休日。

なのでモデル撮影をしてきましたー(^-^)/

ゆりかもめ竹芝駅~JR有楽町駅までを建築物を撮りながらてくてく。

今日は絶好の撮影日和だったからテンションクライマックスでした(*^o^*)


やっぱり東京はいい建物が多いですね!!見惚れちゃいましたよ(/ω\)

でもレンズ選択を間違ってどちらかというとモデル>>建築物のような撮影比率になっちゃいました。



今思い出したけど明日家賃払わなきゃ!!

あと、東京のオフィス街はコンビニ等が少なく、その為トイレがないわけですよ!
今日は本当にもうダメかと思いました(///∇//)
公衆トイレ置いてください割と本気で。

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

モデル=人物じゃないんだよ!少なくとも僕の中では!!

本当は人間撮りたい。だけど撮影依頼がきてもちょっと今の僕にとってギャラが高額なので撮れないですね。(´д`lll)
あいやー疲れたー!!

今日も22時まで埼玉のモデルルームの撮影があり、非常に身体がだるいですが面倒なことにブログを2部構成にしてしまったので続きを頑張って書きます。


では、プロカメラマンと素人カメラマンの違いは何か?ということからで。

あ、プロカメラマンじゃなくてもモデル撮影経験を積んでいるアマチュアカメラマンも含みます。


僕が思うに大きな違いは引き出しの多さだと思います。

プロカメラマンはモデルさんをリラックスさせる方法、どのポージングが綺麗かということ等を長年の経験から心得ています。まぁプロと名乗るのだから当然なんだけど。
だから時間はかかるけど確実にモデルさんをその気にさせることができるのです。


一番重要なのは撮影結果が悪いのは素人モデルさんではなくカメラマンの力量不足だと、僕は思っています。

僕も一時期レースそっちのけでキャンギャルを撮影していたのですが慣れてる子は色々なポーズの引き出しがあり、立ち方だけを見ても自身の程を伺えます。
経験の少ない子に「1枚よろしいですか?」って声をかけるとすごくぎこちないポーズと表情をするのですよ。
当たり前ですよね、僕がモデルでも慣れてないと絶対そうなっちゃいますから。

だからそこで僕も「あ、そのポーズいい!とか可愛いね!」など言えれば少しは緊張が和らいでいい写真が撮れたんじゃないかなとも思っていたりします。


以前紹介したテリーリチャードソンはコンデジ+ストロボ一灯正面直射のみで技術もないのにファッションフォトグラファーとして成功したのにはモデルさんとの対話する力があり、自分はこう撮りたい!という強い意志があったからこそだと思います。

だから
テリーVS素人モデルでも100点、VSプロモデルでも200点くらいに撮っていけるんじゃないかな?


とまぁだらだらと長文書いて面倒臭くなり眠くもなりでここで終わりにします(〃∇〃)

とりあえず、コミュニケーションって大事だね!以上!



帰り道。夜の首都高って素敵(///∇//)


ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱
これを書くきっかけになったのが今日の撮影での出来事でした。

その前に注意してもらいたいのですが今回の記事はいちアシスタントの僕の偏見でできておりますので間違いや抗議がありましたら遠慮なく連絡ください。参考になりますので。
それとモデル経験、撮影経験ある人からすれば当たり前の事かもしれませんが今後、僕が吐きちがえないようここに初めて割と真面目に文章を書いてみます。



今回はギャル系の雑誌の撮影をしたのですがメインとなるモデルの子が何かのグランプリで選ばれ

今日めでたく初モデル、という感じです。

そしてカメラマンはというとスタジオでは大先生が撮影しました。

で、雑誌でも小さくしか扱われない写真のロケがあり先生がアシスタント上がりのカメラマンに撮影を任せました。

このアシスタント上がりのカメラマン(以下、超ア)は、これまで物撮りばかりでモデル撮影に関しては素人同然でした。ある程度、撮り方は知ってるかな?ってくらいの。


で、撮影。初モデル(以下、初モ)の次に雑誌でモデル経験のあるモデル(以下、上モ)を別の場所で撮影しました。


結果だけを先に言うと上モが感じよく撮れてるのです。
それに対し初モは残念、または妥当かな、というところです。

ここで一番言いたいことを書くと超アが上モをうまく撮影できたこと。
お分かりだとは思いますがもちろん上モはモデル経験があるのでどう撮られたらいいかが分かっており
指示を出さなくても絵になるポーズをしてくれるからです。
その為、超アは構図さえ決めれば後はモデルにお任せのオートマチック方で事無きを終えました。

それでも、それなりの写真が撮れていたのです。というか、そう見えちゃうのです。


じゃあ初モVS超アはどうなるの?

初モはどうポーズしたらいいか分からない、超アはどう指示をだしたらいいか分からない。
二人ともどういうポージングが写真映えするかが分からないから結局曖昧な、無難なポーズで終わります。

撮った画像を見てても上モは非常に間接の曲げ方やら表情がしっかり出来てるのに対し初モはやっぱり
立ち方から表情まで固まってる感じでした。


ここで思い出して欲しいのがスタジオで初モを撮った大先生はどうして表紙に載せることができる写真を初モから撮れたか。ということです。


僕の考えをかんたんに書いてみます

プロカメラマンVSプロモデル 結果=120点
       VS新人モデル 結果=100点

素人カメラマンVSプロモデル 結果=80点
       VS新人モデル 結果=30~60点

かな?



長くなるっぽいのでまた明日ー(ノ゚ο゚)ノ

あ、あと文中に撮影しましたとか書いてますけど僕はアシスタントに徹してますので(白レフ持ってるだけだけど(/ω\))念のために書いておきます。面倒くさかったので省略しました。

ハイパーアシスタントの憂鬱

MR撮影で。子供部屋ですね、いいですよねー僕もこんな子供部屋があればこんな荒んだ大人にはならなかったはずです(///∇//)