最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧池田晶子「トマス・アクイナス」(6)「 論理的に矛盾できない」のは「神」ではなく「論理」のせいだ!池田晶子「トマス・アクイナス」(5)人は、考えるときは必ず《自分(※超越論的主観性)が》考える!池田晶子「トマス・アクイナス」(4)「考える」ことにかかわりなく存在する「実在的存在の神」!池田晶子「トマス・アクイナス」(3)「理性による論証」が不可能でも「啓示」により「真理」となる!池田晶子「トマス・アクイナス」(2)「信仰」のうちに「理性」を包摂した(かのようにやった)!池田晶子「トマス・アクイナス」(1)『神学大全』からは「私」という曖昧な一人称が掃討された!池田晶子「アウグスチヌス」(4)「無」 からの創造!音声以前の言葉!初めに言(コトバ)があった!池田晶子「アウグスチヌス」(3)「過去を言わば捏造する行為」(「日記」)の「立会人」が「神」だ!池田晶子「アウグスチヌス」(2)「神議論」としての「原罪」という観念!池田晶子「アウグスティヌス」(1)神とは、父と子と聖霊の三つの位格であり、三にして一である!池田晶子「ベルグソン」(6)「彼岸に続く生の単純」とは、考えるもうんざりする地獄だ!池田晶子「ベルグソン」(5)あらゆる命名を峻拒しつつ、なおかつあり続ける神-人の意識!池田晶子「ベルグソン」(4)「『わたくし』とも命名されない前の《この》意識or『こ れ』」!池田晶子「ベルグソン」(3)アゲハ蝶は「生命」が飛んでいるのでなく、「考え」が飛んでいる!池田晶子「ベルグソン」(2)「後期ベルグソン哲学」は、哲学というより生命讃歌の叙事詩だ!池田晶子「ベルグソン」(1)「生命」を「絶対の現実」かつ「愛する」という価値感情において信じる!池田晶子「ニーチェ」(6)目標のない、「善悪の彼岸」!権力への意志!「永劫回帰」の歓喜!池田晶子「ニーチェ」(5)「神」を殺し「自分」が神になる!自分が「在る」理由も霧散!池田晶子「ニーチェ」(4)「思考されうるものは、虚構たらざるをえない」!池田晶子「ニーチェ」(3-2)「AはBである」という形式のために「神」や「イデア」を連れてくる!<< 前ページ次ページ >>