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旅人農法・勉強中

普段は仕事で野菜や植物の育て方などを教えていますが、まだまだ勉強中です。
趣味は週末にスケートボード
一年に一度はこれまでに訪れたことのない場所を旅するようにしています。
主に園芸・旅・スケートの三つのカテゴリーにわけてブログを書いています。

今年は梅雨入りが例年より早いですね。

 

今年は夏野菜を5月6日に、ナスとピーマンときゅうりとオクラを植え付けしました。

ミニトマトは、4月の下旬に植え付けましたが、第2,第3果房がつきはじめたかと思えば、

窒素過多のサインでもある、「メガネ」が多発しました。。。

 

窒素過多は葉の色が濃くなったりするのも特徴的ですが、

茎に筋ができて、やがてその筋が穴のように広がる、「メガネ」ができます。

メガネできかけ


窒素の効きすぎは要注意!!




葉の色も濃いミニトマト

雨が降ると通路に水がたまることも...






 

もしご家庭のトマトでこうなっていたら、肥料をしばらくは上げるのを中止しましょう。

また、トマトならではの栄養の分散のさせかたもあります。

それは、普段なら取るべきトマトの脇芽を取らずに残すことです。

 

脇芽を大きくすることで、余分な養分を、脇芽に消化してもらおうという作戦です。

人間も食べすぎたときは分身の術を使って、片方にもカロリーをわけれたらダイエットも苦労しないのでしょうが・・・笑

 

ただ、脇芽を大きくしすぎると、芽かきしたときの傷口が大きくなってしまうことと、梅雨時は病気の原因にもなるので、そのことも頭にいれながら是非トマトを管理していってみてください!



カエルも支柱の先から作業を見守ってくれてました!




けろ


夏場になると畑は今よりも暑くなりますよね。ゲローゲロー

 

これからの季節に必須の肌着(インナー)を紹介致します!

 

様々な場所でインナーを買いました。

 

ワークマンや

ユニクロや

その他色んなお店で・・・

 

 

勿論ワークマンやユニクロの肌着たちも素晴らしいのですが!

 

僕が最終的に行き着いた、コスパ最強の肌着ブランドといえば!

 

おたふく手袋 !!

名前だけ聞くと、手袋?おたふく? 全然涼しくなさそうじゃないですか?

 

 

それが騙されたと思って一度着用してみてください。

夏場の汗ばんだあとに風が吹くと、体中がひんやりとして

一吹きの風が体の熱を奪っていってくれる感じを実感していただけると思います!!

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

#えんどう豆 #グリーンピース といえば #メンデル博士 の #メンデルの法則 ですね。
メンデル博士の研究から学べたのは遺伝の法則のみならず、植物は観察や考察を止めなければ様々な事を教えてくれるが、観察も考察もしなければどれも同じように思えて時にそれらが生きている事すらも忘れてしまうように謙虚に生きてる存在であるということ。
植物は沢山教えてくれるが、誰にでも教えてくれるわけじゃないところも含めて自然界は魅力的

頭はキイロテントウムシの特徴を持ち
背中には星の無いナナホシテントウのような赤です


どなたかこのようなテントウムシを見た事ある人いるでしょうか?
もし詳しい人がいれば教えて頂きたいです。
YouTube にもアップしていますのでご覧下さい。



植物や鳥達が春の訪れを告げている今日この頃

みなさんはいかがおすごしでしょうか!?

 

今日は植物の防御反応についてご紹介したいと思います!

文字読むのだりぃーって人は下の動画を見てください!

文字読むのだるくないよ!って人も見てほしいです!

 

 

見ていただきありがとうございます。

 

突然ですが、皆さんは大根を生でかじったことありますか?

またかじったら、どんな味がすると思いますか?

大半の人は

辛い

というでしょう。

これはアリルイソチオシアネートという成分のせいで辛く感じるわけですね。

じゃあ

植物はなんで辛みを持たせるのでしょうか?

それは、辛みを持つことで虫との絡みを避けることができるからです。カラミだけに。

 

 

 

 

 

 

はい、すみません。閉じずに読んでくださりありがとうございます。

冗談ですが内容は本当です。

植物は自分の体をなるべく食べてほしく無いから辛くしたり苦くしたり工夫してるんですよねー。

でも僕たちもそうですけど、殴られる!何かにぶつかる!ってわかった瞬間は気持ちも肉体もひきしまりますよね?

それと同じように植物も気持ちと肉体を引き締めて防御力を高める時があるんです。

それが、この動画内で言っていた時なんです。

 

 

余談ですが、他人に植物が好きなことを明かすとへぇー、じゃあ休日とかは植物に話しかけるタイプですかぁ?

なんて聞かれるんですが、答えとしては「いやぁ、話しかけませんねぇ。彼らは植物なので」

というところなのですが、

実際は彼ら彼女らは、声や咀嚼音などの振動を把握することはできているんだと思います。

それは決して英語や日本語などというような言語として捉えてるのではなく、

ポジティブな波動か、ネガティブな波動かのどちらかで捉えているんだと思います。

 

有名な似たような話では

氷に向かってネガティブなことを言い続けるのと

ポジティブなことを言い続けるのでは

結晶の変化の仕方が違う

などというようなものもありますが

植物も人間も大半は水分で

 

他人に言う言葉を、一番近くで聞くのは自分なのです

他人の言う言葉は、最悪耳を塞げるが

自分の放つ言葉は一番自分に響きます。

 

だからなるべく良い言葉を放つと

良い関係が生まれて、良い影響を自分に

与えてくれるのかと

植物はいろんなことを教えてくれますね

 

今日はイソチオシアネートを通して、自らの放つ波動や振動音の大切さに改めて気づかされました。

 

 

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