深夜特急と書いてミッドナイトエクスプレスと読む。

この物語は当時26歳の筆者がインドのデリーからイギリスのロンドンまでを乗り合いバスで旅をする、という物語です。
詳しいあらすじはAmazonさんで読んでください(・・。)ゞ


沢木耕太郎の「深夜特急」全6巻を本日、読破ッッッ!!

面白かったと言えば面白かったけど1巻から右肩下がりで面白さがなくなってきた感が否めないなー。

僕の考えでは筆者は最初の旅の感動から段々と旅に慣れてきてしまって、見た、行った世界の感動が無くなっていったようなことを書いてたので小説の内容もそれに従ってかやはりクライマックスにかけてはすごく落ち着いていっちゃってるんだと思います。

やっぱそういう、なんていうか擦れちゃうんでしょうねー。

僕も正直最近レースに感動することがなくなってきちゃったからなー(´・ω・`)

でも、もし旅に憧れてる人が居たら、参考にでも見てほしい本ではあります。


$ハイパーアシスタントの憂鬱

06年鈴鹿8時間耐久レースの特別夜間走行。

フォルダ漁ってたらでてきました。失敗作品ではあります。
今ではこんな失敗はない、はずですが、
非常に面白い撮りかたをしたな、とも思います。

06年の俺、かっこいい。