最近になって知ったノムリッシュ翻訳を使って書いてみる。
これはどんな文章もファイナルファンタジー調になるのだ!!



遥か彼方の世界において……
デイ・ゼロは臨海都市ベイラグーンまでフェンリルの撮影に導かれた。
───人間たちの物語。

女神パドラ=ヌス・ユールはかくのごとく語れり。
虚無許可の黄昏のβゲリラ撮影の為、撮影今ここに『在る』場所にはモスデュ・ルとカメラマンのみ。


余とクライアント総老師やらはほのぼのとロッテリアの月夜に浮かぶハンバーガーを食べながら
666の称号を持つ者撮影Ωを遠巻きデスレインに視ていた。
・・・これは、一篇の物語ではない。自ら綴る歴史であり、運命である。

といっても、未明時間螺旋の内を巡るか分からないクリスタルの加護(ヴェネディクション)メンバーに常に邪気眼を光らせっぱなしだ──しかし。

まぁ、だが、それでも非常に退屈しのぎなサツ・イェインラグナロック~神々の黄昏だった。

<原文>
タイトル:お台場ゲリラ隊
今日はお台場まで自転車の撮影に行った。
無許可のゲリラ撮影の為、撮影現場にはモデルとカメラマンのみ。
僕とクライアント様やらはほのぼのとロッテリアのハンバーガーを食べながら
撮影を遠巻きに見ていた。
といっても、いつ来るか分からない警備員に常に目を光らせっぱなしだけど。
まぁでも非常に楽な撮影だった。

$ハイパーアシスタントの憂鬱

かの鮮血の魔導アーマーはランボルギーニシリウム製。

<原文>
この赤い自転車はランボルギーニ製。

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何か刹那、ホワイトドールがそびえ立っててビッ・クリス(第十五騎士団所属)した。

<原文>
何かいきなりガンダムがそびえ立っててびっくりした。


ただの文章なのにここまで壮大になるのだ!すごいぞノムリッシュ翻訳!!
今更だけどCanonから5D Mark lll発売のお知らせがあった。

3000万画素級のものが出てくる...と聞いてたので淡い期待をしていたけど画素数は2230万画素。
5D Mark llとあんま変わりなかったのが残念。

ぱっと見はあんまり変わりがないけど細かいところは結構変わってる。

ISO感度の向上、高速連続撮影枚数6コマ/秒、等々...。


しかし大きく変わったのが画像処理エンジンがDIGIC5+になったこと。
1D Mark Xを触った人に聞いたけどこのDIGIC5+、かなりいいみたい。

それと61点高密度レティクルAF。
これは触ってみないと何も分からないけど期待してしまう。


こう見ると1Ds機みたいなスペックを持つカメラだなーと思う。
多分、1Dsってカメラは無くなるんじゃないかな?


で、確かこの5D Mark lll、お値段が34万円。

事務所の先輩方は買うのを見送る構えで僕も買う予定はない。
今はEOS-1D Xもしくは大分古いけどEOS-1D Mark llが欲しい。切実に。
昨日は日本レース写真家協会展(JRPA会員による写真展)に行ってきたのだ。

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ここでJRPAとは何ぞ!と思うでしょや?
日本には様々な写真家協会があるがJRPAとはJapan Racing Photographers Associationの略で日本唯一のモータースポーツ写真家協会である。

そして、僕が到達すべき場所でもある。
だが、入会するには厳しい審査がありそんじょそこらの俺ではまず入会できない。


写真展もさすがJRPAだけあってクオリティが高かった。

僕が写真展に入って30分後くらいに偶然にもJRPA会員と『カメラマン』編集長、『CAPA』編集長のトークショーがあったので折角なので見学させてもらった。

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そんでトークショー終了後にプレゼントが用意されてて、じゃんけん大会が始まった。


じゃんけん


僕はこのじゃんけんという言葉は虫酸が走るほど嫌いなのだ。

そう、僕はどうしようもなくじゃんけんが弱いのだ。
過去、どれほどじゃんけんによって辛酸を舐めてきたことか。
僕レベルまで来ると「じゃんけんで決めよう」って言われただけで心臓がビクッてなる。
じゃんけんしてる最中に「次はちょきを出そうかなー」とかブラフを挟んでくると本気で社会的に、非人道的に殺したくなるくらいに。
だから僕は基本的に何らかのイベントでじゃんけん大会があってもスルーしてきた。

今回も「あーあ、まーたじゃんけんか...参加しないでおこう」って思ってたんだけどじゃんけん大会に参加する人は立ってくださーいと指示があり、周りの人達が皆立つわけですよ。

んで僕だけ立ってない。
すごいいたたまれなくなり、仕方なく立った。クララも立った。


で、結果だけを伝えると勝った。
信じられなかった。
じゃんけん大会という名のサバイバルを勝ち抜くなんて...。
冗談抜きで宝くじで1000万くらい当てる方が簡単かもしれない、と思っていた程なのに。

と言っても1/30くらいの確率だからそこまで競争率は高くなかったけど。

賞品はF1を撮影している熱田護氏撮影のアイルトン・セナのカレンダー。
カムイもあったけどセナで。
一応言っておくが僕はセナ世代じゃないからセナが走行しているシーンはDVDでしか見た事ないし、これといってファンというわけでもないけどすごくいい目をしてるな、と思う。

セナプロ対決とかリアルで見たかったなー、とつくづく思う。
今はそういった感情剥き出しのバトルが見れないから...一時期のハミルトンアロンソは中々面白かったけど。


さて今年はどうなるのやら。

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熱田護氏がF1撮影時に着用するプレス用のジャケット。F1のプレス許可を得れた者が着ることができる。いつかこれをサーキットの場で着ることができますように


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