おはようございます。
今朝はいきなり硬い話しで失礼いたします。
できるだけ短く書きます。
地球温暖化の話しです。
地球温暖化対策が有効と言われているのは2030年までです。
産業革命前の気温から1.5度の気温上昇までに抑えないと2030年以降はどのような対策を打っても温暖化を止めることは
できなくなるのです。2030年は臨界点です。
臨界点を超えると永久凍土が溶け始め大量の温暖化ガスが排出されるため爆発的な勢いで温暖化がすすみもう手のほどこしようが
なくなります。もちろん北極が溶けて海水が上昇します。
どれだけ恐ろしい光景がひろがることか想像力がおいつかないのです。
もちろん人類は生き延びることはきわめて困難な状況においやられます。
臨界点まであと4年です。
そういったことははじめからわかっていたのでカトリック教会は2015年に「ラウダート・シ」という勅書を出しました。
フランシスコ教皇はその8年後に「ラウダーテ・デウム」という教皇文書を出しています。以下参考まで。
使徒的勧告「ラウダーテ・デウム」気候危機に対する教皇の叫び - バチカン・ニュース
カトリック教会は世界に先立ち気候変動に警鐘を鳴らし世界の協力のもと取り組んでいます。
ラウダーテ・デウムは世界の指導者にむけて発信されているような印象を受けるということもききます。
僕たちひとりひとりがこの地球の危機にむきあい個人としてできることをしていくということは大切です。
そしてなによりも世界の指導者たちが協力しあい温暖化をとめるべきです。
ほんとうはもっとたくさん考えていることや思うことを書きたいのだけれども、
ひとつだけふれて今朝の料理手帳にすすみます。
アメリカホワイトハウス宗教局トップのポーラホワイト牧師をご存じでしょうか?
キリスト教原理主義と言ってよい福音派の牧師です。
福音派は統一教会ともつながりがある危険思想をもっていると言えないでしょうか。
彼女(ポーラホワイト)はイランへの攻撃を「アルマゲドン」の始まりと考えているからです。
イエス・キリストはアルマゲドンのあとに再臨すると信じていてその世界最終戦争の始まりと見ており、
トランプはイエスキリストのために戦っていると考えています。
アルマゲドンなどということはカトリック教会も聖公会もちゃんとしたプロテスタントの教会も
一切言わないです。
福音派が言っていることは「デマゴーグ」です。
そして福音派は温暖化を認めないです。
神の摂理としておこっていることだと考えているからです。
だからトランプは温暖化を「でっちあげ」と言っているのです。
あと4年で臨界点というのにベネズエラに爆弾を落とし、今度はイラン。
こんなときになにやってんだ??って話しでしょ。
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今朝の献立
右上から半時計廻りに
うめかつおキュウリたたき
竹の子煮
おろし納豆
バターごはん
屑海苔(丸文商店)
きゅうりの古漬け(生姜と)
しいたけたまごとじ汁
いろいろ悩んで結局和食(家庭料理)に。
白いご飯にバターと醤油で「バターごはん」
そこにどっさりの屑海苔をまぜた海苔バターごはん。
これが食べたかったのです。
きゅうりのうめかつおには黒ゴマをたっぷりと。
だからまごわやさしいでは、
「まごわやし」と5つ揃いました。
食後は中国アイスティー。
今日は編集に集中です。
明日は船橋でいろいろ買いたいものもあるのですが、余裕をもって行動することで考えてます。
たとえば始発で出発し船橋市場というのもありですが、ランチにまにあうような時間に出発し船橋学習センターでの講義が
終わったら軽くなにか食べて帰宅くらいがいいのではと思ってます。
そして今月はだらだらとすごしてしまっていてダイエットは全然できていないので明日と明後日とリセットしたら
月曜日からは一機に頑張って目標達成しようと考えてます。
4月になるとすぐに撮影があります。全部で3回あります。そんな風に忙しくなる前にダイエットはちゃんと目標達成と
いうことです。
そして4月は復活祭です。
もう少しちゃんとしないとならないと思っています。
仕事ばかりで祈りやキリスト教関係の読書もすくない日々です。
今日はただ朝にこんなものを作ったというだけのブログですね。
お昼も食べるのでこのあとに加筆します。
よい3連休を。
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「海老とブロッコリーのリガトーニ」
お昼は海老とブロッコリーのリガトーニ。
半時計廻りに、リガトーニ50g 海老 ブロッコリー ゴルゴンゾーラチーズ バゲット 夏蜜柑 他にニンニクとオリーブオイルと生クリーム
まずオリーブオイルでニンニク。
それから冷凍して数か月たったゴルゴンゾーラ。
リガトーニと一緒にゆでているブロッコリーをとりだしフライパンへ
ブロッコリーはすぐに溶けるようにほぐれます。海老も入れます。
生クリームが賞味期限がきれていたし生クリームを使いたくてこの料理にしました。
ラ・モリサーナのリガトーニは13分~15分の茹で時間。
13分でとりだしてお湯をよく切ってフライパンへ。
日本人シェフの本には生クリームをいれたらあまり火を通さないとあったのだけれどもカルミネさんの本には本場イタリアの
クリームパスタは生クリームをどんどん煮詰めていくとありました。
煮詰めるほうでやりました。
この料理はリガトーニではなくコンキリエでやりますが、コンキリエがなくなったのでリガトーニ。
ゴルゴンゾーラの塩分があるので塩は使っておらず使わないでちょうどいい塩味です。
ブロッコリーは形がなくなるくらいくたくたです。
このソースはバゲットで掃除して食べました。
バゲット一枚はカトリック蒲田教会の神父様が作った夏蜜柑のマーマレード。蒲田教会の夏蜜柑1つを使った贅沢な
夏蜜柑ジュース。
これで夏蜜柑は全部食べ終わりました。
その前に夏蜜柑ジュースを飲んだときになんだか体調がよくなりました。柑橘類は身体にいいと思いました。
野菜を350g以上食べることばかりやってるけど、果実も一日200g以上とったほうがいいですね。
そしてリガトーニを食べていてブロッコリーがアボガドのような感じだったので海老とアボガドでもいいと思いました。
海老とアボガドの相性はいいですからね。
回転寿司でアボガド握りやアボガド巻きが大好きなナルナルです。
ところでアボガドと書いたのだけれどもアボカドですよね(笑)
アボガド握りやアボガド巻きは回転寿司のもりいちで食べていましたが、もりいちは「アボガド」表記だったような・・・・
と思ってもり一のメニューを見ると「アボカド」でした。
やはりアボガドは間違いなのでこれからはアボカドで統一します。
ええ~~~、今、食べログでもり一神保町店を検索したのですが、「閉店」ですって・・・・
いやあ~~~知らなかったなあ~~~
30年もかよった店だったのに・・・
船橋や錦糸町は営業してますよね。







