので余った時間はお茶に連れて行ってもらえたりするのだ。
夜は夜でその土地ならではの食事+酒をたらふく頂ける。

正直、アシスタントの役得はここだ。この部分だ。悲しいことにこれだけだ。


さて、取材で行った先で気になった場所をいくつか

○箱崎宮...気になったのが門に掲げられた「敵國降伏」と書かれた表札みたいなもの。すっごい物騒だなーと思った。

○ももち海浜公園...ここはハワイかアイオワかグアムか!?(行った事ないけど)と思うくらい日本っぽくない場所。リゾート的雰囲気を醸し出しててすごく綺麗だった。

○キャナルシティ...ここが表紙となるメインカット。独特な色使いと形で構成されたショッピングモール。

○中州の屋台...もっと屋台が密集してるのかなーって思ったけど実際はちらほらある程度でがっかりした。

櫛田神社...「てんかとういつ 1ねん1くみ....」と書かれた絵馬を見つけた。末恐ろしかった。


こんなとこかな。

あとホテル。俺的ランキングでは窓から見える景色は勿論だが次点として「部屋に珈琲粉があるかどうか」なのだ。これ大事。
多くのホテルは伊藤園のお茶パックだけなんだけど今回行ったホテルはドリップ式の珈琲粉が置いてあった。

俺のニーズに応えるホテルであった。よかったよかった。


あと博多の女の子はでらめんこい。
今帰ってきたのだ。

博多は寒くてたまらんかったばい。

今日は雪降ってたし…。

簡単ですが今日はこれで。

あ、福岡の女の子は全般的に可愛い。ソースは俺







Android携帯からの投稿
観光誌の仕事で1泊2日で博多に来てます。

初めて博多に来たけどすごい街!
思ってたより全然綺麗で女の子が可愛い!

でもアシスタントの僕にはせっかく素晴らしい街に来たのに写真撮ってる暇がないのが残念でたまりません




Android携帯からの投稿