そりゃ小樽にも来たくなるわ!そんなわけで小樽に一泊二日で来た。あ、もちろん仕事でね。名所を回って先生の後ろについてうろうろするだけの簡単なお仕事です。どうせなら京都とか神戸に行きたいけど落ち着いた人向けの観光誌だから行ったとしても楽しめないだろうなぁ…Android携帯からの投稿
パケ死無双 -お灸を据えにきたよ!編-パケ死の真相を追いかける僕に突きつけられた驚愕の真実とは?ド○モの陰謀、ド○モショップの闇、スタッフ達の裏切り、真犯人は誰なのか?様々な憶測が飛び交う中(主に僕の脳内だけで)今、ここにその真相が明らかになる...!休日のドコモショップはかなり込んでて受付時に2時間待ちと宣告された。僕はげんなりしながら置いてあったジャンプを何回も読み返し、時間を潰した。そしてスタートから1時間30分に差し掛かろうとした時、僕の受付番号が呼ばれた。時は来た。僕はグレートムタのテーマソングをかき鳴らしながらスタッフに歩み寄った。ロープをくぐり抜け、リングイン。ゴングが鳴らされた。今回のスタッフさんは30台半ばくらいの男性だった。僕は比較的穏やかに前回明細をこの日に見れるって聞いたんだけど見れませんでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。どうなってるんですか?と聞いた。そのスタッフさんはすこし調べてくれて、「その明細は翌月に見れることになってますよ^^」と返してきた。「え、全然違いますやん..あと2ウィークもありますやん...」僕はそのスタッフさんに前回僕を担当した女の子を呼んでもらうように言った。すぐには来れないみたいで待つ事20分。やっと女の子が現れ、事の経緯を話したら何か「確かに間違いではありましたが云々...。ですが高額請求されるようなことにはなりません、最初に修理担当した者に僕の携帯でインターネットに接続したかを聞いたら接続しちゃいました、と言ってましたから料金の方は訂正させて頂きます。」僕は「いやまずごめんなさいが先なんじゃない?」と言った。で、「その修理担当が僕の携帯でインターネットに接続しちゃったって話、今ここで初めて聞いたけど...。普通それはこっちにその時点で連絡するもんなんちゃうん?」と、さすがに声を荒げて言った。そしたら「お客様の情報は即破棄される仕組みになっていまして云々...」「それって今日、あなたを呼ばなかったらずっと分からなかったってことになるん?何すかそれ。」もう話してても無駄だなーと思ったから修理担当した人を呼んできてもらうことにした。そしたら修理担当したスタッフ+αさんが来た。+αさんが名刺を差し出してきてこの店の副店長だということを知った。これで僕の前には副店長、男スタッフ、女スタッフ、修理スタッフの計4名が揃った。パーティーを組んで冒険に行けそうだ。副店長さんは「修理担当スタッフに指示したのは私でした。申し訳なかった」要約するとこう言った。素直に自分の非を認めた分救いはある、僕は「完全な人間は居ないし誰にでも間違いはある。問題なのはその間違いをフォローしあい、皆で協力し高めあい、成長していくことなんじゃないか」副店長は泣いた。スタッフA、B、Cも泣いた。俺も泣いた。ギャラリーも泣いた。ド○ショップは愛で覆われた。愛があれば世界は変わる、そう確信した。まぁ嘘なんだけど。結果的に、2人のスタッフと副店長に対しては「めっ!」をしてその場を収めた。いやー、しかしかけがえのない時間と莫大なエネルギーを失った。そして得る物は何も無かった。げんなりした。
パケ死無双 -パケ曝し編-多分、この高額請求の原因は修理に持って行った際にスタッフさんがいじくりまわして弄んだからだろう、というのが僕の推測である。だが、もしかしたら僕が代替え機を借りた後、Wi-Fi設定を忘れ、3G回線でインターネットに接続したことも考えうる。一刻も早くこの深刻な事態を解決したかったが中々時間が取れず、ドコ○ショップに行けない日々が続いた。何とか仕事が終わった後に行く時間ができ、急いで○コモショップに駆け込んだ。時間は営業時間終了の1時間くらい前だったろうか。さすがに前回に比べると人はまばらだった。受け付けを済ませ、30分程待ち、スタッフさんと対面する。女の子だった。「何か高額請求されたんだけどどうなってんの?」と、切り出すこともできたが何しろ証拠がない。もしかしたら僕が悪いかもしれないから...。だから高額請求されたことを伏せて「いつ、どこに接続したかを見たいんだけどどうしたらいいんですか?」と聞いた。そしたら何か「Web明細サービス」なるものがあり、そこに登録したらパソコンで見れますよっ、との答えが。早速登録し、「いつその明細を見れるようになるんですか?」と聞いた。その女の子は「一週間後の○日になれば見れますよ」と言った。僕は「ありがとう」と告げてその日は帰宅した。______それから一週間後の○日。明細が見れない。何度も試みたし、日にちをずらしても駄目だった。これは怒ってもいいんじゃないかそんな気がした。怒りもあった。ただそれ以上にげんなりとしていた。また長い時間待たされないとあかんのか....。そしてしばらくのブランクを置き、僕は再び約束の地、ドコ○ショップ前に立った。げんなりしながら。