理想を淡々と書く小説 -2ページ目

理想を淡々と書く小説

完全に自己満足、妄想の小説ですが、読んでくれたら死ぬほどうれしいです。
読者になってくれたらもう・・・。涙



俺は微妙な気持ちのまま教室に入った。



大・佳「おはよう」


友「おはよ」



大「なんかあったな?」


友「いや、何も」


大「嘘付け(笑)


お前は何かあると襟足ばっかり触るんだよ。



それはもうずっと前からな(笑)


当然、美春も佳奈もソレは知ってるぞ(笑)」



マジか・・・

俺、そんな癖があったなんて・・・

今知ったわ!



友「わかった。全て話す。あのだな---。」



俺はこいつらに今の気持ちやら福田のことを言った。




佳「あんた、美春にベタ惚れね(笑)」


大「ホントだよ(笑)まぁ俺達はお前らよりお互い惚れてるがなっ!がっははは」




佳「・・・は?そんなわけないでしょ?」



大「・・・う、そだろ?」


佳「うん。嘘☆」


大「佳奈~!愛してるぞ~!」


佳「ちょっ///ココ教室(汗)///」



俺の悩みはどうした?

バカップルさん・・・


~~~~~~~。



そんなこんなで今は昼休みである。







~学校にて~



女生徒「あ、美春!ちょっと手伝って!!」


美「うわっ大変そうだね」タタタッ



なにやら教科書を何十冊も持つ生徒に美春が連れて行かれた。




友「美春、気をつけてな(笑)また後で」ニコッ



女生徒「うわっ笑顔まぶしい!美春、あんた幸せ者だよ」



美「・・・///」



俺は美春と別れて教室を目指した。





・・・ところが













?「ねぇ阿部君。ちょっといいかな?」



友「何の用?」



コイツは何時ぞやの福田って奴だった。



・・・まぁ同じクラスですが(笑)




福田「今はいいよ。放課後、中庭に来てくれる?」



友「・・・考えとく。」




俺はなんとなく、美春が恋しくなった・・・



それは悪い予感とでも言うのだろう・・・







ピンポーン




友「美春~学校行くぞ~」



俺は珍しく早く起きたので朝迎えに行くことにした。


まぁ徒歩20秒程ですが(笑)



ガチャ




「いらっしゃ~い。あ、友哉君!久々ねぇ~。もう数ヶ月ぶりかしら~。また格好良くなってぇ~。」


この語尾を妙にのばす人は美春の母である。



俺が言うのもアレだが美人である。



美春が可愛い系の顔だから少し違和感がある(笑)




友「かっこよくないですよ。大輝が究極です。」



美春母(相変わらず自覚なしか~笑)




美春母「美春はもうすぐ来るからちょっと待っててね~」



友「わかりました。」



~~~~~~。




美「ごめん!寝坊した!」


友「俺が早く起きただけ。よし学校行こう。今日行けば明日は土曜だ!」



美「だねっ」ニコッ



あ~今日もこの笑顔は眩しいね(笑)








神林「この間のテスト返すぞ~。あと、全部まとめて返すから採点ミスは無視しろ。」



「ちょ・・・ふざけんなぁ!!」


「採点ミス無視って、それで2,3点上がるかもしれないでしょ?」



毎回思うがこのクラス野次すごいな(笑)



神林「文句は校長に言え。あの人の意向だ。ちなみに今日はキャバ・・・出張だ。」



おい、今キャバクラって言おうとしたよな?



そこはスルーなのか!?このクラス!!?




神林「じゃあ阿部からな。ホイッ」




友「・・・ぐはっ」



思った以上に酷い・・・

下に数人しかいねぇ・・・



神林「・・・次があるだろ・・・」



友「・・・うん」



そして他のやつにも返されていく。


歓喜する者、落胆する者、様々だ。



こいつらはと言うと・・・



佳「あたし96番。大輝は?」



大「俺?102番。美春は?」



美「私?2番。友は?」


ちなみにウチの高校は240人である。



友「俺?・・・221番」



佳・大・美「「「あっははは」」」



友「笑うな!」



美「・・・ごめんね?私のせいでもあるよね・・・」ウルウル



友「いや・・・自己責任だから・・・つか、涙目はアカン・・・///」


美「最後の方何て??」



友「気にするなっ///」



俺は美春の髪をくしゃくしゃ撫でた。



佳・大「「イチャつくなよ!!」」



こうして俺と美春が付き合ってることがばれました。



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※物語には関係ありません。


某最強アイドルグループのなっちゃんと米ちゃん、



ホントに引退なんでしょうか・・・?


実感沸きません・・・(涙





神林「じゃあテスト配るぞ~。諦めて寝ないようになっ(笑)」



ヒラッ


俺のところにテスト用紙が配られた。



最初は比較的よく勉強した数学である。



友「どれどれ・・・?」ボソッ





・・・俺は10分頑張ったところで寝た。



だって、俺が勉強したところ問1でしか出てないんだもん・・・!



~~~~~~~~。



それから全教科が終わったがどれも10~15分で諦め寝た。




佳「友哉~?テストできたのかなぁ~?」ニヤニヤ



うっ・・・何も言えねぇ・・・


友「・・・デキタヨ。」


佳「嘘は良くないよ。全部ちょっと経ったら寝てたじゃん(笑)」



友「カンニングですか・・・?」


佳「あっはっは。あんたの回答見たら全部間違えるわ(笑)」



友「うう・・・」



大「佳奈の言うとおりだ。・・・頑張れよ。ってことで佳奈遊びに行こうぜ!?」




佳「うんっ、とりあえずゲーセンね。」



二人は去っていった・・・



大輝、高校生活はまだある。

たった一回の失敗が何だってんだ!!



俺はそう前向きに考えた。



美「友、お疲れ。約束守ってね。」ニコッ


約束・・・ああ、遊ぶって事ね。



友「じゃあ今週末な。」