8月15日(土)被昇天ミサにあずかり四谷から蒲田に移動。

そして鳥万で飲み、17日の予約のキャンセル。

鳥万を出てなにか食べて帰ろうとお店を見てまわりました。

 

お昼は家系ラーメンのたいせいだったから夜はラーメン以外ということで東口の回転すしへ。

 

いろいろメモして歩きました。

 

でも工学院通り商店会をチラッと見ました。

 

PAITANG TOKYOの店舗外観と看板

 

おいおい、また一件オープンしてました。

 

何屋さん?

 

ラーメンでした。鶏白湯みたいです。でもやっぱ1000円以上するのでパス。

 

東口へ移動。

 

すし松の超得ワンコイン弁当

 

すし松。牛丼屋のすし店(笑)

 

でもここけっこういいんですよね。

 

それでここにしようとしたのだけれどもやっぱりなんやかんやでそれなりの金額になりそうなのでやめました。

 

昔のように回転すしも130円均一とか、そういった価格設定ではなくなりましたね。

 

安心して食べることができないですよ。

 

ゆで太郎の店構えと自転車

 

いろいろ見たし、写真も撮ったのだけれども全部はのせられないです。

 

ゆで太郎はもう何年も行ってないですね。

 

その昔、船橋のゆで太郎の全メニュー制覇を2年くらいかかって達成したことを思い出しました。

 

昔はほんとポケットマネーでがっつりいけた店です。

 

食品サンプル、うどん、そば、カレー

 

かつ丼セット1050円とか、こういったところのかつ丼っておいしいわけもないし1000円をこえてしまうとパスです。

 

結局、京急蒲田のほうにどんどん行ってしまい申した。

 

蒲田の商店街を歩く人々

 

この商店街を抜けると京急蒲田駅っス。

 

蒲田のうなぎ店「鰻の成瀬」の外観

 

鰻が安くなってるじゃないですか。

 

ここはきっと安いと思い値段を見る。

 

おいおいこのあいだオープンしたと思ったらもう閉店??

 

蒲田のうなぎ店 閉店セール 300円引き

 

長年のご愛顧って、1~2年でしょ。

 

300円引きならここにしようと思ったのだけれども。

 

蒲田のうなぎメニュー看板

 

うな重が4400円で税込みなのか税別なのかもわからないし、全然安くないじゃん。

 

なのでここもパスです。

 

とんかつ橋の店先とメニュー

 

檍は弊ブログいちおしのとんかつ屋です。

 

蒲田には有名な店がまだまだあるわけで行っていないのでいちおしって変かもしれないけど、ここがあまりにもおいしいし

あまりにも安いからいちおしなんですよ。

 

でも飲んだあとにとんかつ定食ってちょっとヘビーですよね。

 

らぁ麺 辰丸の看板とメニュー看板

 

 

元祖寿司。

 

元祖寿司が誕生した頃、僕が住む大泉学園から車で行けるところにもオープンしたんだよね。

 

大トロ握りが99円だか100円だかでこんなことがあっていいのかとびっくりして何度もたべに行ったね。

 

でもだんだんとしゃりもネタも小さくなってどんどん食べなくなった。

 

蒲田駅も西口の店が閉店したし、みんな利用しなくなったんじゃないかしら。

 

本店はちょっとは違うんじゃないかと浅草で食べたことがあったけど従業員はお客さんそっちのけでおしゃべり

しまくっていてがっかりした。

 

寿司メニュー看板、ホタテ、エビ、カレイ、アカイカ

 

サービストロ99円ならいうことなしだけど、毎回、がっかりするあのよくここまで小さく握れるなあというサイズだろうし、

ここもパス。

 

ナポレオン軒 釜玉中華そば

 

 

自分のような昭和世代にとっては小宮一哲さんのラーメンビジネスはラーメン新時代の到来といった感じだな。

 

小宮さんはラーメンの値段が1000円を超えてしまうということでスープはとらず麺を茹でるだけという調理で

ワンオペでできるナポレオン軒をプロデュースした。

 

なんと釜玉中華そばの値段は590円!!!

 

じゃあ、よほどしょぼいラーメンなのだろうと思う人もいるかもしれないけど、初回、ここで食べて僕は感動した。

100パーセント満足できたね。

 

安かろう悪かろうじゃなくて安いのに最高の満足をえれる珠玉の一杯。

 

これでしょうが!!!

 

中国ではゆでた麺にネギを添えて、油、醤油、黒酢をまぜてたべたり、ゆでた麺の上にネギをおいてグラグラ沸騰した油を

ジャーっとかけて、醤油、黒酢、ニンニクとかで食べるのは普通の食べ方だね。

 

まさしくそういった中華そばなのだよ。

 

ラーメンの調味料バイキング

 

こんな風にたくさんの薬味から好きなものを使うというのも中国ではあたりまえみたいだよ。

 

北京でもゆでた麺だけで肉味噌とか薬味とか好きなものを麺にのっけてちょいと汁もかけたりして食べるみたいだよ。

 

釜玉軒の調味料とS&Bペッパー

 

ほら、醤油や酢があるでしょ。

 

これだけ充実した調味料や薬味。

 

いくら使ってもいいんだよ。

 

それで590円って文句言えないよね。

 

釜玉中華そばナポレオン軒のラーメン

 

やっぱワンオペなんだけど外国人の男性だった。

 

誰でもできる的なことを小宮さんはどこかで書いていたか、インタビュー記事にあったか、それはもう忘れたけど、

丼の下にあるタレは意外と複雑な工程だったね。

 

全部まとめてたタレじゃなくていろいろ加えて完成させていたよ。

 

前回よりタレが多くなったようにも思ったのだけれどもおいしさはかわらない。

 

釜玉中華そばのラーメンとトッピング

 

こんな風に好きなものを好きなだけ入れてね。

 

今回、ニンニクはなぜかしら使わなかった。

 

激辛ニラはたしかに激辛だ。

 

木耳もやわらかいし質のよいものだ。

 

無料トッピングの木耳は硬くでまずかったりするけどここの木耳はちゃんとしている。

 

前回もよかったと思ったエンペラー油。

 

こいつも辛くてうまい。

 

590円で満足できたのだけれども、ここは替え玉とか大盛りがあるんだよ。

 

替え玉したくなったり、大盛りにしておけばよかったという量が普通盛りと感じた。

 

女性ならこれでいいと思うけど自分は普通盛りでも味変して食べるわけだしもう少し麺を増量してくれればなあなんて

思いました。

 

京急蒲田駅の入口と人々

 

食べ終わり、京急蒲田駅から品川駅へ。

 

食べたいものを食べ、飲みたいだけ飲み・・・よい一日でした。