理想を淡々と書く小説 -4ページ目

理想を淡々と書く小説

完全に自己満足、妄想の小説ですが、読んでくれたら死ぬほどうれしいです。
読者になってくれたらもう・・・。涙



友「ぐはっ・・・!」



ヤバイ、これはヤバイ・・・


この寝顔はヤバイ、



可愛すぎます!


そんで無防備すぎる・・・



友「寝てるし、平気だろう・・・」



プニッ


















俺は美春の頬をつついてみる。



美「んっ・・・」



美春は寝返りを打った。



やべーよ、柔らかすぎるよ・・・



プニプニ・・・




美「・・・ゆ・・う?何、してる、の?」



友「いや、決してお前の頬などつついてません。」



美「ふーん・・・」


美(言ってくれれば別に良いのに・・・///)


友「・・・・・・おやすみっ」



---------。


ジリリリリ・・・



目覚ましが鳴った。



友「美春、起きろ!学校行くぞ」




美「・・・うん」



美春は眠い目を擦りながら返事をした。


そんな姿を不覚にも可愛い、と思ってしまう(笑)




友「用意して行くぞ」




俺達は学校へ行く準備をした。






俺達が付き合いだした翌朝の4時ごろ・・・




モゾモゾ・・・



布団の中になんかいる・・・



これは物語序盤にあっ(ry



「ニャー・・・」



友「猫かいっ!」


コイツはウチの猫。

名前は付けてない(笑)


三毛猫だね。

・・・可愛いです(笑)



トントン



窓が叩かれた。


友「・・・?」



ガラガラ



美「なんか声がしたから起きちゃった。どうしたの?」




コイツの部屋は俺の部屋と窓から出入りできる。


前説明したかな?



友「ああ、悪い。起こしちゃったか・・・。なんでもない気にするな。」




美「うん。おやすみ~」



そう言って美春が俺のベットに入ってきて



友「おい、自分の部屋に・・・」


美「スースー・・・」



寝てしまった。






まぁ、晴れて二人が付き合いましたね。



これからは、付き合ってからの生活になります。



まだ構成は決めてませんが、毎日更新を目指していくので、応援してくれたら断食しますwww














…当然嘘☆ww


※毎日更新はホント。

応援してくれたら泣きます(笑)





では、いるのか分かりませんが、

もし、読者がいるのであれば

これからもよろしくお願いします。






友「俺は幼なじみに拘りすぎていて、



お前が一緒にいるのが当たり前だったからさ、



告白されて、よくわかんなかったんだ。



ただ、大輝から色々聞いて俺、わかったよ。























…俺、美春が好きだ。」



ついに、言えた。



美「・・・!嬉しい・・・。やっと、やっと叶ったよ」



そう言い、美春が抱きついてきた。



俺はただ抱き返す。



友「遅くなって、ごめんな?」



美「いいの。これからもずっと、ずーと一緒だから。」



友「ああ。ずっと、だ。」



俺達は思い出の公園で、幼なじみから”恋人”になった。









大「友哉!美春に話したか?」



佳「そーだよっ!美春帰っちゃうよ?」



この二人は何なんだ・・・


まぁ大輝には感謝してるけどな。



友「今から言うところ。」



大・佳「「早くしてっ!!」」



俺は美春の席に向かった。




友「美春、ちょっと話がある。あの公園で待ってる。またな」



美「えっ?・・・うん、わかった・・・」



クラスの連中から視線を感じたが関係ない。



今はあの公園に行こう。



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友「遅くねぇか・・・」



俺がココに着いてから軽く1時間は経ってるぞ?



まぁ待つって言ったから待つしかないな・・・




~そしてさらに15分後~




美「・・・友。来たよ?話って?」



なぜだろう、懐かしい。



コイツの声を聞くとなんか暖かくなる。



友「あのな・・・」




俺は自然と話し出していた。