カミング・ダウン・ユア・ウェイ(紙ジャケット仕様)/USMジャパン

¥2,800
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まずはコレ。

スリードッグナイトの世界初CD化作品。

1975年発売なので実になんと今から38年も前の音。

もしも1975年から38年前、

つまり1937年(大戦前!)の音楽だったら?

方やポップロック、方や軍歌?

もの凄いギャップです。


しかしながらこの1975年の作品、

今聞いても全く違和感がありません。

スリードッグナイトの選曲の良さには目を見張ります。

バラエティに富んだ楽曲群は、

自らが作詞作曲をしないというコンセプトにより

実現されていると思います。

当時揶揄された、借り物バンドのレッテルも

歴史に埋もれてしまうはずであった名曲をレコードする

という意味で今思えば貴重なバンドだったんだと

こうしてまさかのCDを手にして感慨もひとしおです。


当時まだ単なるポップス好き高校生だった私にとって

彼らの収録曲はパラダイムを大きく拡大させてくれました。

ただ聴き易いだけではなく、

いろいろなジャンルの要素が散りばめられているため

音楽ジャンル耐用性も身に付けることができ、

その後のAORライフに一役買ったことは間違いありません。


ポップロックというよりもAOR起源的なアルバムだと思います。







5連敗

これで今シーズンは沈んだままで終了だろう。

もうイライラすることもない。


長いイニング抑えられるピッチャーが一人もいない。

繋いで行けば途中で綻びが出る。

先行すれば逆転される。

得点すればをそれを上回る失点。

同点になったり逆転直後に失点する

メンタルの弱いピッチャー。

ランナーがいないときは打つけど

ここ一番ではなかなか打てないバッター連中。


層が薄いからもっているような中途半端な名前だけの選手達、

失敗を繰り返しても出場できる危機感の無さ。


勝てるわけがない。

三者凡退が取れない押本とかも相変わらず投げてるし。


毎度同じような試合の繰り返し。

どうせ最下位なら思い切って若いチームに切り替えた方が良い。

あきらめもついた。


それにしても荒木は責任とか取らないのだろうか?




6連勝。

しかも対G3タテなんかしたりするもんだから、

またぞろムクムクと起き上ってきた勝敗への拘り。

そんな私がバカでした。

逆にムクムク置きだしたのは

なんとか最下位に収まったと思ってたベイでした。


そりゃ両チーム一生懸命にプレーしてるでしょうよ。

でもこの押本ってピッチャーの打たれっぷりって

毎度おんなじなんだよなぁ。

学習しないっていうの?


本当に勝ち試合を壊すよね、この御仁。

♪頭の悪い打たれ方~


でもこのブランコの場面

ベンチが何故敬遠のサインを出さないのかも謎。

こんな壊し屋にも関わらずベンチの信頼が厚いというのだろうか?

バレンティンはずっと四球なのに。

押本も押本だけど、ベンチもベンチなんだろな。