クリオロ種100%の本物のローカカオバター!
皆さん、こんばんは![]()
ローフードシェフのHiroです![]()
去年は世界中でカカオが不足になりカカオショックと言われていましたが今年もそれが尾を引いています。
日本のスーパーに並んでいるチョコレートは軒並み値上げのラッシュです。
2年前には100円ほどで買うことができていたガーナチョコレートや明治ミルクチョコレートも今では倍近い価格になっています。
カカオ自体が手に入らない中で生の有機カカオを輸入するのは至難の業でなんです。
それも数少ないクリオロ種のカカオは希少なカカオです。
日本国内ではクリオロ種だけのオーガニックローカカオを海外の生産者から直接仕入れて輸入しているのは私の会社(ロハス)だけではないかと思います。
ローカカオと一言でいってもクリオロ種と他のカカオをブレンドしているローカカオは安く出回っています。
安いカカオはブレンドしているものが多いのです。
希少性の高いクリオロ種のオーガニックローカカオは日本では本当に手に入りません。
ショコラティエや本物のローチョコレートを作る職人に喜んでいただいているのがロハスのローカカオです。
ロハスのローカカオは有機ローカカオパウダー、有機ローカカオバター、有機ローカカオニブの3種類を用意しています。
加工の段階で低温で処理した公式の製造工程表の証明書をいただいている正真正銘のオーガニックローカカオです。
またロハスは有機JASの認証事業所のとして認定を受けています。
本物のローカカオを仕入れるのは年内まででないと厳しいかもしれません。
世界的にも在庫があまりないからです。
本物のオーガニックローカカオをお探しの方はコチラからどうぞ。
また在庫がなくなり次第販売は終了となります。
大変申し訳ございませんがカカオが不足しているため次回の輸入はバレンタインデー以降となります。
確実に本物のオーガニックローカカオを確保したい人はコチラからお求めください。
奇跡の甘味料ラカンカでおはぎを作る!
皆さん、こんにちは![]()
ローフードシェフのHiroです。
最近私が作りたいと思っていた奇跡の甘味料ラカンカがロハス(私のショップ)から新発売になりました![]()
お陰様でたくさんの方に喜んでいただいております。
もうお試しになった方はいますでしょうか。
ラカンカ(羅漢果)は、中国原産のウリ科の植物で、古くから漢方としても使われてきました。天然の甘味料として非常に優れており、特に以下のメリットがあります。
カロリー・糖質がほぼゼロ:砂糖の約300〜400倍もの強い甘さを持ちながら、その甘味成分(モグロシド)は体内でほとんど吸収されないため、カロリーと糖質がほぼゼロです。
血糖値に影響を与えにくい:血糖値の急激な上昇を抑える作用が期待でき、糖尿病の方や糖質制限中のダイエット甘味料として適しています。
抗酸化作用・抗炎症作用:体の老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を抑えるとされる抗酸化作用や、抗炎症作用も期待されています。
これらの特徴から、ラカンカは健康志向の方や、カロリー・糖質を気にせずに甘味を楽しみたい方にとって、理想的な天然甘味料なのです![]()
デザートを作るときに、また普段のお料理にラカンカは砂糖と同じ甘さですのでぜひお試しください。
ナチュラルハイジーン理論って何?知ってましたか?
皆さん、こんにちは![]()
ローフードシェフのHiroです。
昨日は我が家の周りにうっすらを雪が積もりました![]()
■写真:我が家の庭より
寒くなってきましたね!
さて、皆さんはナチュラルハイジーンについて聞いたことがありますか?
これはローフードと関係が深いので少しナチュラルハイジーンがどのようなものなのかを説明しますね。
■写真:世界の名著「フィット・フォー・ライフ」
「ナチュラルハイジーン(Natural Hygiene)」は、「自然の法則」に基づいて、人間が本来持つ自然治癒力と健康を最大限に引き出すことを目指す、19世紀初頭にアメリカで体系化された代替医療、または健康哲学です。
「ハイジーン(Hygiene)」は単なる健康法ではなく、「健康を保ち、病気を予防するための原則の理論」という意味を持ちます![]()
🌟 ナチュラルハイジーンの基本的な考え方
この哲学の根幹は、「体が健康を保つために必要な条件を与え、体を傷つけるものを与えない」という非常にシンプルな原則にあります。
1. 健康のための基本原則
健康を保つために必要な基本的な要素として、以下のものが重視されます。
新鮮な空気と水
体の生理機能構造上ふさわしい食事
十分な睡眠と休養
適度な運動
日光浴
ストレスマネジメント
2. 食事に関する主な原則
ナチュラルハイジーンでは、特に「食事」が重視され、消化・排泄に体のエネルギーを浪費しないように、以下のような具体的な食習慣を提唱しています。
「時間栄養学」に基づいた食事サイクル:
排泄の時間(午前4時〜正午):体が老廃物の排出にエネルギーを使っているため、消化に負担をかけない生の果物のみを摂取することが推奨されます。
摂取と消化の時間(正午〜午後8時): 栄養を補給し、消化・吸収を行う中心的な食事の時間帯とされます。
フードコンビネーション(食べ合わせ):消化にかかるエネルギーを最小限にするため、炭水化物(ご飯、パン)と動物性タンパク質(肉、魚)を同時に摂取することを避け、それぞれを生野菜と組み合わせることを推奨します。
ローフード(リビングフード)の重視:食事全体の70%〜80%を生の果物や野菜とし、加熱による酵素や栄養素の損失を防ぎます。
簡単に言えば、「自分の体は自分で守る(Health Care Is Self Care)」という考えのもと、薬や手術に頼らず、自然な生活習慣の改善によって病気を予防・克服しようとする哲学です。
私は今から27年前にフィット・フォー・ライフという書籍を読んでナチュラルハイジーンを知りました。そしてローフードについても知りました。
同書籍の翻訳をされた松田麻美子先生が札幌の私のお店(ローフードカフェロハス)に来てくださり札幌で講演会をしてくれました。
その時に学んだことはとても衝撃的でした。
今でも松田先生から学んだことが役立っています。
■写真:妻と松田麻美子先生(ローフードカフェロハスにて)












