今日は天気予報では曇り後雨。

朝起きると太陽が顔を出していた。

「これは勝てる...」

確信を胸にホテルを飛び出した。

現地に着き、撮影のセッティングをする。

そして気づきたくなかったことに気づく。

「これは寒い...」

天気がよくてもアホみたいに寒い。

上下ヒートテックインナーにドライTシャツ(何を血迷ったか夏用のシャツを持ってきてた)、トレーナーにダウンジャケットの完全装備のはずだったがそれを圧倒するブリザード。

いや、そもそも火属性の僕が寒冷地に行くこと事体が自殺行為なのだ。

それでも何とか撮影するが刻々とお日様は隠れ、空は雲に覆われてきた。

何パターンか近場で場所を変えて撮影をして12時くらいに何とか撮影スケジュールを終えた。

「勝った...」

逃げるように車に乗り込みエアコンを最大にして冷めた身体と心を暖め達成感の余韻に浸る。

よーし、今から東京戻るのも何だからパパ箱根の温泉にでも行っちゃおうかなーって思った矢先、

事務所から電話があり用事があるから早く戻ってこいとのこと。

いやまだもうちょっと粘りたいんですよ..晴れ間が見えたら絶対いい写真撮れるんすよ...とあることないことを並べてちょっと時間を引き延ばすことに成功したからちょっと車で昼寝をした。

起きて帰る途中、これまた見事に雪が降っきて山は天気予報当てにできないなー、と思い知った。


結局、日曜月曜の両日ともまともにお天道様を拝んでないし富士山に限ってはあんなに近くにいたのに最後まで見ることができなかった。


ハイパーアシスタントの憂鬱

撮影風景

ハイパーアシスタントの憂鬱

対戦バトルタンク?っていう中国の玩具みたい

ハイパーアシスタントの憂鬱

まだ天気が良かった時

ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱

終始不審者ファッションに徹した。

ハイパーアシスタントの憂鬱

帰り道

ハイパーアシスタントの憂鬱

かなりそそられたが当時の僕にはチャレンジできる気力がなかった。
今日は玩具の戦車を撮影する仕事で御殿場に来たのだ。

クライアント様が戦車の背景は戦場のような場所がいいと仰ったから御殿場近くにある北富士演習場に向かった。

だが段々と風景は北の大地特有の典型的冬景色へと進化していき道路にも積雪が目立ってきた。

と、そこでありがちだけどまさかの展開が!!!


おおっと、足が滑った!!

雪に足元をすくわれ僕のドライビングする社用車ELGLAND TYPE Rが大きく挙動を乱し危うくスポンジバリアの餌食になりかけたが難なくセーブ。

んでタイヤを見たらノーマルタイヤなの。しかも結構減ってんの。
もう笑ったね。

これ以上先に進むのは選手生命に関わるから撤退して別のロケ地を探した。


実はこの撮影、たった1カットだけなんだけど1泊2日してきていいよって言われて予算も50000円頂けるのだ。

とりあえず今日は悪天候だったので撮影できなかったけどいい場所を見つけたので明日晴れることを願う。


この辺りに戦車置くの



Android携帯からの投稿
いえーい

と思ってたら既に始まってた。

2月23日から3月4日の期間、東京の六本木AXIS GALLERYにて開催されているようです。

行きたい、だけど今週は休めないし来週も忙しいから運がよくて最終日の日曜に休めるかな...というところ。


僕の尊敬するレーシングフォトグラファーは日本では原富治雄氏くらいかな。実際会ってお話させてもらったことがあったんだけどすごい人柄もいい人。抱かれてもいい。

んで僕が唯一足を向けて寝れないほど敬愛しているのがPaul Henri-CAHIERって人。

僕が知る中でレース写真に関してはトップクラスだと思う。


$ハイパーアシスタントの憂鬱