コロナ後風邪ひきやすくなる⁇

1日目
声の変化 熱38度 ご飯🍚食べた梅干し
2日目
喉の痛みで、水も喉通らず
塩水でうがい 市販の風邪薬と湿布を喉に貼る 生姜湯🫚ひたすら寝る💤
3日目も同じ!ひたすら寝る💤
4日目
熱37度微熱 喉の痛みも少なくご飯食べるが味覚臭覚障害😓
5日目
熱も無く 喉も良くなって声も出る
8日目
味覚臭覚障害治る😊
咳😷が少し出る
10日目
熱35.4度低すぎる‼️
私の平熱36.5度
咳😷とちょっとだるい🥱
昨日買い物して外に出たので、二次感染したのかな?と調べてみて
免疫力落ちてるから、風邪ひきやすくなっているみたいですね😓

コロナ後体温低く例が多いので
測ってみて下さい。
原因は筋肉量が減るので、
①筋肉つける
②栄養不足、
③体温調節がうまくいかず自律神経を整える。



COVID-19感染後に免疫機能が低下する理由

1. T細胞の機能低下と数の減少

T細胞は、ウイルス排除や免疫記憶の形成に不可欠な役割を果たします。COVID-19の急性期には、これらのT細胞がアポトーシスや疲弊(exhaustion)により機能を喪失し、一部の症例では回復後もその影響が残ることが報告されています(PMID: 33688090, 34347410)。

2. インターフェロン(IFN)応答の低下

ウイルス感染初期の自然免疫応答において、I型インターフェロン(IFN-α、IFN-β)は重要な役割を担います。SARS-CoV-2はこのインターフェロン応答を抑制する性質があり、その影響が回復後も継続する可能性があります(PMID: 39961996)。

3. 常在菌叢(マイクロバイオーム)の変化

COVID-19や治療に使用される

抗菌薬により、

(抗菌薬はなるべく使わない方が良い)

腸内や上気道の常在菌叢に変化が生じることがあります。この結果、粘膜バリア機能が一時的に低下し、二次感染のリスクが高まる可能性があります(PMID: 40433668)。

4. 栄養素の代謝と消耗

感染に伴う炎症反応や代謝の変化により、ビタミンA、ビタミンD、亜鉛などの免疫に関与する栄養素の血中濃度が低下することが報告されています。特にビタミンAは、粘膜上皮の維持や抗体産生に関与しており、その不足は感染防御力の低下につながります(PMID: 35565831)。

軽症や無症状でも注意が必要

無症状あるいは軽症であっても、免疫細胞の一部に疲弊や調節異常が起こる可能性が示唆されており、再感染や他の感染症への感受性が一時的に高まるケースもあります(PMID: 34347410)。

免疫機能を回復・維持するために

  • 🍽 栄養バランスの取れた食事(特にビタミンA・D、亜鉛などを意識)

  • 😴 十分な睡眠と休息(免疫細胞の回復促進)

  • 🚶‍♂️ 適度な運動と日光浴(ビタミンD合成と自律神経の安定)

  • 💉 適切な予防接種の実施(インフルエンザ、RSVなど)