船橋に憩う ~食の歳時記~

船橋に憩う ~食の歳時記~

船橋、中山、市川、千葉県をほっつき歩きB級グルメと酒の日々


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7月13日(金) 明後日ですが東京カテドラル聖マリア大聖堂にて
オルガンメディテーションがあります。
毎月一回オルガンメディテーションがありますが、8月はお休みとなります。
次回は9月となりますので、オルガンの癒しの調べ、いかがでしょうか。
もちろん私も聴きに行きます。
メディテーションは無料です。
また来られる方方もカトリック信者だけではなく一般の音楽ファンの方方
です。聖堂は広いのでよい席はともかく5分前でも座れます。
教会の向かいがホテル椿山荘です。バス亭も椿山荘前であす。
目白駅と江戸川橋駅からバスが出ています。
新宿から練馬車庫(桜台)まで走っている都営バスです。
江戸川橋駅から歩いても10分ほどです。
受付などもありませんのでそのまま教会敷地内に入って好きな席に
お座りください。
パイプオルガンはやはり生演奏が一番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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私は明日は休みをとり早朝から佐倉へと出かけます。
明後日はオルガンをききにいくので、もしかするとブログも2日間お休みに
なるかもしれません。
気温が35度になると高温注意報が出ます。
今朝のTBSラジオでも高温注意報がでると部屋の中でも熱中症になると
注意を促していました。
熱中症は怖いです。
突然、死んでしまう場合もありますし、私の知人は熱中症で脳が縮んでしまいました。
普通に働くこともままならずたえず体調不良に陥っていました。
どうぞ熱中症に気をつけてください。
ではオルガンメディテーションのお知らせまで。
みなさんよい一日を。
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昨日は一部収録機材を曙橋の御取引先へと返却し、神保町でランチ。
たちぐいそば屋のりっちゃんへ。
<おそば屋りっちゃん神保町店>というのが正式な店名なのだろうか。
しかしここは女将によるとそばではなくうどんが一押しのお店とのことである。
で、うどんとそば以外にラーメンにもかえることができるので
<たちぐいそば屋のラーメンめぐり>をしている僕はラーメンを食べに
行っているというわけである。
なんだかややっこしい話しですみません(笑)

 

 

 

 

 

 

さて、前回は<かすラーメン>を食べたので今回は<タンタンラーメン500円>
にチャレンジ。タンタンラーメンと担々麺はほぼ同じと考えて、やはりここは
ご飯がほしいところ。
<ライス(小)80円>をプラス。
それと店内に置いてあるチラシを渡しサービスのちくわ天。
チラシ持参で<大盛り>もしくは<ちくわ天>がサービスになる。
尚、食券販売機の写真は以下の日記にありますのでご参考まで。
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12387257750.html

 

(営業時間他も上の日記にリンクしてあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


店内はほぼ満席であった。
ドアを閉めて冷房をかけていたがききが悪い。
でもまあ暑くて困るというまでではなく冷房がかすかにきいているといった感じである。
満席と言っても10名ほどしか入れないスペースである。
そして飲食店が密集している神保町にあってランチタイムに満席であることは
当たりまえ。並び客ができるほどでないと存続が危ぶまれるような激戦区である。
りっちゃんの近くに行列のできるラーメン店もあるし、ラーメン二郎神保町店閉店の
後にできた立川マシマシにも行列ができていた。
りっちゃんが入っている店舗はこれまで頻繁に入れ替わっているため他店に負けない
よう頑張ってもらいたいものであります。

 

 

 

 

 

さて、タンタンラーメンですが、ビジュアルはこんな感じで変哲ない。
受け取りカウンターにふりかけのサービスがあったので3種類全部もらった。


食べ方は自由だが、タンタンラーメンの温泉たまごは崩して麺をからめて
食べるのが一般的でありましょうか。
またご飯はあまったスープにいれてタンタンおじやにして食べる人も多いですネ。
自分はたまごかけご飯が好きなので温泉玉子はご飯の上にのせ、のりたま振りかけをかけて食べました。


茶碗を持ってそこにスープをからませた麺を受け皿のようにしてご飯の上に
置き、ご飯と一緒に食べてみたりと。そういった食べ方がとても好きなのだ。

 

 

 

 

まずおつゆだけれどもこれがほんま関西風で美味しいのだ。
お出汁の味でまとまっており醤油濃くない。
やさしい味わいのおつゆなのだが、一味唐辛子がけっこうきいている。
やさしい味わいとピリ辛とのコントラストもなかなかいいのだ。
おつゆはかきたま風とまではいかないのだけれども玉子も入っており
玉子でさらにマイルドな味になっているのだ。

 

 

 


そしてお子さんも喜びそうなつるつるとした細麺がこれまたこのおつゆに
よくあっているし、ご飯との相性もとてもよいのである。
温泉玉子はたちぐいそば屋にありがちの小さなサイズの玉子ではなく
どーんと大きなL玉を使っている。
たまごの存在感がある。
そして前回の日記にも書いたけれども、国産米使用である。

 

 

(サービスのちくわ天も2本ちゃんとある。青のりの磯の香りが感じられ油っこくなく美味しい)

 

 

 

 

りっちゃんのタンタンラーメンは<和風担々麺>と言ってよい。
和風だからご飯にとってもよくあうと感じた。

担々麺食べ歩きに限定してもここのタンタンラーメンはまた食べたいと思う美味しさ。

お盆をさげに行ったときに厨房の女将に美味しかったですと言った。
女将はとてもさわかやな笑顔を返してくれた。
タンタンラーメンを冷やしタンタンラーメンにかえることができるか
きいてみるとできるということであった(笑)

 

 

 

 

 

「次は冷やし担々麺食べにきます ごちそうさまでした」

 

 

 

 

 

そう言ってお店を出た。

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「愛全公園」
神保町に初めて行ったのは中学生の頃であったが、頻繁に行くように
なったのは16歳、17歳の頃であった。
1977年。神田神保町の書店にはドイツロマン派関係の書籍が
平積みであった。
当時はまだまだ全集本も人気があったがドイツロマン派関係は多かった。
「ドイツロマン派全集」、「ノヴァーリス全集」、「ホフマン全集」
などが次々と出版されていった。
水道橋駅に近い裏路地にあった書店の二階で17歳だった僕は
はじめてノヴァーリスを知った。
ノヴァーリス全集が出版されたのである。
一冊5000円以上した。
どうしても読みたかったのでお昼を食べないことにした。
親から昼飯代をもらっていたのだが、それをためてやっと手にした。
毎日、毎日、腹をすかせていた高校時代であった(笑)
ノヴァーリスを読みふけっていたのだが当然ノヴァーリスの親友であったフリードリヒ・
シュレーゲルも知ることとなった。
訳注にシューレーゲルの引用などがたくさんあり、自分はドイツロマン派の
理論的指導者であったシュレーゲルにぐいぐい惹かれていったのである。
同じく神保町へと書籍をあさりに行っていた桜井俊夫氏から興奮ぎみの電話をもらった。
神田神保町の書店にフリードリヒ・シュレーゲルの翻訳が見つかったというのであった。
早稲田大学の山本定祐教授が翻訳した「シュレーゲル ドイツロマン派文学論」と伝えてくれた。
自分はこの本を手にし益々ドイツロマン派ののめりこむようになったのである。

 

 


と、同時にルンゲやカスパル・フリードリヒといったドイツロマン派絵画にも親しむようになった。
3回旅したドイツ。ルンゲとフリードリヒの絵画をめぐる旅でもあった。

 

 

 

 

 


高校時代は週に2回も神保町に行っていた。
ロマン派の書籍をあさるということ以外にも神保町交差点にあったピオバ楽譜店に行くこともたびたびであった。
高校時代はほとんど友人もおらず読書と演奏(練習)が主な毎日であった。
なぜかしら音楽の先生が僕にたいへん親切であり教室までコンサートの
チケットも持ってきてくれたり、特別に音楽室の小さな部屋にあった
ペダル付きハモンドオルガンの練習を許してくれていたのである。
キリスト教の教会や結婚式場に置いてあるあのパイプオルガンの演奏台
を模したハモンドオルガンである。
2オクターブ以上のペダル鍵盤があり、ペダル鍵盤の練習をすることができたわけである。
もう名前も忘れてしまったけれど音楽の先生には今も深く感謝している。
その2畳くらいの小さな練習室で練習するために神保町交差点に
あったピオバ楽譜店へと行きドイツからブクステフーデやバッハの
オルガン作品を注文していたのである(笑)

ドイツ語の辞書をひきながらどの作品がどの楽譜に収めてあるかを調べなければならない。

実は中学時代からの友人である桜井俊夫氏と神保町に行きドイツ語のテキストを買い二人で

ドイツ語の勉強も初めていた頃であった。
ピオバ楽譜店では輸入楽譜を扱っていたのでドイツのペーター社へ注文を入れるのである。
ピオバ楽譜店にはいつも静かでおちついた感じの女性店長がいた。
ドイツ語のリストを見せてもらい注文するのだが、ドイツから届くまで
3週間とかそのくらいかかった記憶である。
ピオバから電話が入るので伝票を持って行くのである。

 

 

 


ピオバ楽譜店についての思い出 ↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12356780125.html

 

 

 

 

 

 

 

 

あの当時の水道橋、神保町界隈の面影はもうないと言ってよいだろう。
もちろん書泉グランデや三省堂書店などは当時とそう変わっていないのであるが、
ああいった大型書店を見てなつかしいと思う人はいないと思う。
神保町は本の街であり、白山通りに軒を連ねている書店の風景とか、
路地を入っていっても書店ばかりといった、そういった街並みが消えていってしまったのである。
とても静かな町だったのに、飲食店ばかりが増えうるさくなった。
40年前は白山通り沿いとすずらん通りに牛丼チェーンのたつ屋が4軒あったと
記憶しているのだが、たつ屋も消えてしまった。
40年前から残っている店もあるにはあるのだが・・・・
当時をしのばせる街並みではなくなっている。
あの当時・・・・神保町を歩き回り足が痛くなったものである。
休むところが少なく、自分は愛全公園のベンチに座ってぼーっとしていた。

 

 

 

 

 

 

 


だがしかし、愛全公園も昔の面影はまったくない。
40年前の愛全公園はただ土だけのだだっ広い公園だった。
現在トイレが設置されているあたりにブランコがあっただけであとはなにもなかった。

 

(右側がトイレ この木の樹齢はどのくらいなのだろうか? 42年前にもあったのかしら?)

 

 

 

 

 

 

 


砂場もなかったのである。
どなたか40年前の愛全公園の写真を所蔵していないだろうか。
愛全公園が僕にとっては神保町で一番なつかしいスポットだからである。
神保町に行って書店をめぐっていた高校時代。
僕は一人、学ランを着たまま神保町を歩いていたのである。
誰もいない愛全公園のベンチに座ってぼーっとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 


さて、現在の愛全公園に話しを戻そう。
つい最近までここは喫煙所となっていたのでトイレをかりることさえ
しなくなっていたのである。
10人くらいの喫煙者が煙をふかして煙が見えるほどであった。
高校時代からなじんできた公園が喫煙者に独占されてしまい自分は残念であった。
あるときトイレをかりにいったのだがあまりの煙にむせてしまった
ことがあり、それからはもう行かなくなっていたのである。
小池都知事は受動喫煙について厳しくしているようだが、
その関係であろうか・・・・なんと愛全公園から喫煙所がなくなったのである。

 

 

 

 

 


そうなのだ!! 40年前とはかわりはててしまった愛全公園であるが
やっとこの公園で休むことができるようになったのである。
5年くらい前であったか、親しくしていた仲間とちょっと変わった
忘年会をこの公園でやっていた。

 

 

 

 

 

 

(この池のふちに座って二人忘年会をやった)

 

 

 

 

 

 

 

 


冬の寒空の下、愛全公園の小さな池のふちにすわりほかほか弁当で
買ってきたつまみを広げワンカップや缶ビールを飲みふざけた
会話をするというものである。
その友人とはもう5年ほどご無沙汰しており年賀状も書かなくなったが
愛全公園での思い出のひとつとなっている。

 

 

 

 


人との出会いもあったし、中学時代から続いているワイズ氏や他2名の
友人ともなんどとなく神保町で飲み会をやった。

 

 

 

 


居酒屋を出て愛全公園へと行き憩いの時間を持ったものである。

 

 

 

 

 

 


かわり果てた神保町。
昔からあった店がことごとく消えて行き、もうこんな町には
行きたくないと何度となく思った。
そしてこの14年間は休みになれば市川市の法典の湯・・そればかりとなっている。
たまには神保町で飲んで愛全公園で昔を懐かしんでみるのもよいかしら。
一昨日はそんなことを思っていた。

 

 

 

 

 


余談ながら20年くらい前に神保町で呑み愛全公園で休んでいたことが
あったのだが向かいのぶん華からはいつも中華鍋をお玉でカチャカチャ
と音をたてているのが公園に響いてきて、しっかりと記憶に残っている。
ぶん華も1950年創業と古い。

 

 

 

 

(ぶん華の並びにこんなお店があった。看板も大きく出ていないため通り過ぎるところだったが、

担々麺専門店であることを知った。)

 

 

 

 

(たて看板メニューを見ると完全に担々麺専門店である)

 

 

 

 

 

(しかも唐辛子のwindow(笑)  大申という店のようだ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この日は、前日が大掛かりな収録とあって疲れがあった。
法典の湯に行こうか迷ったがおとなしく帰ることにした。
地元狭山にもどってからはスーパー銭湯「いるまの湯」に1時間半。
一時的に疲れはとれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年担々麺17杯目(勝手に5つ星)

⓱おそば屋りっちゃん神保町店  タンタンラーメン(神保町)★★★
⓰175°DENO新宿 汁なししびれる(新宿) ★★★

⓯菜々香 担々麺(船橋) ★★

⓮担担麺 天天 汁なし担々麺(ひばりが丘)★★★
⓭百万石 冷やし坦々 (赤羽)★★
⓬そばうどん松本 冷やし担々麺(大泉学園)  ★★
⓫夢天下 タンタン麺(船橋) ★★★
❿桂林 担々麺(南行徳)   ★★★
❾175°DENO担担麺 TOKYO      ★★★★
❽華勝園(坦々メン)船橋          ★★★
❼旬輝(坦々湯麺)船橋           ★★★★★
❻ほおずき(担々麺)/中野           ★★★★
❺アカテング(担々麺) /狭山市        ★★★
❹新川大勝軒飯店(担々麺)/茅場町    ★★★★
❸岡田屋製麺所(担々麺)/西大島      ★★
❷中華料理 金華(タンタンメン) /武蔵関  ★★
❶栄華光(汁なし担々麺)/船橋        ★★★

2018年、目下、5つ星は船橋の旬輝のみ

 

 

 


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試聴なので全曲は聴けないのだけれども以下、May Sick 濱田金吾
https://music-tsutaya.tsite.jp/chakuuta/detail/10667383

 

 

 

 


1980年にLPを買ってこの曲を聴いていた。
「道玄坂を登り・・・」
たしかそういった歌詞からはじまって、「1969 ナインティーンシックスナイン」
に続いていたと記憶していたのだけれども、「試聴」すると違っていますネ。

 

 

 

 

 


1969年、僕は9歳でした。

その年に新宿のこの場所に牛丼チェーンの「たつ屋」が開業。

 

 

 

 

 

この写真をご覧になると看板の下の部分に小さく「SINCE1969」とあるのが
確認できますでしょうか?

 

 


42年間通う「たつ屋」でありますが、牛丼とカツ丼ばかり食べていた
わけであり、親子どんも玉子どんもまだ食べたことはないのです。
尚、メニューは以下の日記に写真をアップしています。

https://ameblo.jp/ratabi/entry-12309892137.html

 

 

 

 

 

 

 

牛丼と玉子どんが350円。

牛丼屋に行ってあなたは値段が同じ牛丼と玉子丼とどちらを食べますか?

牛丼屋なわけだから牛丼ですよネ(笑)

 

 

 

 

 

 


というわけで玉子どんなるものがあるとも知らなかったナルナルであります。


でも42年も通っているわけだから一度くらいは食べてみてはどーだろか?


というわけで今日は玉子どん350円、初めていただいてみることに。

 

 

 


調理しているご年配の方はかつて神保町のすずらん通りにあった「たつ屋」
でビシバシカツ丼を作っていた方です。たつ屋ファンなら誰しもご存じでしょう。

 

 

 

 

 


13時30分。出来上がるまでの時間、ちょくら店内を撮影。
この後、数名来店され満席。
テイクアウトのお客さんも立って待っています。

 

 

 


これだけのお客さんがいるのに3名で余裕でオペレーション。

玉子どんもスピーディーに。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ牛丼チェーンの玉子どんなんてそこそこのものだろうと
期待はしていなかった・・・・・

しかし・・・・

たまごは玉子液が残っているくらいにトロトロ。しかしおそらく蓋をして
加熱したからだろう・・・蒸されてふんわりと火が通っている表面。

 

 

 

 


白味と黄身のグラデーション。
しっかりまぜていないんだネ。
たぶんそのほうがたまごの味のよさがひきたつのだろう。

濃い目の味がしみ込んだお揚げ。
ナルト、玉ねぎ、三つ葉。
三つ葉は香りがよい。
そしてご飯にはたっぷりとおつゆがかかっていた。

油揚げの濃い目の味くらいで、あとは玉子の風味を生かすようなうす仕立てである。

これで350円というのはお値打ちだ。

僕と同い年のにいさんにきいてみた。

玉子どんは神保町にあった時代から変わっていないの?

すると昔から変わっていないということであった。

しかし興味深いことを話してくれた。

その昔、あちこちにたつ屋があった頃はお店によって玉子どんは
違っており、お店にまかせていたそうだ。
お店によってはシイタケがたくさん入っていたりと他店にはない差別化があったという。
そして新宿店のこちらの玉子どんは、昔からこのままなのだと言う。

 

 

 

 

 

東京の町はめまぐるしく変わっていく。

学生時代にあった店を探そうとしても見つからない。

たつ屋新宿店にはあまりなじみがなく、僕はもっぱら水道橋や神保町の
たつ屋で食べていたのだが、弟からきいた話しでは高校生だった僕が
弟に美味しい牛丼屋があるからと新宿店に連れていってくれたというので
高校時代にも行ったことがあったのであろう。
弟はその時は小学生であった。

弟が話してくれなかったら自分は新宿店には行ったことがなかったと
思い違いをしたままであったことであろう。

なんでも壊してしまい新しくしてしまうことは時代の流れであり
しかたのないことなのかもしれない。

 

 

 

 

 

どんなに町がかわっていっても、昔のままなにも変えないという店が
あって、そこにずっと昔からいる店員さんがいる。

そういった店は数えるほどもない。

だからたつ屋をもっと大切にしようと思った。

たまに顔を見せてあげないとと。

酒呑みの僕としては、たつ屋にビールが置いてあったらいいのになあと思うのだ。

吉祥寺のホープ軒も学生時代から通うラーメン屋だけれどもビールは置いていない。

回転が悪くなるのかなあ・・・・酒類を置くと。

でもたつ屋で呑みたいなあって・・・今宵、焼酎をたまさか呑みつつブログを
執筆し思っています・・・・

 

 


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おはようございます。
まあ、そんなに時間もかかることもなくマスメディアは
気象庁が厳重な警戒が必要であり避難をよびかけたあの夜に
安倍首相をはじめ自民議員が宴会をひらき満面の笑顔で
楽しんでいる写真をとりあげることであろう。
宴会を中止しなかったことは許せる範囲かもしれないけれど
始終笑顔で楽しんでおり、集合写真まで撮っているというのは
どういった神経なのだろうかと思う。
FBに写真が拡散されているけれども、みなさん怒りをあらわしている。
しかし僕は少しも怒りの感情が湧かない。
いったいこの国はどーなってんのと
いう不安感があるのみなのだ。

自分に関係している人のみに関心があり、直接関係のない人がどうなろうと
どうでもいいことなのだろうかと疑ってしまう。
テレビのNHKを見ると青くて四角い枠組みがあり、死亡、重症、何名と
常時提示されている。
なんだかそれを見るだけで暗い気持ちになる。
私だって宴会があると言えば行くだろうけれど、やはりそこには自粛する
気持ちが働くはずだ。ポーズをきめて集合写真を撮るなんていくらなんでもしないだろう。
心配したからといってどうなることでもないかもしれない。
またなにかを自粛したからといって被災されている方方が助かるわけでもない。
しかし自然な感情だと思うのだけどねえ・・・・
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「昨日」
昨日は大掛かりな収録があった。


通常の時間にミサには行けないので早朝のミサにあずかった。
ミサの終わりに仏教のお坊さん、神道の神主さん、キリスト教の
牧師さんや神父さんがあつまって祈りの会があるという知らせがあった。
どうぞご参加くださいと。
今日はこれからレンタル機材を返却に行くために参加はしない。
エキュメニカルといって今は宗教の枠を超えて心をひとつにして
祈る会がありとくに珍しいことではない。
過去の歴史にみられるような自分が信仰している宗教を絶対視し
他の宗教と争うなどいうことは少なくともカトリック教徒には
ありえない話しである。
みな同じ考え、願いを持っているわけだから。
仏教も神道もカトリックもプロテスタントも正教も命を尊び、
平和を願っているからだ。
教会からもどりがっつり食べて収録ののぞもうということで
ミニ牛丼と汁なし担々麺。


ワイズマート船橋法典店で買った西山ラーメンを使う。

 

 

 

 

 

 


ラー油は船橋にリニューアルオープンした幸楽園で買ったもの。

 

 

 

 

(リニューアルオープンした幸楽園の販売部)

 

 

 

 


このメーカーはめずらしいものではないと思う。
他でも買えるだろう。

 

 

 


ニンニク、砂糖、塩も入っているいわば「食べるラー油」である。
砂糖が入っていてストレートな辛さではない。
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「幸せの黄金鯛焼き 本八幡店」

 

 

 


先日、本八幡に行ったとき、鯛焼きを買った。
昭和学院大学まで行く途中で見つけた店だ。
店舗数は少ないFCのようだ。

 

 

 

 


黄金鯛焼きはサツマイモの味。
カスタードクリームがはいった鯛焼きは鯛焼きという感じが
しないけれど美味しかった。

 

 

 

 

 


幸せの黄金鯛焼き 本八幡店
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12036220/

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「収録」
昨日の収録は簡易的な録音も同時におこなった。


ホールから三点マイクをおかりしそのままVTRにつっこんだ。
私たちはプロなのでもちろんそれで終わりというわけではない。
かならず予備の録音をするのである。

 

 

 

 

 


当方で用紙したマイクを上手、下手にセットしM氏が録音した。
私は客席でカメラを撮影。
M氏は同時にステージ上でも撮影した。
収録前にチェックをするのだが、片方の音が来なかった。
ケーブルが断線しているのかと思いケーブルをかえたが来ない。
この時点でホールに音を送ってくれているかお聞きしたのだが
たしかに送っていると言う。
ああでもないこうでもないと困った。
M氏に相談してみるとホールから送られていないのだと言う。
ならば片一方は音が来ているのでその音と当方で用意したマイクの
音とをミックスして編集しようという話しにもなったのだが、
コンサートの収録は映像よりも音がメインである。
そんなごまかしはできない。
そこでもう一度、ホールさんに送りのチャンネルを変えて送って
もらうように言った。
すると音が来た!!
この時点で自分はもう疲れ切っていた。
こういったことが一番疲れるのである。
そして主催からお弁当やお菓子が出たのだけれども食べる時間も
なくなってしまった。
収録が終わる頃、もう自分はふらふらするくらいに疲れていた。
芝居の撮影ではラフな格好をしているのだが、クラシックのコンサート
なのでスーツにネクタイである。
機材を撤収し車に乗るとネクタイは汗で重たくなっておりワイシャツも
水をかぶったかのようにびしょびしょだった。
おまけに背広まで汗がしみ込んでしまった。
Tシャツに着替えて夜遅くに帰宅し機材を降ろした。

 

 

 

 

 


主催からいただいたお弁当をいただいた。
新宿サボテンのヒレカツ弁当であった。
長年お世話になっている先生。そして合唱団。
ほんとうにいつもよい仕事をいただき感謝である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、あと1時間ほどして曙橋まで手持で一部レンタル機材を
返却へと向かう。
かなり疲れているので、もしかしたら法典の湯に少しの時間行くかも
しれない。
あるいは帰宅して近くのたちより湯に行く。
テレビを見るとどんどんと亡くなられた方の数が増えていっている。
今朝のラジオでは北極の氷が溶けていることが原因だと言っていた。
今は国と国が争っている場合ではなく世界がひとつになり
この異常気象をなんとか食い止めなくてはならない。
ヨーロッパはもともとそういった環境意識が強く徹底していたが
二酸化炭素を世界で二番目に多く出してしまっているアメリカが
京都議定書を無視してしまった。
日本もヨーロッパとは違い大きな改善はみられない。
いつ自分が死ぬのか。そんなことは誰もわからないことだけれども
これから10年、20年と生きていくとしたら地球がどう変わっていくのか、
不安だ。多くの方が被災され、また亡くなられた。
お見舞い申し上げます・・・なんだか軽い響きに思えてならないのだけれども、
そう結ぶしかないよネ。
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テーマ:

車を運転しているときにはTBSラジオをつけている。
しっかり聴いているわけではなく音を流しているといった感じ。
しかし雨の情報も気になるのでNHKにチャンネルを変えると
番組宛てにメールが入ってきた。
どこかの施設のようだった。
一階に泥水が入り込んできたので大切なものを持って二階に
非難しようとしたのだが、泥水に足をすくわれ倒れそうになった。
荷物を持っていくどころではなく、みなびしょびしょに濡れて
二階に避難した。
ところが今は二階にも水が入り込んできている。
お年寄は寒さでぶるぶる震えており体力も限界です。
はやくヘリコプターで救出に来てください。
そういった内容であった。
そんなにひどい被害が出ているのかと思った。
帰宅し編集をスタートし、今度はテレビをつけると27人も亡くなられたと
知った。そしてヘリで救出される人の映像が入ってきた。
とんでもない大雨のようだ。
今も屋根の上にのってたすけを求めている人がいると言う。
お年寄は屋根に登ることさえ困難であると思う。
病気の方やお年寄はほんとうに困っていることであろう。
陽が暮れて行く前に救出されることを祈ろう。
お見舞い申し上げますとか・・・なにかそういった言葉も
軽く響いてしまいそうで・・・
ともかく被害にあわれている方方が無事であるよう祈ろう。
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「kamobakery」
船橋法典駅へと向かう前に本八幡駅で途中下車。
人気のkamobakery カモベーカリーへ!!
でも、このkamoってなんやろか(笑)
鴨じゃないよネ(笑)
こんなページを見つけました。
https://www.tokyoseika.ac.jp/messages/2016/07/kamo-bakery.html
鴨志田さんという方が2016年5月にオープンしたベーカリーで、
お名前からとった店名のようだネ。

 

 

 

 

 


本八幡からてくてくと昭和学院短期大学まで歩く。
15分は歩いたんじゃないかしら。
でもさらにもうすこし先にあるベーカリーなんだわさ。

 

 

 

 


こじんまりとしたベーカリーだけれどもなんだかみなさん目を輝かせて
お店に入っていくのであった。

 

 

 


「ここはほんと忙しいパン屋だから」

 

 

 


そう一人ごとを言って入っていったおばちゃん。

 

 

 

 

 


なるほど、奥が工房で売り場には所せましとたくさんの種類のパンが並んでいた。
そしてどれも美味しそうだ。
まずは基本の食パン。
あとはカレーパン。
甘いのもほしいからドーナツ。
フランスパンも試してみたいしリュスティック。

 

 

 

 

 


工房ではさらにパンを焼いているところで、売り場には並んでいない
なんだか楕円形でライ麦を使ったようなドイツ風のパンも焼きあがっていた。
お店はスタッフさんが元気で明るくて、とっても親切。そしてスピーディー。
市川・船橋・習志野とパン屋さんめぐりをしているけれど、なんだか今回は
大ヒットって感じだな。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<自家製カレーパン200円>

(ナイフで半分に切ってみた)

 

 

 

 

 


温かい揚げたてをいただきましょう。
形もいいですネ。
皮が大粒のクリスピーをまぶしているような感じで
バリバリ!! いやあ~~このバリバリ感、最高ですネ。
しっとりねばりも感じる生地の中にたっぷりのカレールー。
今年いただいたカレーパンの中で一番美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<kamo食パン280円>


天然酵母発酵のようですネ。
サンドイッチ用10枚に切ってもらいました。

 

 

 

 

 


今日は仕事で都内に向かったので玉子サンドとツナサンド。
ツナサンドは自家製ピクルスをたっぷりと使いました。
夏は酸っぱいものをとると体調もいいかも。
使い捨ての容器に入れて。
やわらかくて口の中でとけていく生地でした。
ただやわらかいだけではなくしっかりと生地自体の美味しさも味わうことができました。
次回は厚切りトーストにして食べてみたいです。

 

 

 

 

 

 


<リングドーナツ100円>


製菓学校出身のご主人とは知らないで買ったわけですが、
粉砂糖が口の中で溶けていくのがなんともすばらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

<北海道小麦使用リュスティック200円>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


チーズ、玉ねぎ、無塩析ベーコーンを挟んだサンドイッチにしてみました。


ともかく生地のよさ、味わい、堪能できました。


少し厚みをもたせてよく焼いてバターだけというのも美味しかったです。
久しぶりに本格的なフランスパンをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 


kamobakery 食べログ↓
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12039163/

 

 

 


テーマ:

ネクスト船橋に横浜華星という手打ちラーメンの店がオープンした。
たぶん5月24日に。
で、その後、お店の前を通ったら中国の方と思うのだが手打ち面を
調理しているブースがあって通路からよく見えた。
そば切のように、そばをのし、包丁で切っているのがガラス越しに
見えるのと同じで、手打ち麺ですよお~~ということを見せているようであった。
横浜華星オープン前は下の日記に記している。
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12377010860.html

 

 

 

 

 

参佰宴を出てふらふらと船橋を歩いた。
坂内もいきなりステーキもオープンしていた。

 

 

 

 


しかしその先はもう歩きたくなくなり船橋駅のほうへと戻って行った。
ネクスト船橋にさしかかったので
横浜華星の様子を見てみようと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 


ところが熱烈中華味一番という店にかわっており、手打ち麺を作っている
ところを見せるブースは透明ではなくすりガラスにかわっていた。

 

 

 

日高屋などを展開しているハイディ日高は熱烈食堂とか味一番という
名称を確認できるわけだけれども、ここってハイディ日高が母体でないとすると
かなりまぎらわしい店名ですネ(笑)

 

 

 

 


横浜華星は
5月24日にオープンしたしかにオープンして営業しているのを確認したわけで。
ええ??? 一か月続かなったってことだよネ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

で、味一番でありますが、620円の「四川麻辣麺」が390円ということだったから
〆に食べていくことにした。

 

 

 

 

 

写真にはニラが入っているのに数分ですばやく出てきたこちらには入っていなかった。
具はもやしと挽肉のみである。

 

 

 

 

 

 

まずはスープを。
熱い!!!
熱くだしてくれている。
そして辛い。
熱くて辛いからぐいぐいスープを飲むことはできない。
山椒もほんのり感じるのだけれどもしびれるほどではない。
それよりもなんだろか、中華料理には使わないエスニックなスパイスの味がするのだ。
カレーにはよく使うなにかだ。
クミンでもないし??? 
なんだかわかんないけどインドカレーみたいな味と香りがしたよ(笑)
で、そういったスパイスが使われているからダメということではなく気にならないし
美味しかった。
全体的にあっさり目のスープであった。
挽肉もつくりおきではなく炒めたばかり。
もやしはしゃっきり。

 

 

 

 


極細麺と言ってもよい細い麺。
390円なので満足がいきました。

 

 

 

 

 

 

 


熱烈中華味一番
ネクスト船橋一階(本町1-5-1)
電話 0474-10-2355

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

ともかく忙しい。
明日は田町まで舞台収録。
明後日は練馬文化ホールで大掛かりなハイビジョン収録と録音。
こちらの収録は、ブレスO2という合唱団。
大橋美智子先生が作曲された合唱曲を先生自らが指揮される。
芸術性が深い作品群であるけれどとってもわかり安い、ききやすい
曲と思う。
なんと、日曜日は入場無料なのです!!!
ご興味おありの方は検索されてください。
と、こんな風に撮影や編集が続いている。
まだ50代なのでやっていけるのだなあと思う。
人間、その歳になってみないと自分がどういった状態になるのかは
わからない。
70代の自分、80代の自分、いったいどういった感じなのだろうか。
杖をついてやっと歩ける状態・・・・
病気にかかっていて歩くこともできない状態・・・・
いずれにせよ、歳をとっていくということは人生の試練のようなものですネ。
今日の自分が一番若いわけであり、明日の自分はまた一日老いていくわけ。
ともかく働けるうちに働いておかないとならない。
貧乏人ですから(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
法典の湯では来週の月曜日までハイボールが150円!!
昨日は、どうしようかなあと迷ったのだけれども法典の湯で
呑むことはやめた。
やっぱり、汗を絞り出して湯上りに冷たい缶ビールをやりたかったから。
法典の湯では顔なじみになった人たちと挨拶したり、軽く話しをしたり。
源泉かけ流し湯に入ると変形性膝軟骨症の両足が完全によくなると
僕は話した。
実際、10分入っただけで自分で感じられるほど膝がよくなるのであった。
1.5リッター汗をよもぎスチームサウナでしぼってワイズマート船橋法典店へ。
法典のワイズマートは店舗も小さいし品物も少ないように思える。
またみきり品もあまりでない。
昨日は発泡酒とスナックだけ買って、缶発泡酒片手オヤヂ。
いつも行っている焼き鳥屋に行くかどうか迷ったが、刺身が食べたくて
船橋に向かうことにした。
参佰宴で300円の刺身を食べようと思った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

(深夜2時までやってるのだネ)

 

 

 

 

 


ほんと久しぶりの参佰宴。
時間は5時くらいだったけれどもお客さんは3~4名しかいなかった。
満席で入れないこともあるし、こんな風にがら~~んとしていることも
あるのだネ。

 

 

 


マグロブツときまぐれ3点盛り。
バイスサワーセット濃い目。
濃い目でこれだけ焼酎が入っているからお得だネ。
そしていつもながら300円でこの鮮度とクオリティーというのは
お値打ちだ。
もちろんインドマグロやホンマグロは出ないけれど、やっぱり
まぐろを食べないとなんだか寂しいよネ。
三点盛りの目鯛はあぶらものって美味しかった。
しめさばも鮮度よし。

 

 

 

 

 

 

(ここは濃い目にして、中をおかわりしないのがお得な飲み方だ)

 

 

 

 

 


黒ホッピーセット濃い目。
トイレに行ったら、昔、千葉駅での収録がおわってスタッフ4名で
飲んだときのことを思いだした。
一番奥のテーブル席で飲んだのだった。
なんでも300円のよい店があるからと打ち上げをやったのだ。
みんな時間もあったからそれほどゆっくりはできなかったけれど
盛り上がった。酔っぱらってしまったカメラマンが会計のときに
他のお客さんのテーブルにぶつかってしまったことも思いだした(笑)
あの仕事ももうなくなってしまったし、その時、てつだってくれた
仲間とも疎遠となっている。
そんな昔のことではないのに、自分が歳をとったということが
わかるのだ。
あの頃のようにバリバリに働けなくなった。
どんなハードな仕事でもがっと飲んで眠れば翌日からまたバリバリ働けると
いう自分ではなくなった。
だんだん黄昏ていくのかネ(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 


テーマ:

「昭和通り口」

ルーマニア在住の友人のことを思いだした。
今日は休みをとり、まずは秋葉原へと向かったのだが、
昭和通り口からたちぐいそばの「スタンドそば」へと向かった。
秋葉原になにがし用があるときには電気街改札を出る。
昭和通り口から出たのはルーマニア在住の友人と会ったときだけであった。
当時、その友人は秋葉原のIT企業の経営をまかされており秋葉原で働いて
いたのである。
IT企業と言ってもいろいろ多角化し事業展開していたので、
友人は私に「セルフ形式のラーメン店開業」の企画書依頼を受けたのだった。
昭和通り口で降りて待っていてくれということで友人とあったのは
もう5年ほど前になろうか・・・・
自分は彼が経営管理の一部をまかされているその会社へと行き、
社長さんと話しをしたのだが、セルフ形式のラーメン屋というよりも、
海外に日本のラーメン店を展開するほうがよいという話しをしたのである。
まあ、それが契機となったのか否かはわからないけれども、
さっそく社長さんはチェコにラーメン屋をオープンさせたのである。
で、友人から電話がありチェコのラーメン店の経営をたのむというのであった。
自分はまったくそちらの世界の人ではないし、ラーメンが好きで食べ歩きを
しているだけなのだからラーメン店などできるわけがなかった。
しかし友人はドイツ語もできることだしたのむと言うのだ。
もちろん断ったのだが・・・・・今日、昭和通り口で降りると今は
ルーマニアでレストラン経営をしている友人のことを思いだしたのである。
なんだか世知辛い世の中になったと思う。
20年前は週一くらいで友人と会って飲んだりしていたのに、
今はみな忙しくなり、中には体調を崩してしまった友人もいる。
神経をやられてしまい退職してしまった友人もいる。
みんなボロボロになるまで働いているのだ。
自分も休みだからと食べ歩きなんぞをしている場合ではないと思うのだけれども、
休みもなければそれこそ病気になってしまいそうだ。
変形性膝軟骨症もよくはなっていないし、週に一度は法典の湯にいかなければ
仕事にも影響するのである。
ルーマニア在住の友人とあった時、昭和通り口から少し行ったところに
美味しいラーメン屋があるからと連れていってもらったことも思いだした。
しかしもうそこがどこであったかは忘れてしまった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「スタンドそば」
iphoneのナビを見ながら「スタンドそば」を探す。
川を渡り首都高速道路を横切ったところにあるのだが、
少し先のスクランブル交差点からでは遠回りとなる。
歩道橋を渡ると、歩道橋の上からもうお店が見えるのだ。

 

 

 


駅からそう遠くはない位置にあった。
たちぐいそば屋で出すラーメン食べ歩きをしている人って
なかなか見当たらない。
すごく楽しい食べ歩きだと思うのだけれどもやっている人は
少ないようだ。
なので情報もない中、書籍やネットで調べラーメンを出すたちぐいそば屋を
探しているのである。
秋葉原のスタンドそばは、たちぐいそば本でラーメンを出していることが
わかった。ネットで検索をするとメニューも見つかったので、ラーメンセット
650円と決めて今日は秋葉原へと向かったのである。

 

 

 


うなぎの寝床であり、厨房に3名、職人さんがいらっしゃったが、
調理作業しずらいいだろうなあと思った(笑)
入口近くでは天ぷらを揚げており、その枚数はかなりなものだ。

 

 


私が暖簾をくぐった時間は9時15分と遅かったのだが、
おそらくお昼に来店するお客さんのためにどんどん揚げているのだろう。
厨房の真ん中あたりに小さめの寸胴があったが野菜を煮ていた。
すごい火力でぼこぼこ沸騰している。
吉祥寺のホープ軒で見る寸胴と思いだした。
強い火力で大きな泡がぼこぼことでており、野菜が顔を出したり沈んだり
しているのである。
この火力と温度だと野菜はそのうちトロトロに溶けていってしまうのである。
いったいたちぐいそば屋さんでどうしてそんなことをしているのだろうか?
まさかとんこつラーメンのスープではないだろうネ?
ここはラーメンと豚骨ラーメンを出しているたちぐいそば屋なのである。
あくまでもたちぐいそば屋なわけだから、まさか本物のとんこつを煮出して
スープをとっているわけはないだろう。
できあいのスープを使っているはずだ。
となるとできあいのスープとあわせるスープをとっているのだろうか?

いや、考えるほどのことでもなくカレーを仕込んでいるのかもしれない(笑)

 

 

 

 


さてさて長くなるので、ラーメンセット650円のレポに進もう。

まずはスープ。
スープを蓮華にとり一口、二口と口にふくめばラーメンがうまいかまずいかが
そのまま伝わってくるものだ。
はじめの一口、二口に集約されている。
間違いなく美味しいスープであった。
昭和レトロな東京醤油ラーメンのスープである。
そしてややうまみ調味料の味も感じられるから、なおさら昭和っぽいスープである。
最近は無化調などと言って使わないことが美味しいのだ、安全なのだという風潮であるが、昭和の時代は使うから美味しいという受け止められ方だった。
ちゃぶ台には味の素の瓶が置いてあり、なんにでもそれをかければ美味しくなると
思っていた時代である。
そしてちゃんとなるとも載っている。
チャーシューは厚みがあって食べ応えがある。
肉のうまみもそこそこ残っていて美味しい。
メンマもたっぷり入っている。

 

 

 


そして麺であるが、流通しているものに酷似している。
こだわりのない麺であるけれども、さっくりと切れるその歯触りは素晴らしい。
はやく出さなければならないたちぐいそば屋だから、極細麺に近い細麺である。
おそらく生麺から茹でているのだろう。
冷凍麺やゆで置きではないと感じた。

 

 

 

 


セットのミニカレーも美味しかった。
まさしくおそば屋さんのカレーといったなつかしい味である。
メリケン粉でとろみをつけているのではないかと思うが、その粉っぽさが
うれしい。そこそこ辛さもあってスパイスの香りも立っている。
こだわりがないからこそ美味しいのがおそば屋さんのカレー、たちぐいそば屋さんの
カレーである。
自分はこういったカレーが好きである。
ラーメンとの相性もよい。

 

 

 

 


ぐるなび ↓
https://r.gnavi.co.jp/n4wfsf7r0000/

 

 

 

 

 

 

 

(がっつりいけそうなご飯もの)

 

 

 

(チャーシューのおつまみで、呑めるわけネ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(たちぐいそば屋のとんこつラーメンって・・・出来合いのスープなのではと思ってしまうからなかなか注文できないよな)

 

 

 

 

 

 


テーマ:

曙橋にレンタルしていた機材を返却し都営新宿線で神保町。
りっちゃんでかすラーメン。
お昼ご飯はどこにしようかと考えていたけれど
船橋法典まで来てしまった。
お昼は抜きにして法典の湯で疲れをとった。
法典の湯を出ていきつけのやきとり屋でやきとりを食べ
そのまま総武線で帰路。
新宿から西武新宿へと歩いていたのだけれどもお昼を抜いたことも
あってなんだかラーメンが食べたくなった。
やきとり屋でけっこう飲んだし、酔っぱらっていた。

 

 

 

 

 

 


適当に歩いていたら175°DENO新宿。
前回は汁のある坦々麺を食べたのだった。

 

 

 

 

 

(牛丼チェーンなどと同じようにタッチパネル式の食券販売機で食券を買う)

 

 

 

 

 


ここは汁なし担々麺が人気の店なので汁なしを食べてみることにした。

 

 

 

 

 

 


以前から行ってみたいと思っていた店でどうも期待感が高まって増幅されて
しまったようで汁なし担々麺についてはあまり印象に残らない味であった。
ここってHPを見てもなんだか本格的で担々麺ファンには矢も楯もたまらずと
いう店でありましょう。
やはり先入見が働くものである。
ほしエビ、山椒、自家製ラー油、素材にもこだわりがある。
カシューナッツを使っているのだけれども丸のままで
なんだかカシューナッツを使ってますよってアピールしているように見えてしまった。
ほんと率直な僕個人の感想なのだけれども四川の名店と言われるところの
担々麺をいろいろ参考にしていいとこどりをしたような印象を受けたのだネ。
お店に入るとジャズが流れていて、なんだか高級感を感じたのだけれども、
よくよく見てみるとインテリアなどそれほどこだわりはなく普通のカウンター
席だった。誰が見ても普通のラーメンチェーンなんだよネ。
スタッフさんは黒Tシャツでラーメンチェーン店でよく見る感じだ。

水もたちぐいそば屋と同じくセルフだ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

(よくまぜたところ 辛さもしびれも強くなく物足りない 汁なしすごくしびれるのほうが僕には向いていたと思う)

 

 

 

 

 


自分はこだわりが強すぎるのか・・・やっぱり山椒を使ったり、ほしエビを
きかせていたりすると、いわゆる四川の名店の担々麺と比較してしまうのだ。
でも自分はチェーン店だから嫌いなんて言っているわけではない。
店名は・・他のお店のことだからこちらの日記に出さないが、
チェーン店でも美味しい担々麺はありますもの。
はじめからチェーン店の味と思って食べたのなら「チェーン店なのにすい」
と思えたのに、事前にHPなどでいろいろ見たり、読んだりして
期待感がものすごくふくらんでしまったのかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年担々麺16杯目(勝手に5つ星)

⓰175°DENO新宿 汁なししびれる(新宿) ★★★

⓯菜々香 担々麺(船橋) ★★

⓮担担麺 天天 汁なし担々麺(ひばりが丘)★★★
⓭百万石 冷やし坦々 (赤羽)★★
⓬そばうどん松本 冷やし担々麺(大泉学園)  ★★
⓫夢天下 タンタン麺(船橋) ★★★
❿桂林 担々麺(南行徳)   ★★★
❾175°DENO担担麺 TOKYO      ★★★★
❽華勝園(坦々メン)船橋          ★★★
❼旬輝(坦々湯麺)船橋           ★★★★★
❻ほおずき(担々麺)/中野           ★★★★
❺アカテング(担々麺) /狭山市        ★★★
❹新川大勝軒飯店(担々麺)/茅場町    ★★★★
❸岡田屋製麺所(担々麺)/西大島      ★★
❷中華料理 金華(タンタンメン) /武蔵関  ★★
❶栄華光(汁なし担々麺)/船橋        ★★★

2018年、目下、5つ星は船橋の旬輝のみ

 


テーマ:

 

 

船橋の板倉病院のすぐそばって言えば船橋の方はすぐわかるでしょうが、
かならずしも船橋の方だけが立ち寄っていただいているブログでもないですから、
住所を記しておきましょう。

 

 

 


本町2-24-16

 


「菜々香」という中華料理屋で、昔からある「モナリザ」という喫茶店のはす向かいの店ですよ。

 

 

 

 

 

 

高根木戸の「分家」で酒人さんと一献。
それから酒人さん思い出の中華料理屋さんまで歩いていったんです。
その中華料理屋さんの話しは以前から酒人さんからおききしていて、
自分もぜひ行ってみたいと思っていたわけさあ~~~
でも、酒人さんに次回にしようと言って別れた。
ったく、つきあいの悪いオヤヂだなあと自分でも思うのだけれども、
自分、決めていたんだよなあ。
せっかく船橋方面に来たんだし、やっぱり船橋に行きたいって。
だって20代の時に働いていた町じゃん。
やっぱり船橋に行きたいってネ。

 

 


で、新京成から京成船橋まで戻っていき、気になっていた菜々香まで。

 

 

 

 

 


いったいどーいった中華屋なのかわからんので、手始めに担々麺
でも食べてみようかと〆はこの店を選んだ。

 

 

 


担々麺については「刀削担々麺」が押しのようで普通の担々麺は
店頭メニューには出てきていない。

刀削担々麺は・・・横浜中華街とか、神保町とかで、いろいろ食べて
きたけれど、・・・・そして船橋でも数軒めぐったけれど・・・・
なんだろか、刀削面だから担々麺がうまいっていうことではないと
思ったんだよネ。

別に刀削面でなくとも担々麺はうまいのだと。

要するに刀削面が好きな人は食べればいいわけで(笑)

 

 

 

 


なんで、普通の担々麺をしようと思った。

メニューを見ると790円だ。

まあ普通の値段だネ(笑)

 

 

 

で、担々麺にはやっぱりご飯でしょ。

スープに材料費もかかっているわけだし、残してしまうのはもったいないし。

小ライスを投入して坦々おじやにして食べきるっていうのがいいよネ。

で、小ライスは100円。

担々麺小ライス890円にしようと思ったのだけれども、


いろいろ見ていたら、100円プラスで半チャーハンセットになり、
杏仁豆腐とサラダが付くとわかった。

担々麺に半チャーハンってくどいって思うから自分はやらないんだけれども、
100円で小ライスよりもいろいろ付くわけだからセットにしようとってことで
「担々麺セット890円」

 

 

 

(ガッツリいただけるセット890円)

 

 

 

 

 

 

まずは担々麺。
担々麺を食べ歩いているかたなら、一瞥してああこのタイプネって思うはずだよネ。

自分は一回ともかく中国に行って成都担々麺を食べてみたいって思うんだけれども、
おそらく成都担々麺を食べたら、このビジュアルって完全に「日式ラーメン」
なんだろなあって断言できるのではって思うネ。

まず日本人であればこういった担々麺は作らない。
もやし、ニラ、ニンジンなんぞを強い火力で炒めてしゃっきりとした状態で
盛り付けるんだよ。
で、肉味噌は例外なく冷蔵庫なんぞで作り置きのもの。
まれだけれどもまた冷たいものもあったりする。
そして白ごまではなく黒ゴマで化粧していたり。

スープは薄い場合もあるけれどだいたい練りゴマを使っている。
でも練りゴマの濃度は薄いんだよ。

中国に行ったこともないのに、「大陸的」と感じるラーメンだ。

で、他の店にも共通するのはボリューム。

スープも麺もどっさりあるんだよね。

そして「半チャーハン」も「半」じゃなくてけっこうすごい分量なのだ。

つけあわせのサラダが美味しいと思ったことはこの手のセットでは一度も
なかったし、こだわり抜いた杏仁豆腐が出たためしもない。

 

 

 

 

 


さて、以上は他店の話しであります。

菜々香の馬鹿舌レポにすすみます。

 

 

 

 

大陸的と言ったけれど担々麺の「こだわりのない」スープはおおらかなイメージ。
もやしも青梗菜もしゃっきり。
豆板醤、練りゴマのスープで・・・干しエビや山椒は馬鹿舌センサーには感じられず(笑)
酸味もない。

 

 

 

 

 

 


高菜チャーハンは・・・なんだか甘いぞ(笑)
甘味はどこからきているのか。
パラパラに炒めていて美味しいのだけれども普通の中華料理屋さんの一人前は
あるんだよなあ~~~
担々麺もボリューム満点なので、どうしようかと迷う。

ビニール袋でいいから半チャーハンはテイクアウトして翌日食べたらいいんじゃないかと。

で、テイクアウトをお願いしようか、しまいか、と迷いながら一口、二口と
チャーハンを食べてしまったナルナルだ。

夜にこんだけボリュームがある担々麺と半チャーハンを食べて、
お腹もパンパンって感じで(笑)

 

 

 


次回はタッパを持っていってこのボリュームありすぎの半チャーハンは
テイクアウトだね。

 

 

 

 

たぶん、ランチタイムには890円ではなくもっと安く食べることができると
思うのでガッツリ行きたい方にはおすすめの中華料理屋だ。

 

 

 

 

 

会計の時に、こちらの店舗の以前に入っていた「厦門」と関係があるのか
きいてみるとまったく無関係ということであった。
また担々麺の麺は細麺で存在感があったのだけれども、製麺所を
教えてもらえますかと言うと「珍来」ということであった。

 

 

 

 

 


担々麺以外の麺も珍来の麺ということ。
千葉では有名な珍来ですネ。
そしてもう一系統、珍来があって、僕が住む埼玉にも別系統の珍来が
あるのです。
しかし老舗の製麺所の麺を使っているということは他の麺類にも期待が
もてますネ。

 

 

 

 

 


菜々香 
https://www.hotpepper.jp/strJ001194632/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(刀削面のメニューは豊富。 だから担々麺も刀削面のほうがぐっとくるのかもネ)

 

 

 

 

 

 

 

(680円ならいい組み合わせ、お得な組み合わせができるネ)

 

 

 

 

 

(冷やし麺に半チャーハンか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年担々麺15杯目(勝手に5つ星)

⓯菜々香 担々麺(船橋) ★★

⓮担担麺 天天 汁なし担々麺(ひばりが丘)★★★
⓭百万石 冷やし坦々 (赤羽)★★
⓬そばうどん松本 冷やし担々麺(大泉学園)  ★★
⓫夢天下 タンタン麺(船橋) ★★★
❿桂林 担々麺(南行徳)   ★★★
❾175°DENO担担麺 TOKYO      ★★★★
❽華勝園(坦々メン)船橋          ★★★
❼旬輝(坦々湯麺)船橋           ★★★★★
❻ほおずき(担々麺)/中野           ★★★★
❺アカテング(担々麺) /狭山市        ★★★
❹新川大勝軒飯店(担々麺)/茅場町    ★★★★
❸岡田屋製麺所(担々麺)/西大島      ★★
❷中華料理 金華(タンタンメン) /武蔵関  ★★
❶栄華光(汁なし担々麺)/船橋        ★★★

2018年、目下、5つ星は船橋の旬輝のみ

 

 

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