俺は微妙な気持ちのまま教室に入った。
大・佳「おはよう」
友「おはよ」
大「なんかあったな?」
友「いや、何も」
大「嘘付け(笑)
お前は何かあると襟足ばっかり触るんだよ。
それはもうずっと前からな(笑)
当然、美春も佳奈もソレは知ってるぞ(笑)」
マジか・・・
俺、そんな癖があったなんて・・・
今知ったわ!
友「わかった。全て話す。あのだな---。」
俺はこいつらに今の気持ちやら福田のことを言った。
佳「あんた、美春にベタ惚れね(笑)」
大「ホントだよ(笑)まぁ俺達はお前らよりお互い惚れてるがなっ!がっははは」
佳「・・・は?そんなわけないでしょ?」
大「・・・う、そだろ?」
佳「うん。嘘☆」
大「佳奈~!愛してるぞ~!」
佳「ちょっ///ココ教室(汗)///」
俺の悩みはどうした?
バカップルさん・・・
~~~~~~~。
そんなこんなで今は昼休みである。