美春を待つこと10分。
綾「あ、来たね♪
美春の姿はすごく疲れている様子でとてつもなく悲しくなった・・・。
美春を連れてきたであろう男共は去っていった。
友「・・・美春・・・。悪い福田、二人で話させてくれ・・・」
綾「しょーがないなぁ~(笑)」
福田は中庭を出て行った。
美「友・・・」ヒック
美春が泣きながら抱きついてきた。
安心する。
なぜだろう・・・
俺は美春と二人で今まで通りいたかっただけなのに・・・。
別れなければいけない・・・
それで美春を守れるんだから・・・
俺はある人物にメールをしておいた。
友「話がある・・・」
美「・・・。知ってるよ・・・」
友「・・・・・・別れよう・・・。でも、これだけは覚えておいてくれ。
俺はずっと、お前が好きだ。」
美「私、っも、ずっと好きだから・・・。
また二人で一緒にいれる日をずっと待ってるよ・・・」
友・美「「・・・さよなら・・・」」
