産業革命前の気温から1.5度の上昇までに抑えないと温暖化の加速をくいとめることができなくなり、アラスカなどの永久凍土が溶けはじめ、人間が生きることができない気温に達するということは多くの科学者の一致した考え。

 

温暖化への取り組みを推進するローマ・カトリック教会は2015年に回勅を出し世界に呼びかけました。

 

フランシスコ教皇が気候変動に対する国際的な行動を「回勅」で呼びかけ | 気候ネットワーク・ブログ

 

現在、ヨーロッパ各地は熱波による関連死が2万人に達したということであり温暖化の深刻度は増しています。

 

調べてみるとやはり65歳以上の方々が亡くなられているようです。

 

エアコンの普及率が数パーセントから20数パーセントというヨーロッパ。

 

日本の気象庁は「猛暑日」よりもさらに上の「酷暑日」という予報用語で生命にかかわる環境と警戒を高めています。

 

酷暑日とは40度を超す日です。

 

まさしくヨーロッパは命にかかわるという「酷暑日」にみまわれたわけです。

 

2万人の死者と各地での森林火災。

 

以下は森林火災のニュース映像です。

 

 

森林火災がおこると二酸化炭素が大量に放出されさらなる乾燥が進み森林火災が増えるという「温暖化スパイラル」

がおこるようです。

 

ヨーロッパを襲う熱波はヨーロッパに限られたことではなくアメリカも生命にかかわる気温に達しています。

 

ところで産業革命前の気温から1.5度の上昇に抑えなければならないというパリ協定の予想よりも気温の上昇は

進んでしまったようです。以下の記事をリンクします。

 

地球の気温上昇、抑制目標の「1.5度」突破まであと3年……著名科学者らが警告 - BBCニュース

 

2030年が臨界点と言われていますが、それが2029年に短縮されてしまったということでしょうか。

 

フランシスコ教皇は当初はこうおっしゃっていました。

 

「世界は人間にたとえると治療ができない病気にかかっている人のようだ。しかしその病人を受け入れる病院がない」

 

これは僕が読んだことを思い出して書いているので教皇様のおっしゃったことの要約のようなものです。

 

教皇様の回勅から長い年月が過ぎ、いよいよ危機がせまったときに、教皇様はおっしゃいました。

 

「まだ間に合う」

 

しかしあと3年となってしまったようです。

 

自分は臨界点について以前も日記を書いています。以下、2つ検索にひっかかったのでリンクします。

 

地球のほろびる時  | 船橋に憩う

 

 

こんな時に何やってんだ? | 船橋に憩う

 

 

臨界点を超え永久凍土が溶け始めるとどんな対策を講じても温暖化は進みます。爆発的なスピードで気温は上昇し

人類は滅亡します。

 

ヨーロッパの映像は終りの始まりのように映りました。

 

今朝は3時に起床し中国茶を淹れたり事務的な作業をしたりこうしてブログをかいたりで4時半になってしまいました。

 

6時からBSでワールドニュースが始まるので録画予約しました。

 

ヨーロッパの熱波のニュースが流れるかどうかはわからないですが、世界のニュースを見ることは大切です。

 

ワールドニュースではアメリカとイランの戦争再開が報じられるでしょう。

 

現教皇レオ14世は、

 

「一握りの暴君によって世界が荒廃している」

 

と演説しました。

 

温暖化はでっちあげと吹聴するトランプについては、ブログのタイトル「こんな時に何やってんだ?」って言いたくなります。

 

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ここからは朝食が終わって6時20分からの執筆です。

 

エアコンをつけて眠ればよかったのか。

 

窓をあけて眠ることができそうだったからエアコンはつけずに就寝。

 

でも汗をかきタオルで汗をふきながら朝をむかえました。

 

冷凍庫の整理をしています。

 

冷蔵庫の冷凍室と単体の冷凍庫。

 

かなり整理がすすみ冷蔵庫の冷凍室はもう少し頑張れば空にできます。

 

 

右上から反時計回りに、コメントを添えつつ、

 

アイス水仙

中華街悟空にて購入。烏龍茶では普段使いに水仙を。

 

茄子揚げびたし

砂肝唐揚げの漬けダレを捨てずに麺つゆを足して。

 

砂肝唐揚げサラダ

冷凍庫で賞味期限が4月のすなぎもを醤油、砂糖、清酒、一味唐辛子の漬けダレに漬けたものに片栗粉をまぶしてあげました。

 

鶏肉と茸の炊き込みご飯

まだまだ冷凍庫に眠っています

 

とろろ

 

ざるそば

 

 

 

乾麺のそばの食べ比べでこちらの更科そばはそれほどでもなかったのですが、とろろそばつゆにくぐらせて食べると

なかなかよかったです。

 

 

いつの頃からか、鶴ヶ島のビッグマーケット内、肉のあまいけで売っているすなぎもでから揚げを作るようになりました。

 

あまいけのすなぎもは下処理をしてくれているのでそのまま使えるのです。

 

すなぎもは高たんぱく、低脂肪である他、いろいろ身体にいい栄養素があるとききます。

 

たくさん食べてはダメみたいですが、たまにこの程度食べるのはよろしいかと。

 

なにより美味しいですからね。

 

これまでにカレー風味とかいろいろやってみましたが、濃いめの醤油味が自分は好きです。

 

今回は一味唐辛子も使いましたが、少量なので辛さも感じない程度です。

 

一味唐辛子で全体にひきしまる感じ??でしょうか。

 

蒲田の鳥万は鶏料理メインの大衆酒場なのですなぎものから揚げもありますが、やっぱり味が濃くてお酒のつまみです。

 

今朝のから揚げは濃いめといっても朝にあうくらいの味つけです。

 

納豆、うめぼし、海苔がなく野菜も少ないです。

 

明日の休みで心身リセットしこれからのこと・・・食生活のこともかんがえ節制します。

 

日記の最後となりますが、二日前から名古屋旅の延期を考えています。

 

正直に言って、撮影件数が増えたような日記を綴ってきましたが、件数が増えたのではなく集中しただけです。

 

そんな横ばい状態の売り上げで、そして世界は戦争、気候変動、いろいろで、日本も極右独裁政権といってよいような

乱暴な政治で僕たちの生活は困窮しています。

 

名古屋に行って贅沢をするわけではないですが、夜行バスで行くわけでもなくネットカフェに宿泊するわけでもないので、

3泊4日なら7万円はかかるでしょう。

19日からの3日間は名古屋ではなく、中華街、船橋、大久保の桂香、地元、蒲田で充実した休みにしようかと

少し迷いがでています。

まずは編集をすすめ、僕の気分がそのままなのか、それとも7万円を節約するのか・・・考えようと思います。

 

日記を書き終わり、明日の休みがあるから今日は頑張れると思います。

 

朝10時開館の黒湯温泉に入り15時30分まで黒湯の効能で元気になります。

 

16時から鳥万で飲み、〆のラーメンという休みです。

 

ポニーテールの功罪はあと数時間で完成し、次の俳優座「ファームホール」

ファーム・ホール | 公演案内2026年度 | 劇団俳優座

の編集に移ります。

 

来週は「ファーム・ホール」と「貧乏物語」舞台写真、俳優座劇場プロデュース「聖なる炎」をやります。

 

「聖なる炎」の完成まではいかないでしょう。

 

18日から21日までの4日間は名古屋に行くかもしれないし上に書いたような日程になるか、いずれにせよ、22日から

「聖なる炎」の編集を終わらせ、次の編集へとすすみます。

ちなみに次の編集は、「貧乏物語」動画編集とオールグリーンプロデュース公演「詐欺男とがめつい女たち」です。

 

ではよい一日を。