シーズン始まったばかりというのに。

春だというのに仙台では積雪。

スワローズは借金7の最下位。

ご当地球団楽天も借金4で最下位(笑)


もう上だ、下だと気にすることもない。

心静かにシーズンを過ごせそうだ。

勝てばうれしい。

負ければ悔しい。

ただそれだけのこと。


ずっと最下位で結構です。


まさかとは思うが大連勝などして

CS進出に近づくなんてことはやめて欲しい。

疲れるだけ。


岩村が5番?

有り得ない。



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ずっと食べたかった世界最高峰クラスといわれる羊肉。

通販で買おうかどうかずっと迷っていたら、

仙台市内の百貨店の『北海道物産展』に初出展。


オープン当日夕方売れ切れ覚悟で売り場へ。

混み合う店内でようやくブースを発見するも、

客のいないブースで手持ち無沙汰なスタッフ。

ちょっと肩透かし気味ですねとスタッフに話しかける。

まぁ200gで2000円を超える羊肉、

しかも知名度もほぼゼロでしょうしと、

自嘲気味に微笑むスタッフ。

ただ、私だけはこの出展を秘かに心待ちにしていた!と熱く語ると

スタッフの目に光が戻りました。

『間違いなく美味しいですから!』と岩塩を頂いた上、

商品代金もオマケしてくれました。

写真は生ラム(解凍後)。

この他に円盤状のラム肉も購入。


そしていつものように、家内製ジンギスカンの開始です。

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綺麗な肉です。

ちょっと焼き目をつけて…。

お店のスタッフからは焼き過ぎないように注意されました。

円盤状のラムは片面を焼いたら、

裏返さず余熱で仕上げると仰ってました。


それよりはちょっとしっかり目に焼いて

香ばしい焦げ目を付けて岩塩で頂きましたら

これがまた上品なお味。

ていうか、羊の臭みが全くありません。

臭みというか、実はそれが好きなんですけどね…。

確かに柔らかい肉だけれど

これでは羊肉を喰らう必要がない。

ハッキリ言って物足りない。


その後円盤状のラム肉を焼いてみた。

こっちの方が美味しかったけど

価格と満足度はバランスしていないと思います。

焼き方が悪いのかな?


『羊もまぁまぁ美味しいけどあの牛肉には叶わない』

とカミさんに言わせた黒毛和牛がこれだ!

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この化粧箱を開けると・・・。


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これで300g 3,000円のお肉です。

焼き上がりの写真はありませんが、

塩コショウで焼いてタレにつけず、

ワサビと食え!という指令でしたのでそうしました。

したらば、ホッペが落ちるとはまさに言いえて妙。

一口食べては陶酔、また一口食べては陶酔

(以下繰り返し)

肉を焼いた後の肉汁たっぷりのフライパンで

作ったガーリックライスも絶品でした。

早速また、注文しました。

しかも今度は和牛ハンバークも一緒に購入しました。


あれだけ食べたかった焼き尻のサフォーク羊肉が

霞むほどの黒毛和牛の凄さを実感しました。

『下手な牛肉よりラム肉が好きだ!』と広言していた自分。

これまで下手な牛肉しか食っていなかったと大反省です。

まぁ羊も美味しいんですけどね…。


黒毛和牛の圧勝です。




歯車クラブの同好会で秋田県の乳頭温泉に行ってきました。

いわゆるランプの宿。

全湯制覇を目標に田沢湖駅から貸切りバスで

まずは江戸時代から続く秘湯の宿「鶴の湯」さんへ。

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関所のような入口から雰囲気たっぷり。

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記念すべき乳頭温泉第1湯となる

白濁の露天風呂もありましたが、

撮影はご遠慮下さいって、当たり前か。

続いては、女性に一番人気の

渓流に佇むモダンジャパニーズ「妙の湯」

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ここには砂防ダムを望む茶色い露天風呂など

ありましたが、脱衣場から遠いこともあり写真はコレだけです。

続いては深山の宿「蟹場温泉」

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この小道の先に・・・。

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こんな露天風呂がありました。

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ここは内風呂が最高だったと皆様絶賛でしたが、

私は(そろそろ飽きてきて)なんとそこだけ入っていません!

続いて木造校舎を移築した「大釜温泉」

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校舎です。

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脱衣所から近いのでお風呂もパチリ。露天です。

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内風呂です。

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この「大釜温泉」から徒歩で約10分歩くと

守り抜く湯宿・山の薬湯「孫六温泉」です。

渓流沿いに露天が2つありますが、

昔、庭にあったコンクリートの池のように見えます。

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ここは内湯の方が風情がありましたので

撮影しましたが、

残念ながらポロリ写真となってしまいましたので

ご覧いただけません。悪しからず。

「孫六温泉」後にするとこんな風景の中をまた歩きます。

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この橋を渡るといよいよ最後の温泉

源泉沸き立つ湯治の宿「黒湯温泉」に到着です。

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乳頭温泉郷、ランプの宿を象徴するような露天風呂です。

源泉沸き立つというのはこんな感じです。

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東北に住んでいながら初めて訪れる秘湯の宿。

旅行前は適当に2~3湯入り、

お茶濁そうなんて思ってましたが、

実際に来てみると、

ランプの宿といいながらも全ての宿で清潔感があり、

無理やり感もなく、それでいて泉質や薬効、

趣きも違ってますので次々と入りたくなります。

入湯料は全部の宿で500円。

全湯制覇で3000円也。


この後盛岡で途中下車し、

焼肉と名物の冷麺に舌鼓。


日帰りの割には内容の濃い秘湯探訪は、

9月末という連休の狭間、

紅葉にはまだまだ早いということもあり、

さほど込み合うことなく心行くまで堪能できました。


ただ、お仲間に、

異常過ぎる腹の出具合を指摘され、

糖質制限ダイエットに取り組むことになり、

ご飯もラーメンも食べられなくとは

この時には露程思ってませんでした。


トホホホ、飯食いてぇ!!