2025年9月8日の未明から明け方にかけて
皆既月食
が起こります。
日本で見られる皆既月食は
2022年11月以来、約3年ぶりです。



8日午前2時31分ごろに
月全体が地球の影に入り、
皆既食の状態となります。
地球の影に最も深く月が入り込むのが、
午前3時12分約82分間、
皆既状態が続きます。

皆既月食の際には満月が赤っぽくなり、
この色はよく 『ブラッドムーン🌙』
といいます。



赤い月🔴

古くから「不吉の前兆」といわれてきました。

今回は、なぜ「赤い月は不吉の前兆」といわれてきたのかを解説。

赤い月は、昔から大災害が起こる前兆だといわれてきました。
しかし、この説の科学的な因果関係は認められておらず、単なる迷信だと考えられています。


コロナが流行前2019年にも赤い月🔴だった。

現在でこそ赤い月は科学的に解明された自然現象ですが、

昔の人々には理由が分からず、

災害の前兆と捉えてしまっても無理はないでしょう。

赤い月の後に偶然何かしらの災害が起こり、それらを関連づけてしまったのかもしれません。

② 赤い月が出た後は犯罪や事故が増える

という説もありますが、

これも科学的な因果関係は不明とされています。



しかし、珍しい赤い月を見たことによって、人々の気分がハイになることはあり得るかもしれません。

その結果、普段とは違う行動に走り、犯罪や事故が増える……という可能性は考えられるでしょう。

③ 赤い月が出ると、

動物が興奮しやすいともいわれています。



これは一概に間違いとは言い切れない可能性があります。

というのも、女性には生理周期があり、これには月の満ち欠けと深く関わりがあるといわれています。

私たち生物の生態系に月が影響を与えていると考えると、

赤い月が動物たちの気分に作用していたとしても、不思議はないと言えるでしょう。

とはいえ、厳密にどう関係しているかまでは解明されていないので、これも単なる言い伝えと考えておくのがおすすめです。

赤い月🔴

一方で、赤い月は

「魂の成長や新しいステージへの移行」

を示す前向きなサインと考えられることもあります。

人生の大きな転機やチャンスが訪れる前に、

赤い月があなたの存在を後押ししてくれている

というメッセージともいえるでしょう。

過去に大きな決断をした時期に赤い月を見た!

って言う人も多い。

!?まとめ!?

赤い月は「縁起が悪い」と捉えられること

逆に「運気の大きな変わり目」と見る人もいます。


実際、スピリチュアルな世界では

古いエネルギーが終わりを告げ、

新しいサイクルが始まる合図

として現れるとされます。


赤い月が昇る日は、

古い習慣や考え方を手放す絶好のタイミングと捉えましょう。

特に春や秋の季節の変わり目には、

赤い月が印象的に見える夜が

増える傾向があります。

スピリチュアルな世界では、

こうした「節目の時期」に現れる赤い月は

「新しいサイクルの始まり」を知らせている

と考えられています。


赤い月は、気持ちや行動に

新しいスイッチを入れてくれる存在です。

大切なのは、

「今までの自分」を一度リセットし、

これからどう生きるかを見直すきっかけにすること。