無料のセミナーのお知らせ!
皆さん、こんにちは。
社団法人日本ローフード協会の理事長の土門です。
今日はセミナーのお知らせです。
3月13日(金)に日本ローフード協会主催のオンラインでセミナーを開催します。
既にスーパーフードセラピストの資格をお持ちの方やこれからスーパーフードセラピストの資格講座の受講を検討したいという方、ファスティングにご関心のある方どなたでもご参加いただけます。
どうぞ気軽にご参加くださいませ。
詳細は以下の通りです。
★日 時:3月13日(金)20:00~20:40
★対象者:
・日本ローフード協会のスーパーフードセラピスト資格講座受講者
・スーパーフードセラピスト資格講座の受講を検討されている方どなたでも
★内 容:
・スーパーフードセラピスト資格のビジネスでの活用方法の説明
・スーパーフードセラピスト資格講座(ファスティング)の紹介
★講 師:三角浩一(JRFA公認講師)、土門大幸(JRFA理事長)
★参加費:無料
★ZOOM ID:879 4792 5065 パスコード:26031
ご関心のある方がいらっしゃいましたらぜひシェアいただけますと嬉しいです。
お正月太りを解消する方法
皆さん、こんばんは![]()
ローフードシェフのHiroです。
お正月も終わり仕事も始まっているという人が多いのではないでしょうか。
この時期はお正月で太ったという人の約70%が体重が1㎏以上太っているようです。
皆さんはどうですか?
私も年末年始は普段より多くの食事を食べて少し体重が増えたと思います。
これを早く戻さないとなかなか戻らなくなってしまいます。
皆さんはどのようにお正月太りを解消しますか?
私はある方法でデトックスをします。
私のやることは以下のことです。
①1週間だけ朝はスムージーまたは果物だけにする。
②1日10000歩程度を目標に歩くようにする。
③1週間だけ夕食は早い時間に軽めの野菜中心のメニュー(できればローフード)にする。
この3つだけです。
これでほぼ戻ります。
軽めのファスティングですね!
その他にも食べ物を変えるのがおススメです。
ローフード(生の食べ物)を中心とした食べ物を意識して摂るようにするとデトックスが進みます。
ぜひ皆さんも試してみてくださいね。
持続可能な食生活を考える
皆さん、おはようございます。
12月になり先日私の会社ではスタッフ皆でクリスマス&忘年会を行いました。
2025年も一緒に頑張ってくれたスタッフに感謝します。
さて、今年私は持続可能な食生活について考えました。
大学でもこのことをテーマに論文を書きました。
持続可能な食生活に大切なことを5つ紹介しますね。
1. フードロス(食品ロス)を減らす
もっとも直接的で効果の高いアクションです。
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買い物前に在庫チェック:二重買いや無駄な買いすぎを防ぎます。
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「手前取り」の習慣:すぐに食べるものは、棚の手前にある期限の近いものから選びます。
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使い切る工夫:野菜の皮や茎も調理に活用したり、余った料理をリメイクしたりして、ゴミを最小限に抑えます。
2. 旬の食材・地産地消を心がける
輸送にかかるエネルギー(フードマイレージ)を削減できます。
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地元の農産物を選ぶ:近くで採れたものは鮮度が高く、長距離輸送によるCO2排出を抑えられます。
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「旬」を意識する:旬の野菜はハウス栽培などのエネルギー消費が少なく、栄養価も高いのが特徴です。
3. 植物性食品を意識的に取り入れる
肉類(特に牛肉)の生産には、膨大な水と飼料、そして温室効果ガスの排出が伴います。
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「ゆるベジ」のすすめ:週に1日だけ肉を食べない日を作る、あるいは1食だけ大豆製品(納豆、豆腐など)に置き換えるだけでも、環境負荷を大きく減らせます。
4. 認証マークやエシカルな食材を選ぶ
環境や人権に配慮して作られたものを選ぶ「買い物での投票」です。
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海を守るマーク:水産資源を守って獲られたMSC認証やASC認証の魚を選ぶ。
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地球を守るマーク:農薬や化学肥料を抑えた有機JASマークや、生産者の生活を支えるフェアトレードの商品を選ぶ。
5. 適切な量をバランスよく食べる
自分自身の「健康」が持続可能であることも非常に重要です。
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腹八分目を心がける:過剰な摂取は健康を害するだけでなく、食料資源の浪費にもつながります。
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多様な食材を組み合わせる:特定の食材に偏らず、主食・主菜・副菜をバランスよく摂ることで、多様な生産者を支えることにもつながります。



