深夜特急と書いてミッドナイトエクスプレスと読む。

この物語は当時26歳の筆者がインドのデリーからイギリスのロンドンまでを乗り合いバスで旅をする、という物語です。
詳しいあらすじはAmazonさんで読んでください(・・。)ゞ


沢木耕太郎の「深夜特急」全6巻を本日、読破ッッッ!!

面白かったと言えば面白かったけど1巻から右肩下がりで面白さがなくなってきた感が否めないなー。

僕の考えでは筆者は最初の旅の感動から段々と旅に慣れてきてしまって、見た、行った世界の感動が無くなっていったようなことを書いてたので小説の内容もそれに従ってかやはりクライマックスにかけてはすごく落ち着いていっちゃってるんだと思います。

やっぱそういう、なんていうか擦れちゃうんでしょうねー。

僕も正直最近レースに感動することがなくなってきちゃったからなー(´・ω・`)

でも、もし旅に憧れてる人が居たら、参考にでも見てほしい本ではあります。


$ハイパーアシスタントの憂鬱

06年鈴鹿8時間耐久レースの特別夜間走行。

フォルダ漁ってたらでてきました。失敗作品ではあります。
今ではこんな失敗はない、はずですが、
非常に面白い撮りかたをしたな、とも思います。

06年の俺、かっこいい。
と、僕は言った。


ノルウェイの森のある言葉です。

こんな話をするのも、今日DVDをレンタルしてきたから(^-^)/


実はこの映画、公開初日に観に行ったのですが結構不評で、ある程度のひどさも許せる聖母のような僕でさえも残念な出来だったのです。

キャストは非常にしっかりした、というより物語の登場人物の雰囲気にこれでもかとピタリとハマった役者ぞろいで、音楽や世界観も良かったと思います。

ただ、ただただ映画の構成の仕方に不満があり、重要なシーンが半分くらいカットされており、濡れ場がやたらと長かったり、とあまり言いたくないけどお粗末な構成だと感じました。

やはり、村上春樹の世界を再現することは不可能なのかな、と。


ちなみに、僕の村上春樹作品でお薦めは「1973年のピンボール」「ダンス・ダンス・ダンス」です。

あ、でもノルウェイの森も好きです。

特に永沢さんかっこいいよ永沢さん(´Д`*)

彼の台詞で「自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」 っていうところが大好きです。

辛いときがあってもこの言葉を思い出し自分を奮い立たせちゃったりしてます。


まぁ、そんな酷い映画を再びレンタルしてきたのは世界観をもう一度しっかり見るためでもありますし、水原希子と玉山鉄二を見てハァハァ(´Д`*)するためでもあります。



|私的記憶に残るレーシングマシン|

セブンスターHONDA7 CBR1000RRW

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

05-06年の鈴鹿8耐にホンダが送り込んで来たマシン。
ちなみにこの年でタバコによるスポンサーが廃止された。

速さよりも存在感が凄かった。真っ黒な一見地味なカラーリングだけどこのマシンが見えたら
き、きやがったー!って親の敵を見るように見てました。

当時、熱狂的なKawasakiファンだったのでHONDAは敵と見てたから、かな。

あ、あとライダースーツがシルバーで黒いマシンとすごく合っていてアメリカ的に言うと
「cooooooooooooooooool!!!」
でした!
理想的な建築物は死んだような建物です。

廃墟、というわけではなく、ただただ無機質な、眠ったように沈黙する建築物が好きなのです。
極論を言えば色がない状態で撮影したいのですよね、基本的に。

なので、曇りであり光が無い状態で尚かつ人がいない、そんな建物に、私はなりたい。

なりたくはないけど、すごく惹かれちゃうんだなー(〃∇〃)


僕の好きな撮影時間帯は大体朝5時~7時くらいの間。

眠った街を撮り歩いてる俺カッコいい。




あとはその感動を写真で見せれることができたら最高、最上だと思います。

初めて汐留に行ったけど、静かで綺麗でグレートな街でした!

トイレないけど。


ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱