始まりはド○モから一通のはがきがポストに舞い込んだことから始まる。



$ハイパーアシスタントの憂鬱



\(^o^)/

要約すると「あなたパケット料金高額すぎね!このはがきは忠告として届けたからね!」ということだ。


最初に僕の携帯電話の概要を書くと、○コモ社のスマホを使っていて3ヶ月程前にパケホーダイを解約し、代わりにポケットWi-Fiでインターネットに接続している(多少は安く抑えれるし携帯でインターネットはあまり使用しないから)


何故このような無慈悲な通達が僕に突きつけられなければいけないのか。
何故この時代にパケ死する必要があるのか。


思い当たる節があった。


3月も半ばに入った日の朝、目を覚まし、携帯を触ると無反応。あれこれ試行錯誤したが結局フリーズ状態のままだった。
あらまこれはいけない、と思い最寄りのドコ○ショップに駆け込んだ。


思えばこれが全ての元凶だったのだ。


僕の最寄りのドコ○ショップは何しかでかい。無駄にでかい。
その為か多くの人が集まり、受付を済ませ携帯を見てもらうまでも30分は軽くかかるのだ。

その日は休日で特に混み合っていて1時間くらい待ち、やっと担当の人に携帯を見てもらえた。

そして担当の人があれこれ試しても結局フリーズ状態は解けず、その日は代替え機を借り、帰途についた。


それから数週間後、記事の冒頭に書いたはがきが舞い込むことになる。


これは何かの間違いだ。否、間違いじゃなくても俺はこんな高額払わないぞ。

想いを胸に、僕は○コモショップに再度突撃を誓う。

そしてこれが僕とド○モとの長いジハードの幕開けとなる。


つづく


安いカメラ、レンズを買い揃えより多くの機材を買う、という手もある。

Canonの入門機、EOS kiss Digitalなんかは安い上にやたらと高性能で最新機種は1800万画素を誇る。

僕自身もカメラにそんなに金をつぎこむのはどうかという考えを持っている。
安くても自分が満足できる機材を使うのが一番なんじゃないかと。
その為、EOS60Dが出るまで2004年に発売されたEOS20Dを使い続けていた。
いつでも買い替えれたが、意地もあった。

こんな旧型のカメラでもこれだけ撮れるんだぞ、と。


しかしながらカメラを仕事にする以上、そうはいかないものなのだ。(例外は勿論あるが)

僕が1年程前にSUPER GTを撮影しているとあるカメラマン様とお話する機会を頂き、そのカメラマン様が発した言葉は今もずっと頭の片隅に入っている。

それが

「カメラマンは見栄を張らないといけない」

例えば撮影の現場にカメラマンが車で来た場合、軽自動車で来るカメラマンとマセラッティで来るカメラマンならどちらがクライアント様に与える印象が上だろうか。

カメラに置き換えてもEOS 1D系を使うカメラマンとEOS Kissを使うカメラマンがいるとする。
正直、撮ろうと思えば(思わなくても)安価なカメラでも充分にいい写真を撮れるし求めればコンデジでも同じ事である。
最近のコンデジもすごいしなー...。

しかしながらクライアント様が見たらどうだろうか。
安いカメラで撮るのを見て「うわー..大丈夫かなこの人...」と思うんじゃないかな。
逆に高いカメラを使う人には安心して撮影を任せれるんだと思う。

僕の勤めている事務所でもクライアント様によってはA4サイズくらいの写真を撮影するのに100万以上する中判カメラを無駄に使用することがある。
A4サイズなら5Dでも充分なのに、だ。


この業界に限ったことではない話なんだけど見栄を張るだけの為に膨大なお金を費やすのは馬鹿馬鹿しくもあり仕方なくもあるんだなー...。




お台場にガンダムがあったから撮ってきた。
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アルマゲドン観てて思ったけど宇宙で死ぬって素敵だな。どうせ死ぬなら宇宙がいいな。
結婚して、子供一人生んで、宇宙で死んで、妻が子供に「あなたのパパはね、星になったのよ」って言うの。

なんて素敵なのだろう。

でも現実的に宇宙にはどうやっていくのだろう。
ここ最近、Canonの「5D Mark ll」か後継機の「5D Mark lll」を買おうかでずっと迷っている。


5D Mark lllが発売されると聞き、画素数が3000万オーバーになるんじゃないかという噂が流れてきたが結果的に「2230万画素」と発表された。
これは5D Mark llより100万画素上がっただけなのだ。

期待してた人達は結構な肩すかしを食らったことだろう。僕もその内の一人である。


だけどスペックを見てみたらこれはもう凄い、5D Mark llとは別物だと思ってもいいくらいの進化を遂げている。

画像処理エンジンが新しくなり更に処理速度が上がったのは勿論、僕が注目している機能が「AIサーボAF lll」、そして測距点が61点になったこと、CF/SDのデュアルカードスロット化。(これは趣味の範囲ではいらない子だったけど仕事でカード潰れたから記録できませんでしたすいませんじゃ済まないからこのカード2重保存はあったほうが断然いい。)
最後に僕は連写しない人間だからあんま関係ないけど5D Mark llでは無かった高速連続撮影モードが設けられ連続撮影枚数も6コマ/秒となっている。


つまり、これまで5Dが苦手としていた動き物の撮影も5D Mark lllなら快適に撮影できるのだろう。
5Dと1Dsのいいとこどりをしたようなカメラである。


正直、画素数3000万オーバーになっても機能が変わらないなら僕はここまで欲しくならなかったと思う。


そして気になるお値段は5D Mark lllは約320,000円。それに対し5D Mark llは約160,000円。
ほぼ半額になるのだ。

5D Mark llの安さもかなり魅力的である。


しばらくはヨドバシカメラアキバ店(新宿店はNO!!)の世話になりそうだ。


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