ここ最近、Canonの「5D Mark ll」か後継機の「5D Mark lll」を買おうかでずっと迷っている。


5D Mark lllが発売されると聞き、画素数が3000万オーバーになるんじゃないかという噂が流れてきたが結果的に「2230万画素」と発表された。
これは5D Mark llより100万画素上がっただけなのだ。

期待してた人達は結構な肩すかしを食らったことだろう。僕もその内の一人である。


だけどスペックを見てみたらこれはもう凄い、5D Mark llとは別物だと思ってもいいくらいの進化を遂げている。

画像処理エンジンが新しくなり更に処理速度が上がったのは勿論、僕が注目している機能が「AIサーボAF lll」、そして測距点が61点になったこと、CF/SDのデュアルカードスロット化。(これは趣味の範囲ではいらない子だったけど仕事でカード潰れたから記録できませんでしたすいませんじゃ済まないからこのカード2重保存はあったほうが断然いい。)
最後に僕は連写しない人間だからあんま関係ないけど5D Mark llでは無かった高速連続撮影モードが設けられ連続撮影枚数も6コマ/秒となっている。


つまり、これまで5Dが苦手としていた動き物の撮影も5D Mark lllなら快適に撮影できるのだろう。
5Dと1Dsのいいとこどりをしたようなカメラである。


正直、画素数3000万オーバーになっても機能が変わらないなら僕はここまで欲しくならなかったと思う。


そして気になるお値段は5D Mark lllは約320,000円。それに対し5D Mark llは約160,000円。
ほぼ半額になるのだ。

5D Mark llの安さもかなり魅力的である。


しばらくはヨドバシカメラアキバ店(新宿店はNO!!)の世話になりそうだ。


ハイパーアシスタントの憂鬱


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