今回撮ったミニカーがこれ。1/18スケール。

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「CALSONIC SKYLINE」12号車(B.トレルイエ/井出)

2003 鈴鹿 GT300km WINNER(予選:7位/決勝:優勝)


僕が初めてGTを観に行った時に優勝した車だ。
右も左も分からないまま観てたけどこの鮮やかなカルソニックブルーは鮮明に覚えてる。

行ったきっかけは確かキャンギャル目当てだったかなぁ。


2003年ということでぼくはこのときまだカメラに興味を抱いていなくてまだ童貞だったからインスタントカメラの「写るんです」を使っていた。

当然、うまく撮れるわけもなかったが今でも現像した写真は大切に残してる。

ちなみに「写るんです」の絞り値は変えることが出来ないのは周知の通りだけど、その「写るんです」の絞り値は何とF128。
これはどんな場面で撮ってもしっかり隅々にピントが合うように設計された為だ。これ豆知識ね。
だから明日から友人知人先輩後輩に自慢するよし。
その際は当ブログの宣伝をおこなうことを欠かさないで欲しい。初の文字フォント6を使ってまで記載しておく。

まぁ冗談はさておき僕はデジタルカメラを2005年に購入したんだけど(EOS20D。7年使って姉にあげたが今でも使いたい程愛着があるカメラ)主に俺に惜しまれながら2003年にGT-Rは一時レースの舞台から消えてしまった。


だから願わくば再びレースで闘っているGT-R(R34)を多少は写真の腕が上達したと願いたい今、現在撮りたい。

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フィギュアを2つだけ持っている。
2つともハルヒのフィギュアでアニメ放送当時はすごいハマったことを覚えてる。

フィギュアに手を出すきっかけもハルヒのアニメを見てなんだけど(フィギュアに手を出したら終わりだな、とそう思ってた時期が僕にもありました)フィギュアって昔はどうだったかしらないけどかなり精巧にできていてびっくりした。
ただ雑なとこはほんとに雑だけど、これはメーカーによるかな。

まぁそんなこんながありましてハルヒは俺の嫁なんですよ。


↓とりあえずライブ感が伝わるような写真にしようと頑張ったが何か足りない。




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あ、脚... (´Д`;)ハァハァ

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むかしむかし、ある事務所にEOS-1Ds Mark lllがやってきたそうな。

EOS-1Ds Mark lllはフルサイズ2110万画素、45点の測距点、高速撮影5コマ/秒とその当時は圧倒的なパフォーマンスを発揮しておった。
お値段は約650,000円じゃった。

事務所は諸手を挙げて大層EOS-1Ds Mark lllさんを可愛がったそうな。


じゃがそのちょうど一年後、EOS-5D Mark llが発売された。
この子はEOS-1Ds Mark lllと同じフルサイズ2110万画素であったが測距点は9点しかなく高速撮影も3.9コマ/秒と劣っていたものの、新しい画像処理エンジンを搭載し価格もEOS-1Ds Mark lllの1/3程度で買えたそうな。

事務所は我先にとEOS-5D Mark llを3台購入し、いつしか撮影のメインカメラとなっておった。

みな、手のひらを返したように「EOS-1Ds Mark lllは色味が...」と不平不満をぶちまけたそうな。


かわいそうなEOS-1Ds Mark lllさんはそれからというもの、サブカメラのサブカメラとして扱われ、防湿庫の常駐スタッフと化したそうな。

それから長い月日が流れた。

ある日、親切で心優しい、おまけにイケメンな青年がすっと彼に手を伸ばし彼を長い眠りから覚ましたそうな。

かわいそうなかわいそうなEOS-1Ds Mark lllさんは「娑婆の空気はひさびさだなー」と大層喜んだそうな。
そしてこの青年に一生の忠誠を誓ったそうな。

その青年こそが

俺だ


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久々に秋葉原に行ってきた。
EOS-1Ds Mark lllは兎に角シャッターフィーリングがいい。
5Dが「カシャンッ」ってのい対しEOS-1Ds Mark lllは「カッ」って感じかな。
しばらくこいつを使い続けよう。