元々は田んぼだった場所を畑の土に変えていっています。
僕がこの農地を踏んだのは4年も前でした。
当時は一晩雨が降るだけで畑は沼地のようになり、
長靴はぬかるみに捕まり、歩くだけで精一杯
そんな畑に少しでも水はけを改善させるために暗渠排水や明渠排水作りなどを試みました。
そのおかげもあってか、少しづつは水はけが改善されていました。
しかし梅雨の時期などは水が溜まることはしょちゅうあり、水たまりが消えない場所もよくありました。
今年は畑の様々な場所に60cm~80cmの縦穴を掘り、もみがらを穴に詰めていきました。
畑に掘った穴 この中にもみがらをいれていきます。
ちなみに手掘りは厳しいので、こちらのエンジン式のオーガーを使用しました。
太さの違うドリルを持っておくと簡易小屋を建てるときなどにもかなり便利です。
ブロッコリーの畝には防虫ネットをはりつつ、通路には穴をあけていきました。
ムクドリやヒヨドリは破壊力も大きいのであなどれない存在です。
食べられてしまう前に対策をしておきましょう。



















