船橋に憩う ~食の歳時記~

船橋、中山、市川、千葉県をほっつき歩きB級グルメと酒の日々

NEW !
テーマ:

 

 

 

 

 

門前仲町からは東西線で西船橋へ。
武蔵野線に乗り換え船橋法典駅へ向かうわけだけれども
いったん改札を出て数分だけ西船橋駅周辺を歩いてみた。

 

 

 

 

 

 


花見煎餅吾妻屋。
テレビでも雑誌でもよく紹介される煎餅の店。

 

 

 

 



今、煎餅をばりばり食べつつ焼酎をがぶがぶ飲みつつとろーんと
した目で書いていますが、やっぱり昔ながらの製法の煎餅って
おいしいですネ。

 

 

 

 


こちらの煎餅はやわらかいタイプの煎餅なのだとご主人から
おききしました。
今は亡き父は手焼きの薄焼きのような・・・草加せんべいも好きだった
けれど、歯がかけてしまうような硬い煎餅が好きだった。

思いだしました。
次回は一番硬い煎餅を買ってみよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「法典の湯」
西船橋駅から船橋法典駅へ。
敬老の日が終わり19日となった法典の湯である。
ところがなんだか土日祭のように人が多かった。
どうも中国人観光客の団体であったようだ。
 

 

下総中山で買い物をしようということで京成バスで中山まで。

 

 

 

 

 

 

*アルコールがはいってだらだらと綴っていたのでよけいな部分は

割愛しました。(2017年9月21日)

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

自営業なので休みは決まっていない。
今年は休みがとれず徹夜続きということもあった。
理想は週一。
6日間働いて法典の湯でリセット。
そしてまた6日間働く。
理想というより週一で休みをとり法典の湯にいかないと仕事は
かえってはかどらない。
集中力が持続しないのである。
昨日は午前中に仕事をきりあげて休みにした。

 

 


高田馬場から東西線東葉勝田台行に乗り昼ご飯を
どうしようかと考えスマホを検索した。
門前仲町の門仲そばにした。

 

 


<門仲そば>は有名店。
しかし今回はじめての訪問である。

 

 

 

 

 


はじめてなので、店名と同じ名の<門仲そば420円>。

またこれだけだと足りないと思い<いなり寿司70円>。

 

 

 


門仲そばは、揚げ玉、わかめ、おぼろ昆布。そして薬味の白ネギ。
つゆは醤油濃く出汁もきいておりほんのりと甘味もある。
ここはたちぐいそば屋の原点にもどりあえてゆでそばを出している
とのこと。
学生時代に食べた駅そばやたちぐいそばがおもい浮かんでくる
なつかしいおそばだ。
おぼろ昆布がつゆにとけこむ。
おぼろ昆布の独特の香りと甘味とが加わりまた一段と楽しめる。
たちぐいコーナーとテーブル席と用意されており
ゆったりとしている。もちろん立ってたべてこそたちぐいそば
ということでたちぐいコーナーで食した。

 

 

 

 

 

 



お店を出て少し門前仲町駅周辺を歩いてみた。


らーめん弁慶の前にくるとお昼とあってみなが入っていった。
つられて入っていきそうになった。
ランチにはご飯のサービスもあるのだが、そちらも胃袋におさまり
そうであった。
しかし・・・法典の湯を出てまた食べあるきをするわけだし、
ぐっと我慢し船橋法典駅へと向かった。

 

 

 

 

門仲そば A3出口から出てすぐ

(A3出入り口にこんな商店街案内図があった)

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

多くの方方が拡散してくれた。そしてなによりほんとうに保護してくれたこちらの方が大切に大切にしてくださった。

飼い主さんはあらわれず・・・

 

もうここの子になったのだネ。

 

 

たすけてもらってよかったネ。

 

 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


「前原豆腐センター 船橋市場」
前々回、船橋市場に行ったとき、久しぶりの前原豆腐センター
で生ゆばを買いました。

 

 

 


ゆばはお味噌汁に使うのが簡単ですし、美味しいですネ。

 

 


以前から前原にある前原豆腐センターのことが気になって
いたのでご主人にそちらにいけばいろいろ買えるのでしょうかと
きいてみたら、前原では売っていないということでした。

 

 

 

 

前原豆腐センター 船橋市場店
http://touf.exblog.jp/27474134/

 

 

 


「市浅@船橋市場」
水産物仲卸しは40軒ほどめぐりました。
市浅さんはしかし今回がはじめて。


わかめを切らしていて探していたのです。
わかめは安いものはダメですネ。
味噌汁に使い時間がたつとすぐベロベロになって
しまう。よいわかめは食感をのこしたままです。

 

 


市浅さんで扱っていたこちらのわかめはとてもよかった
です。ご主人は二代目ということで50年以上続いている
仲卸しさんということでありました。

 

 


市浅商店↓
http://funabashi-ichiba.jp/marine/5053/

 

 

 


「太田匡商店@船橋市場」

 

 

 


太田匡さんではたまに3切れ入っている銀鮭を買います。

 

 

 


前回は塩豆腐とくるみおかか。
塩豆腐は扱っている店が少ないということではじめて
買ってみました。絹ごし豆腐を水切りしたものでした。

 

 

 


疲れがたまっているのでガーリックバター醤油味の
豆腐ステーキにしました。まあ普通の水切り豆腐です。
くるみおかかはおむすびの種にしたり、お酒の
つまみにしたりで食べましたが、添加物も控えめで
美味しかったです。

 

 

太田匡商店
http://funabashi-ichiba.jp/marine/5058/

 

 

 

 

 

「車への備蓄」
東日本大震災と熊本地震と、みなさん住居が倒壊したりで
車に避難していました。
首都圏直下型地震が3年以内に7割の確率で発生すると
いう東大地震研究所の発表にただならぬものを感じ
東京の大泉学園から地盤の固い狭山に移転。
狭山に移転し5年がたちました。

 

 


数日前に埼玉県震源の地震があったため今日はさらに水を
6本買い後部座席に段ボール箱のまま置きました。

 

 


マッチが入らずに着火するアウトドア用のバーナーや
太陽光で充電するライト、アルコールをふくむお手拭き、
トイレットペーパーなどがあり、さらにトランクには
寝袋や毛布、そしてさらに水とお茶のペットボトルが
入っているのです。また写真には撮らなかったけれど
カップラーメン類も数日分備蓄しています。

 

 

 

 

もうすぐ80歳になる母と二人暮らし。
住居にもたくさんの備蓄があるけれど、住居が
やられたときのために車に備蓄をしています。

南海トラフ巨大地震が起こるとインフラがストップ
するため水が一週間飲めなくなるということも
言われていますので、ともかく水は自宅にも
車にも一週間分備蓄したいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後記・・・・先週、法典の湯で湯治していたときに佐倉の友人から

電話があり、船橋にいるのなら今日会わないかと言われました。

しばらく間を置いてから

「今日はとじこもりたいのだよ」

と僕。

僕のことをよく知っているので納得したようでした。

自分は疲れやストレスがたまるとひとりきままに誰ともあわずに

ふらつきたいということがわかっていたから。

また彼とは17日に佐倉のタージュというインド料理屋で

ランチをしようということだったので17日行くからということで。

ところが昨日は台風がちょうどこちらではピークということで。

結局、佐倉の友人と会う予定は流れてしまいました。

余談ながら彼は山口百恵さんのバックでギターを弾いており、

なんと10代だったということです。その後、松田聖子、堀ちえみ、

河合尚子、ここには書ききれないほどアイドルのバックでギターを

ひいていました。僕と一緒にバンドを組んでいた頃、明日は誰それ、

明後日は誰それと日本国中飛び回っていたし、テレビをつけると

彼の姿があったものです。

ギターはほんとしばらく弾いていなかったのですが、10月1日に

下総中山で演奏するということで聴きに行く予定であります。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

 

ホープ軒を愛する面々は<唐華>について肯定的なのだよネ。
お店も<唐華>を加えることでよりホープ軒の中華そばを
堪能できるとアピールしている。
そしてホープ軒系の店も<唐華>をカウンター上に置くことで
東京ラーメン老舗の伝統を引き継いでいることを伝えているように
思えるのだ。
とんこつ醤油ラーメンの店でそこが生粋のホープ軒系であるかどうか
ということを判別するのには<唐華>の有無を欠かせないのである。
それほどホープ軒にとって<唐華>は重要かつ必須アイテムなのである。
かき油でじっくりと唐辛子に火を入れた<豆板醤>ということである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
20代の僕は吉祥寺で働いていた。
26歳だったかしら・・・27歳だったかしら・・・
ともかく毎日、自宅関町から自転車で吉祥寺まで行き吉祥寺で
働いていた。
仕事が終わってなにがし食べるっていうときに行ったのが
ホープ軒である。
卓上に<唐華>があるから使ってみたのだけれども
刺激があるから、いつしかホープ軒にいけばかならず<唐華>
を食べる後半から使うようになった。
10代の頃から吉祥寺でマックだの松屋に一緒に行って食べて
いたワイズマーマン氏とも20代になり就職すると
吉祥寺で飲んで〆はホープ軒というパターンになった。
お互い開拓することもなくともかくも吉祥寺なのだから
ホープ軒ということで〆はホープ軒であった。
僕は酔っぱらっているということもあって、
後半、これでもかと<唐華>をどばどどば入れて
丼を真っ赤にするのだった。
むせてしまうからむせないように食べないとならない。
かなりとんがった辛さの唐辛子だから気管にでも入ったら
たいへんなことになる(笑)
ほんと口の中が火事になったような・・・
ものすごい刺激であった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
30代となり一人で吉祥寺を飲み歩くことが多くなった。
吉祥寺が好きだったのだ。
ぶぶか本店がオープンしたり、あちこち、いろいろな
ラーメン店をめぐった。
名前は出さないが先ごろワイズマーマン氏がダメな
ラーメン屋としてレポしていた店にももちろん
行った。たしかにひどかった。
長髪で髭をのばした不愛想な店員がいい加減な
仕事をしており、・・・それよりもあまりにも不衛生で。
名前を出せばわかる店だけれどももちろんそんなことは
このブログではしないのである。
たしかにいろいろめぐりにめぐった吉祥寺であるけれど
やっぱりホープ軒であった。
30代の僕は益々エスカレートし<唐華>をどばどば
いれて刺激をたのしんだ。
きたない話しで恐縮だけれどもあんまりにもいれすぎて
酒を飲んだ後だから店を出てから吐いてしまったことが
あった。
でもそれほどまでにホープ軒の中華そばを食べる
後半には<唐華>を入れるということにこだわって
いたのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
50代となった僕はラーメンオタクを卒業した。
いろいろな料理本を読んだり、いろいろ影響も
受けたし、そういったいろいろな知識を
まとめようという思いから食育の資格を二つ
取得した。
資格を生かしてなにがししようとは思って
いないのだけれども、食育インストラクターで
あり、上級食育指導士という資格をもっている。
食べ歩きをし、また自分でも調理し、
味覚もかわってきたと思うのだが、
ここ数年は<唐華>への考えが変わった。
ホープ軒のスープというのは九州のとんこつ
ラーメンスープとは違い、ともかくも
あのとんこつ臭さがないスープなのである。
そしてあっさりとしており、そこに野菜の
いろいろな味が加わってかなりヘルシーな
スープ。
あっさりしすぎていると言ってもよいくらいの
無添加の自然な味わいなのだけれども、
そこに良質の背脂をきちんと越したラードが
ほんのりと加わった中華そばなのである。
マイルドで野菜の味わいがきわだっていて、
濾した背脂も少量とあって、<和食>と
言ってもよいような逸品である。
で、そこにものすごくとがった辛味をもった
<唐華>を投入するとどういったことになるのか?
そういったことをお考えになった方はおられるだろうか?


言わせてもらうけれど「台無しになる」のである。


ホープ軒のラーメンが<唐華>を入れた瞬間に
ぶちこわれてしまうのである。

ホープ軒系を食べ歩いていたり、ホープ軒を
食べ続けている方方からも「ぶち壊しになる」
ということをきかないだけに僕は寂寥感
を持つのである。

お店としても<唐華>を加えることを奨励しているし。


ほんと寂寥感・・・なんですよ。


だからもう僕はホープ軒で<唐華>を最後の最後の
ほんの少しのスープに入れて飲み干すって感じで。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<唐華>はしかしものすごく僕にとっては
お気に入りの<豆板醤>なのだ。
ホープ軒の中華そばに使うと台無しになって
しまうのだけれども、850円で買って
自宅でいろいろ使うと楽しくてならない。


白菜漬けにこんな風に振りかけたり、


豆腐チゲに使ったり、・・・今朝はきんぴらごぼうに
使って主菜にした。


黒ゴマが入っていてかき油を使っているということも
あって中華風である。


先日、ホープ軒に行ったときに難波さんに
これもネと注文した<唐華>である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
<唐華>、おすすめです。
ネットで検索すると通信販売もしているみたい。
僕は吉祥寺の総本店で買ったわけだけれども
大塚や杉並のホープ軒でも買えるのではと思います。
分量も多いので850円はお値打ちです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

「MISATOまで」

 

 

新宿での舞台写真最終日。現場に向かう前にランチ。
こういったことでもないとなかなか行く機会がない「らーめん味里」
さんへ。https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13171026/
ホープ軒系の食べあるきをされている方には言わずと知れた名店で
ありますが、ラーメン食べ歩きをしている方でも見落としているお店
かもしれません。
実際、自分もホープ軒系食べ歩きをしているのに2年ほど前やっと
知った店であります。
香月ご出身のご主人ということであります。

 

 

 


さて、12時半に西武新宿駅の大改札ではなく高田馬場寄りの
小さな改札から。

 

 


久しぶりの百人町。
30年くらい前、そしてそれから20年間ほど御取引が
あった「日本大衆音楽協会」さんの事務所があったので
20年間はよく百人町に行っていたナルナルです。
しかし御取引がなくなってからの10年間は足を踏み入れておらず。
その間に韓ドラブームがおこったわけですよネ(笑)
で、らーめんMISATOは新大久保駅のほうへと抜けてから
明治通りのほうへと進むためどんどんとコリアンタウンへと
突き進んだというわけであります。
ほんとだんだんと韓国料理屋さんが増えていき、
ソウルに来たような感じ。
といっても自分はトランジットでソウル空港で時間をつぶした
ことはあったけれど両替だけして一歩も空港からはでなかった
のでなーんも知らないのです。
でもなんとなくテレビで見ているからそんな風に感じたのです。
それにしても、これって韓ドラの影響で韓国みたいになったの
かしら? それとも昔からそーだったのかしら?
韓国料理屋さんが建ち並ぶ中、ぽつん、ぽつんと日本の店も
あって、それがまた魅力的な店ばかりで、なんだか興奮状態
となりました。

 

 


鳥一というこの店には人だかりができていて、人と人との
あいだに顔をつっこんでみたら揚げ物だのやきとりだの
激安で、しかもジャンボサイズだったり。
これは買うしかないと思ったのだけれども劇場に行くので
次回にしました。
やがてコリアンタウンが終わり人通りも少なくなると
明治通りが見え始め、通りをつっきって進むと
ミサトがある所在地。

 

 

 

 

(大きなマンション群の一階に連なる店の中にMISATOがある)

 

 

 

 


スマホのナビを見ながらここまで来たわけだけれども、
なんだか、大きなマンションがどどっと建ち並んでいて
一階がテナントでまあいろいろあるわあるわって
感じ(笑)
すべてが驚きでありました。

 

 

 

 

 

 

「MISATOにたどり着く」

 

 

 

 

 

 

 


お店の前に立て看板があり、あっさりとしたスープに
雪のような背脂・・・云々と説明書きが。
営業時間は11:30~20:30
定休日 日曜
とドアに貼られていた。

 

 


お店にはいるとまず食券販売機で買う。
どういった品々かはポータルサイトなど参考にされて
ください。
まずはじめてなので醤油ラーメンにライス。合計850円。
カウンターのみのお店なのでご主人が立っている前に座った。

 

 


この時は店内は僕一人だけであった。
ご主人は・・・赤っぽいコスチュームで頭髪にはタオルを
まいていた。30代?? 40代前半とおみうけした。
なんだろうか、とってもフレンドリーで腰が低く・・・
好印象でありました。
だいたいカメラバックを背負って胸にはカメラを下げ
入っていった僕だから、おっかない店主さんだったら
にらまれたかもしれない。

 

 

 

「麺の硬さとかどういたしますか」

 

 

 

「はじめてなので全部普通でお願いします」

 

 

 

 

麺の硬さ、脂の量、味の濃さとか調節できるようだ。

ホープ軒系では、弁慶系(弁慶やなりたけ)と土佐っ子系
は絶対に背脂多めはやってはいけない。
(当然、本家本元の千駄ヶ谷ホープ軒も同じ)
ただですら背脂が多いからだ。
しかし香月系(涌井、ばっ玉、らーめん勝、他)では
背脂がほんと確認できないといったくらい少な目で
あり、入れ忘れたのではないかという店もあるので
<脂多め>は大いにありえる。
MISATOさんははじめてだからまずは様子見。

 

 

 

 

 

ご主人の仕事ぶりが丸見えの位置であったが、
もう味は食べないでもわかりました!!
ラーメン職人であるには違わないわけだけれども
誰がどーみても腕利きの料理人だということが
伝わってくるのですよ。
仕事が丁寧とかそういったレベルではなく、
この人は料理をするがために生まれてきたと
でもいうほど、料理人の腕であり、料理人の目なのだと
いうことがわかるのです。
とっても温厚なイメージのご主人であるから
すごく控えめに見えるのだけれども麺を取り出す
タイミングや湯切・・・そして背脂を微妙に
調整し、ゆっくりとしているように見えるけれども
すばやく丁寧に盛り付けるところなどは
背筋がしゃんとする思いであります。

 

 

 


だからもう香月の味とこちらの味がどう違うだの
そういったことは意味をなさないと思います。
香月は香月で誰も作ったことのないあのラーメンを
作りだしたパイオニアであり、ラーメン界の巨匠で
あることはこれからもかわらないのです。

 


ほんとうの生みの親であるホープ軒は強い火力で
とんこつを白濁するまで煮出すわけだけれでも
香月は短い時間に弱火でとんこつを煮出す。
ベクトルがちがいます。

 


また弁慶の系列ともデザインがまったく違うわけで。
弁慶や弁慶から枝分かれしたなりたけ系は太い麺に
ぎたぎたの背脂、そしてしょっぱめのスープ。
それと逆のベクトルです。
香月や香月から枝分かれしたこちらのMISATOさんは
ほそくしなやかな麺にあっさりとしたスープ、
そして控えめの背脂。
同じホープ軒系でも全然違うラーメンなのです。

 


そして話しをもどせば、香月は香月の味であり、
MISATOはMISATOの味であるということです。
同じ香月系でも作り手が違えば違うわけであり、
作り手の味になるわけだから。
 

 

 

 


まずスープを一口、口に含んだ瞬間、びびっと脳につたわって
きたのは<らーめん一丁>の味ですネ。
自分は香月系だから香月の味が舌につたわってくるはずだと
思ったら一丁でした。
ただ一丁とももちろん違うわけで、一丁よりも塩分は
すくないし、背脂もやや少な目、またスープは一丁よりも
香月に近くて尚且つ一味香月とは違っている。
もりつけも・・・・たとえば葱の青い部分と白い部分とを
こんな風にわけていたり、味も当然ながらビジュアルも
美的なセンスを感じます。

 

 

 


ラーメンの他にライスもいただいたのだけれども
ご飯つぶひとつも残さず、そしてスープも一滴も
残さずにたべきりました。

 

 

 

(カウンターには胡椒、にんにく、唐辛子、ラー油、酢、醤油がある)

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 


少し前に新潟ラーメンを食べた日記を書きましたが、
MISATOさんではライスもスープも残して店を出ています。
ともかく感動の一杯でした。
お店をあとにして劇場へと向かったのだけれども、
明治通り近くに本場大阪の味とうたったタコ焼きテイクアウト
店があったりと、東新宿のあたりはほんとすっかり気にいって
しまいました。
西武新宿駅からはたしかに歩くけれど次回のMISATOは
鳥一でやきとりをテイクアウトし缶ビール片手に
コリアンタウンを見て歩き、MISATOでラーメンを
食べたらタコ焼きをテイクアウトしまたも缶ビール
片手オヤヂとなり西武新宿までという充実した
食べ歩きにしようではないですか!

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

新宿での舞台写真撮影が終わりました。


現在、僕が取り組んでいる仕事です。

 

 


「アトリエ」
http://www.seinengekijo.co.jp/s/atre/atre.html

 

 

 


新宿での3日間の撮影が終わりました。
次は20日、21日とハイビジョン収録で劇場入りします。

 

 


僕が撮影した写真です。

 

 

 

 

*解像度を約10分の一に落とし写真的価値をなくしていますが、
制作サイド、役者さんたちの肖像権、そして僕の写真著作権などが
からんでいるため転用やリブログはできません。
まあ無断転用される方もリブログされる方もいないとは
思いますが、お断りしておかないとやばいので。慣例により。

 

 

 

 

 


食べ物の話題と演劇と一緒にならないよう、わけてアップしました。

 

ちょっと難しいかなあという内容ですけれどほんとすばらしい演出と

新劇の名役者たちの演技であります。

ご観劇いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

国分寺駅のムタヒロへ。
2016年にリニューアルしたというお知らせが貼ってあった。

 

 

(クリックで拡大できます)

 

 

 


またリニューアル前の中華そばも食べられると添えられていた。
自分は昨年の6月にはじめていただいている。
またアド街で7月に紹介されたというお知らせも貼ってあった。
検索すると国分寺10位ということであるけれど、
飲食店の中では4位であり、かなりの人気ということになる。

 

 


アド街
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20170715/132032.html

 

 

 


若い世代の中にポツンとオッサンただ一人。
背筋をのばし静かにラーメンをいただく。
しかしまわりはお店の方と親し気に冗談をかわしたり、
次々に入ってくるお客さんたちも常連のようであり
笑顔が飛び交っている。
一人だけ浮いているという感じ(笑)

 

 

 

前回と比較すると煮干し出汁の味が強くなく
バランスがよいスープと感じました。

 

 


また盛り付けも前回はあおさのりがどばっと
広がっていたけれど今回は小さくもりつけていて
たたんだ麺と半透明の白い背脂を隠すことなくすっきりと
した感じ。


ワンタンの皮のような大きな麺もはいっており、
そちらはそちらで2重に楽しめました。

 

 

 

 

 

ムタヒロ本店↓ 

https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132502/13131257/

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日から3日間新宿で仕事。
人ごみがきらいなのでなるだけ外食を避け弁当持参で行こうと
思っています。しかし弁当を食べる時間がないときなどは
ラーメンを食べるということもあるでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最近、いただいたなかから、
新所沢駅の<麺処丸め>さん。
駅の階段を降りたすぐのところに見つけた。
以前もなにかラーメン屋だったと思うのだが入ったことは
なかった。
近づいていってみてみるとこってり味のラーメンは
燕三条系ということだ。
なんだかここ数年燕三条系って増えていると感じます。

 

 

 

 


背脂煮干しラーメン780円+ライス120円=900円。

 

 

 

 

 


卓上に二種類のニンニクがある。
ラーメンは煮干し出汁、刻みたまねぎ、そして木耳と
新潟ラーメンである。

 

 

 


ややしょっぱめのスープで背脂はホープ軒・香月系の淡雪の
ようなあの上品なタイプと二郎のようなものすごいタイプとの
中間といった印象。

 

 

 


麺はこんな感じでもちもちとしている。
ライスのほうにオイルニンニクをのせたり、ラーメンスープに
フライドオニオンをのせたりしてサービスのニンニクをどばどば
使った(笑)
しかしそれでもライスは食べきれなかった。
残すのはきらいなのだがやむなく三分の一ほど残してお店をあとに
した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
公式サイト↓
http://www.niboshi-marume.co.jp/shintokorozawa

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。