友「ぐはっ・・・!」
ヤバイ、これはヤバイ・・・
この寝顔はヤバイ、
可愛すぎます!
そんで無防備すぎる・・・
友「寝てるし、平気だろう・・・」
プニッ
俺は美春の頬をつついてみる。
美「んっ・・・」
美春は寝返りを打った。
やべーよ、柔らかすぎるよ・・・
プニプニ・・・
美「・・・ゆ・・う?何、してる、の?」
友「いや、決してお前の頬などつついてません。」
美「ふーん・・・」
美(言ってくれれば別に良いのに・・・///)
友「・・・・・・おやすみっ」
---------。
ジリリリリ・・・
目覚ましが鳴った。
友「美春、起きろ!学校行くぞ」
美「・・・うん」
美春は眠い目を擦りながら返事をした。
そんな姿を不覚にも可愛い、と思ってしまう(笑)
友「用意して行くぞ」
俺達は学校へ行く準備をした。