理想を淡々と書く小説 -5ページ目

理想を淡々と書く小説

完全に自己満足、妄想の小説ですが、読んでくれたら死ぬほどうれしいです。
読者になってくれたらもう・・・。涙



告白の覚悟ができたって授業はあるわけで、眠いです。



美春は・・・?


おお、見事に寝てらっしゃる(笑)



先生「おい、友哉!よそ見する暇があるならこれ解いてみろ!」



友「はっ?俺?全くわかんねぇ・・・」ボソッ



つか、今数学だったのか・・・


どうしよう・・・?


わかんないとか言ったら、追加課題でるしなぁ・・・




?「B=3x+4」ボソッ



友「B=3x+4ですね(キリッ」



先生「なかなかできるじゃねぇか。正解だ!」



?「助かった?」ボソッ



友「おお、マジありがとな」ボソッ



えっと、お隣のこいつの名前は・・・?


なんだっけ?



じゃあ適当に見た目からあだ名を付けておこう。




おかっぱヘアーがお似合いだから名前は・・・
















”しいたけ”





これでいいや(笑)



友「ホント、ありがとな、しい・・・助かったよ」



あぶねぇ、しいたけって言いそうになった(笑)



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こんな感じ一日過ぎて今は帰りのSHRだ。




友「大輝・・・どうした?」


校門に立っていたのは大輝だった。



大「美春と過ごさなくてどうだ?」


友「・・・」



アイツと一緒にいなくなってからは毎日がつまらなかった。



いつも、常に一緒にいるのが当たり前だったから・・・。


でもそれは、アイツが”幼なじみ”だから




大「アイツは幼なじみって関係を壊す覚悟で告白した。



なのに、お前はいつまでその関係にこだわってるんだ?」




友「・・・」



大「美春は今、毎日抜け殻みたいになってる。



元に戻せるのはお前だけだ」



俺だけ・・・か。



友「俺、自分の気持ちに気付いたよ。



やっぱり俺・・・

















美春が好きだ。」




大「よく言った。」





キーンコーンカーンコーン






大「授業始まるな。行こうぜ?」



友「ああ。」




放課後、改めて俺から告白するよ・・・





~1日目~


遅刻しました。


先生に怒られました。



なんか退屈な1日でした。



~2日目~



遅刻しました。


寝すぎて昼頃登校。


当然、先生に怒られました。



今日もつまらないな・・・。



~3日目~



遅刻しました。

VIPにお昼頃登校。

先生に怒られました。



祝!遅刻キャラ定着(笑)




放課後、大輝から



「お前、最近笑えてないよ?」



言われました。







こんな感じで1週間が経った-------。






友「ふぁ・・・やっべ、また遅刻だ!」



俺は人生で最速の速度で準備をして学校へ向かった。



ちなみに10分で用意しました!




なんとかSHRに間に合うくらいの時間・・・



校門で仁王立ちするよく知る人間を見つけた。




友「・・・!」





友「------ってわけだ。」



俺はあの日のことを全て話した。



大「やっと言ったんか、アイツは」



友「何?知ってたわけ?」



大「当たり前だろ。何年お前らといると思ってんだよ」ニコッ




ボコッ



笑顔に腹が立ったから鳩尾(みぞおち)に一発入れておいた。





大「うぐっ・・・で、お前はどう思ってるわけ?」



毎回思うがコイツの立ち直りの早さには脱帽だ。




友「わかんないんだ。俺は幼なじみとしか思ってなかったからさ」



大「よし、美春には俺と佳奈で学校に来るように言っとく。お前は美春のいない生活をやってみろ」



友「おお、わかった」



たまに出るコイツの考えには驚くな・・・



なんていうか、普段とのギャップがすごい。





そして、美春という幼なじみがいない生活が始まった・・・






美春から告白されて次の日・・・



俺は自力で起きた。


なんでって?


だって美春が起こしてくれなかったからさ。



友「よし、準備して学校行こう」



俺はゆっくり準備して学校へ行った。



美春?


たぶん一人で行ったんだろう。






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教室に着いて、美春がいないことに気が付いた。



大「おい友哉!美春は一緒じゃないのか?」




友「おお、大輝か。美春は知らないな。」




実際、ホントに知らないからこれしか言えないな・・・。



大輝「なんかあったな・・・」


友「なっ、何にもねぇよ」



俺としたことが動揺してしまった・・・。


大「あったんだな。何があっ」



<キーンコーンカーンコーン>


おっと、時間だ。



友「悪いな大輝、昼休みに話す」


大「あ、ああ」



俺は午前の授業を子守唄感覚で聞き、1限から4限まで寝た・・・。



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大「おい、とりあえず起きろ!」



友「あ?もう昼?」



大「どんだけ寝てんだよ・・・。」


友「OK、わかった。屋上で待ってろ。購買寄ってから行くから」



大「はやく来いよ」


大輝は教室を出ていった。



よし、適当にパン買って屋上行くか・・・。



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今は屋上で大輝と飯を食っている




大「で?何があったわけ?」