ラズベリーリーフティー、安産に効果があると言われています。

私も出産前にラズベリーリーフティーを7ヶ月頃から飲んでいました。
一日三杯のラズベリーリーフティーを欠かしませんでした。

初産は予定日より遅れると言われますが、私も出産予定日を過ぎても何もありませんでした。
予定日を5日程過ぎた早朝、陣痛が始まりました。

12時くらいには痛みの間隔が10分くらいになってきたので、タクシーで入院。

出産も順調で、14時過ぎには生まれていました。
比較的安産だったのではないかと思います。

自宅でも病院でも、陣痛の間もラズベリーリーフティーを飲んでいましたが、
飲むと痛みも和らぐ感じがしました。

ラズベリーリーフティーのお陰だったかどうかはわかりませんが、飲んで悪いことは全くなかったです。

また、出産後もラズベリーリーフティーを飲んでいたからか、
子宮の戻りも良いねえ~と言われました。

母乳の出もよかったです(^-^)。

ラズベリーリーフティー、いつから飲んでもよいか気になりますよね。

ラズベリーリーフティーは、妊娠初期には、子宮を刺激するので、決して飲んではいけません。

海外では、妊娠3ヶ月から、毎日カップ3杯のラズベリーリーフティーを飲むようですが、
日本では、あまり馴染みのないハーブティー、不安な方が多いようです。

日本ではラズベリーリーフティーは、妊娠後期になってから(妊娠8カ月~)飲むのが一般的です。
出来るだけ長く続けた方がよいのですが、無理して飲んで不安になっては本末転倒ですので…。

それでも不安な方は、正規産に入ってからが良いと思います。

陣痛の間は1時間おきに、水分を受け付けなくなったら、
少量ずつでも回数を多く飲むと効果的だと言われています。

私がラズベリーリーフティーを飲み始めたのは、妊娠後期に入ってから。
お陰さまで安産でしたが、もう一度出産することがあったら、3ヶ月から飲んでみたいと思っています。
効果が違うのかどうか、確認するために。

ラズベリーリーフティーは、陣痛も軽くすると言われています。

ラズベリーリーフティーに含まれる成分が、

子宮平滑筋への強直弛緩作用があり、陣痛を緩和するそうです。

また、神経を強くし、子宮を弛緩させて、痛みを抑えながら正常な収縮を助けます。

さらに、全身の粘膜を整え、出血も防止すると言われています。


ラズベリーリーフティーの効果的な飲み方は、

・陣痛が始まってから一時間おきに飲みます。

・水分を受け付けなくなってきたら、少量でも良いので回数を多く口に含んで下さい。