続・餃子
実家が貧乏時代、昔の満州から帰って来た親戚のばぁちゃんから母が教わり、そのレシピを私が口頭と見たままで引き継いだものです。
あちらでは皮厚めの水餃子にして主食にしていたそうです。
パパ曰く「この餃子を食べる為に結婚した」と(笑)
調理時間はだいたい1時間未満です。ぜひ。
当店の餃子は全て国産品を使用しております
世間的に餃子が話に出るので、久し振りにうちの餃子を作りました。
うちの餃子は皮から手作りです。
◎レシピ(約50個分)◎
…小麦粉500g、お湯(皮用1と1/2カップ、他に焼き用)、豚挽き肉200g、にら1把、オイスターソース40cc、塩小さじ1、キャベツ1/4もしくは白菜4枚、サラダ油、ごま油少々。
…やかんにお湯を沸かす。
キャベツ(白菜)はあらみじんに刻んでボールに入れ、塩を入れてしんなりするまで揉みしばらくおく。
小麦粉をボールに入れて平らにならしたら沸騰した湯を入れ、箸などで混ぜていく。
湯と粉が馴染んで来たら、外から内へと畳みながらこねる(約10分。熱いので気をつけて)。
目安は生地をちぎったら跡が残る位。
こねおわったら上からラップで軽く包んでおく。
にらを細かく刻む。
先程のキャベツはキッチンペーパーで包んで水けを完全に絞る。
豚挽き肉、キャベツ、にら、オイスターソースをボールに入れて空気を含ませながら白っぽくなるまで手で練る。
先程の生地を5cm位の棒状に延ばし、人差し指一ふし分ぐらいの長さでカットしていく。
板の上に小麦粉をふって、それを1mm位の薄さに延ばし、タネを大さじ1ずつすくいながら包んでいく。
包み終わったらフライパンを煙が出るまで熱し、サラダ油を引く。
餃子を並べて熱湯を餃子の2/3が隠れるまで注ぎ、蓋をして蒸し焼きにする。
湯が少なくなって来たらごま油を入れる。
焼ける音がバチバチからパチパチに変わったころが出来上がり。
以上。
朝ごはん日記
うちでは朝ごはんが私は和食派、パパが洋食派です。
私は納豆、目玉焼き、味海苔、ご飯、味噌汁、コーヒーで体調よくて、パパは軽めのトースト、目玉焼き、カフェオレで体調がいい…
ためしに納豆ご飯と味噌汁だけにしてみたけど、パパには量が多すぎた・・・
朝からいっぱい食べたい私と、ちょっとだけでいいパパ。
そうだ!トーストでも工夫したら二人ちょうどよくなるかも(ピコーン)
ってわけで、今朝はホットタマゴサンドにしてみました。
なかなか好評。これいい。
レシピはこちら。
…6枚切り食パン2枚、卵2個、マヨネーズ大さじ3、塩小さじ1/4、砂糖小さじ2/3、サラダ油大さじ1、胡椒少々
…食パンはトースターでキツネ色に焼く。
卵は割りほぐしてから塩、砂糖で味をつけ、熱したフライパンにサラダ油を敷いてからスクランブルエッグにする。
ボールにスクランブルエッグとマヨネーズ、胡椒を入れて熱いうちに混ぜる。
焼いた食パンの片面にさきほど混ぜたものを塗り、もう1枚ではさむ。
好みの大きさに切って出来上がり。
私は大きめに、パパは 小さめにしたらちょうどよかった。
片付けも楽だし、これからはしばらくこれでいこー。
続・恵方巻き巻き
…マグロ
…きゅうり
…カニカマ
…しそっ葉
そして…ひきわり納豆…
カンピョウと卵は時間との兼ね合いで今回は割愛。
パパは納豆マグロ、私はマグロきゅうりでいざ勝負。食べてる間は噛み切ったり、喋ってはなりませぬ…
もぐもぐもぐ…
もぐもぐもぐ…
ぐ、苦しい…
もぐもぐもぐ…
あと少し…
もぐもぐもぐ…
(口に入れたはいいがの、飲み込めない…おかしいぞ、去年の反省を踏まえて中巻きにしたのに…)
…なんとか私のほうはゴックン。
振り返れば、パパは白黒しながら悪戦苦闘していた。
ってか、この風習、今までよく死人出なかったな…
もち並につまるよ
でもまた来年もやるんでせう。多分。

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