ドイツのDW Documentaryが制作している
The Dark Side Of Agriculture In Ethiopia という
アフリカへの農地投資の話を見ました。
考えさせられる内容だったのでシェアします。
あらすじ
エチオピアなどの国の農地投資に海外の銀行や企業などが参入していく様子や
グリーンラッシュを狙った企業と、村人たちの間には温度差も当然あり、
村人の中には、更なる困窮を強いられるものもいる…
感じたポイント
1、現地の人々は本当に投資家を必要としているのか?
いつかエチオピアで農業支援できたらいいなと思っている自分としても考えさせられました。
2、投資と支援は別ものなのか?でも現地の人には同じに思われることも多々あるよね。
そもそも、支援は必要なのかとすらも考えました。
3、儲かるということを考えなければいけない ⇒ 輸出することになる、民の気持ちを無視した政策
高級なお米を作って高く海外へ売るのは本当に彼ら(民)の為になるのか?
4、輸出することで潤うのは政府や投資家
5、そこに農民の発展はあるのか?実際は広大な農地作りの為に多数の人が生まれ育った村から追いやられる
?大きな機械を入れて効率化を図るためには、だだっ広い農地が必要。そのために村を追いやられる人々、その追いやるのも村の役人、自治会の人々
6、結果高まる政府への不信感
結局村の役人が村の悲惨な現状を見ることとなり、役人でさせも頭を抱える
7、農地に投資するより人々が豊かになるような作物への投資だったり、村のインフラを整えたりする技術投資が良い。
のだろうが、それはあまり儲からないんだと思う。
もう儲けなくてもお腹いっぱいになった人らが、儲からない投資するのがオシャレな世界になれば面白い。
そんな面白い人らはラッパーやスケーターにも多そう。
宣伝
僕たちが買う日用品もなるべくならフェアトレードなものがいいですよね。
(広告費はエチオピアの農業支援に使いたいと思ってますのでよろしくお願いします!)
つづき
フェアトレードやコーヒーに関しての動画もご紹介しておきます。
ご覧いただきありがとうございました。
評価やフォローいただけたら幸いです!!
今日も素敵な一日を
















