今年は梅雨入りが例年より早いですね。
今年は夏野菜を5月6日に、ナスとピーマンときゅうりとオクラを植え付けしました。
ミニトマトは、4月の下旬に植え付けましたが、第2,第3果房がつきはじめたかと思えば、
窒素過多のサインでもある、「メガネ」が多発しました。。。
窒素過多は葉の色が濃くなったりするのも特徴的ですが、
茎に筋ができて、やがてその筋が穴のように広がる、「メガネ」ができます。
メガネできかけ葉の色も濃いミニトマト
雨が降ると通路に水がたまることも...
もしご家庭のトマトでこうなっていたら、肥料をしばらくは上げるのを中止しましょう。
また、トマトならではの栄養の分散のさせかたもあります。
それは、普段なら取るべきトマトの脇芽を取らずに残すことです。
脇芽を大きくすることで、余分な養分を、脇芽に消化してもらおうという作戦です。
人間も食べすぎたときは分身の術を使って、片方にもカロリーをわけれたらダイエットも苦労しないのでしょうが・・・笑
ただ、脇芽を大きくしすぎると、芽かきしたときの傷口が大きくなってしまうことと、梅雨時は病気の原因にもなるので、そのことも頭にいれながら是非トマトを管理していってみてください!
カエルも支柱の先から作業を見守ってくれてました!
けろ







