最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧池田晶子「ヴィトゲンシュタイン」(1) 「発狂」とは既にして「文法」内的事態である!池田晶子「エックハルト」(2-3)「私」とは「それがそうであるところのもの」である!公武の二重政権の時代、二条14歳(1271年)から49歳(1306年)頃までの後宮生活を描く!池田晶子「エックハルト」(2-2)「神の自体」さえも、「無しで済ます」と言ってもよいのだ!池田晶子「エックハルト」(2)「私」は「神」(「根拠」)でも無く「被造物」でも無い!池田晶子「エックハルト」(1-2)「私とは何か」を、純粋に「知性」の力だけで、どこまでも推進するThe Knives of the Round(2):アーサー王物語の円卓の騎士間の軋轢!The Knives of the Round(1):ナチス党の権力闘争!池田晶子「エックハルト」(1)「私の永遠なる存在」からすれば、私は私自身と万物との原因であった!池田晶子「プロティノス」(7)「人間は本来的に善である」との確信に、最後まで貫かれている!池田晶子「プロティノス」(6)「流出論」①一者→②知性(ヌース)→③魂→肉体と結合!池田晶子「プロティノス」(5)「イデア」も「神」もプロティノスに至り「自分」のうちへ取り込まれた池田晶子「プロティノス」(4)「処世哲学」(ストア、エピクロス)には、「愛智」の名が恥じ入る!池田晶子「プロティノス」(3)神秘主義的な認識には倫理的な資質が絶対に不可欠だ!池田晶子「プロティノス」(2)「神秘主義」は、「生」、さらには「在ること」一般を扱う!池田晶子「プロティノス」(1)神秘主義の言説は、「思想」というより、むしろ一種の「体験」に近い!加賀の千代女 “蝶は夢の名残わけ入花野かな”、“責る蚊をつかみ喰たき侘寝かな”!池田晶子「トマス・アクイナス」(9)世界の存在は《意志された》、《理由がある》のでなければ困る!池田晶子「トマス・アクイナス」(8)「啓示の神」は、自分とは別のものであり、かつ高みに坐す!池田晶子「トマス・アクイナス」(7)自身の思考の極限に現れる「X」は「神」ではない!<< 前ページ次ページ >>