理想を淡々と書く小説 -3ページ目

理想を淡々と書く小説

完全に自己満足、妄想の小説ですが、読んでくれたら死ぬほどうれしいです。
読者になってくれたらもう・・・。涙



テスト当日の朝。





ガラガラ



美「友~、学校行くよ~」



友「スースー・・・」



美「机で寝てるし・・・頑張ってたんだなぁ・・・昔から意外と努力家なんだよね。そこも好きだよ///」ボソッ




友「・・・?」



美「あ、起きた!学校行くよ?」


ガバッ



俺は毛布を取られた。



友「ふぁ~・・・準備してk・・・」


美「ちょ・・・///」




俺は気付いた。

朝の恒例行事に・・・



友「ちがっ、違う。決して卑猥なことを考えていたわけではないっ!」



美「・・・///まぁいいよ。実は結構前から気付いてたから///」



友「なっ・・・!」



恥ずかしいです。はい。


なんていうか、死にたいです、はい・・・



友「もう行く!」



俺は信じられない速度で準備して学校へ向かった。



まぁ、結局は美春と一緒ですけどね(笑)









今はテスト前日の夜である。



あ、美春に勉強はしっかり教えてもらいました。



ちなみにですが俺の意向で付き合ってることはまだ明かしていません。


そろそろ美春来るかな・・・


・・・


コンコン



美「友~?勉強始めるよ~」



友「待ってたよ。俺高校一発目絶対点数いいぜ」



美「・・・あはは・・・期待してるよ(笑)」



美(言えない・・・友があまりに出来ないからテスト範囲全然終わってないなんて言えないよ・・・)




友「・・・テスト終わったら遊びに行こうな。」



美「えっ!?行く、絶対行く!!忘れないでよっ!///」



そして俺達は勉強して明日のテストに備えた。







ガチャ



俺は家に着くなり俺の部屋に行った。



友「・・・寝よう」



~~~~~~。



トントン


美春は当然のように窓から進入する。



美「友~?来たよ」


友「スースー・・・」


美「うわっ、寝てるよ・・・。起こそうかな・・・?いや、この寝顔を一枚写真に・・・///」




友「ん?美春か・・・?」



俺は美春の存在に気が付いた。



美「あ、起きちゃったの?なんだぁ・・・勉強しないの?」



友「勉強・・・。はっ、テスト来週か!今からやろう!」


つか、今何時?

この部屋時計無いじゃん!



美「いいよ。じゃあまず数学ね」


友「なぁ今って何時?」



美「8時だよ。とりあえず9時半までやろうよ」



俺が寝たのが5時だから、

3時間寝たのか。



友「じゃあ始めよう」



俺達はしっかり勉強した。




何?

テスト勉だけかって?

あたりまえだろっ!





美春が



「今回は保健もあるらしいよ///どうする?///」



って照れながら言った時は、焦ったがな(笑)









神林「じゃあ、来週テストだし、範囲は終わってるからテストまでの授業は自習!」



社会の担当である神林が言った。



周りから


「サボりたいだけだろ~!」


とか聞こえたが、無視しよう。



こんな感じで今日の授業は全て自習だった。



ちなみにテスト終了まで全教科自習らしいです。




-------------。



今は帰りのSHRが終わり、美春と帰っている。



友「お前頭良いよね?勉強教えて!」


美「え~。一個条件出して良い?」



友「それで順位が上がるなら良いぞ!」



そうだ、今は何より結果が欲しい。


・・・俺、将来危ない詐欺に引っかからないか・・・?



美「じゃあね~、友が50位以内とらなかったら、私の言うこと一日聞いてもらうね?」




友「それは一日奴隷ってこと?」



美「そんなんじゃないよ!」



友「ならいいぞ。じゃあ今日の夜から勉強教えてくれ」



美「りょうかい!」


そう言い、美春は敬礼して見せた。




50位なんて今までとったこと無いけど、

美春が教えてくれれば余裕だろう・・・



よし、美春が部屋に来るまで寝てようかな。



勉強の途中で寝たら失礼だしな!




そんなわけで家に着いてから俺は早速寝ます。








用意して俺達はいつも通り学校へ向かっている。


一つ違うのは・・・






友「美春、歩きづらい。離れてくれないか・・・?」



状況を説明すると、美春が俺の腕に抱きついているわけだ。



美「付き合ってるんだからいいじゃんっ!私ずっとこうするの夢見てたんだからっ!それはもう小学校低学年の時か・・・」




そう言う美春は涙目で、身長的に上目遣いになるわけで

・・・可愛かった。



友「わかった、わかったからその顔やめろ・・・」



美「やった~。」ニコッ



美春はやっぱ笑顔が良いね。



こんなこと言えるはずもなく・・・



友「早く学校行くぞ!遅刻は面倒だからな。」



美「そだね♪行こう!」




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神林「あ~、知ってのとおり来週はテストだからなぁ~。」



今は朝のSHRである。


そして開口一番に担任の神林が衝撃発言をした。



友「はっ!?今知ったんだけど!?」



大・佳「「大丈夫。友哉はやっても変わらないから。テストについて他の人はみんな知ってるよ」」



よく長いセリフでハモリましたね。

流石です。



友「高校では頑張ろうと思ってんだ!」



佳「まぁ頑張ってね♪」




こんな感じでSHRは終わった。



つか、テストって・・・







俺、マジやばいよ!?