あいやー疲れたー!!

今日も22時まで埼玉のモデルルームの撮影があり、非常に身体がだるいですが面倒なことにブログを2部構成にしてしまったので続きを頑張って書きます。


では、プロカメラマンと素人カメラマンの違いは何か?ということからで。

あ、プロカメラマンじゃなくてもモデル撮影経験を積んでいるアマチュアカメラマンも含みます。


僕が思うに大きな違いは引き出しの多さだと思います。

プロカメラマンはモデルさんをリラックスさせる方法、どのポージングが綺麗かということ等を長年の経験から心得ています。まぁプロと名乗るのだから当然なんだけど。
だから時間はかかるけど確実にモデルさんをその気にさせることができるのです。


一番重要なのは撮影結果が悪いのは素人モデルさんではなくカメラマンの力量不足だと、僕は思っています。

僕も一時期レースそっちのけでキャンギャルを撮影していたのですが慣れてる子は色々なポーズの引き出しがあり、立ち方だけを見ても自身の程を伺えます。
経験の少ない子に「1枚よろしいですか?」って声をかけるとすごくぎこちないポーズと表情をするのですよ。
当たり前ですよね、僕がモデルでも慣れてないと絶対そうなっちゃいますから。

だからそこで僕も「あ、そのポーズいい!とか可愛いね!」など言えれば少しは緊張が和らいでいい写真が撮れたんじゃないかなとも思っていたりします。


以前紹介したテリーリチャードソンはコンデジ+ストロボ一灯正面直射のみで技術もないのにファッションフォトグラファーとして成功したのにはモデルさんとの対話する力があり、自分はこう撮りたい!という強い意志があったからこそだと思います。

だから
テリーVS素人モデルでも100点、VSプロモデルでも200点くらいに撮っていけるんじゃないかな?


とまぁだらだらと長文書いて面倒臭くなり眠くもなりでここで終わりにします(〃∇〃)

とりあえず、コミュニケーションって大事だね!以上!



帰り道。夜の首都高って素敵(///∇//)


ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱