ラヴ、ハーモニー&エタニティ~グレイテスト50・オブ・スティーヴィー・ワンダー(初回限定価格盤)/ユニバーサルインターナショナル

¥3,980
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常連が集う飲食店のカウンターで

隣の女性のスマホの楽曲リストにあった

『char』の懐かしい曲を聞きながら飲んでました。

空模様とかネイビーブルーとかI’VE TRIEDとか。

全部ファーストだね、こりゃ。

ハイボールに合うね。

ちょっと操作をミスったら、

スティービーのリストが出てきたので

スイッチオン!

したらばこっちの方がハイボールに合った。


んで、スティービーを良音で聴きたくなったので

早速購入したのが最新のベスト盤。


SHMCDにぎっしり50曲。

お得なパッケージのはずだったけど…。

超有名曲以外はなんとなくパッとしない。

選曲がイマイチ。ピンと来ない。

まぁこれまでも前期作品は殆ど聴いてませんので

ベストといっても初めての曲が並ぶわけですが

それにしてもスルメ過ぎる。50曲もいらね。


『ラブ、ハーモニー&エタニティ』ってタイトルは最高なんだけど。


これだったら、『KEY OF LIFE』の

SHMCD盤を買い直せば良かったかな。


ベスト盤にスルメ曲はいらないでしょ。



堕ちた天使(紙ジャケット仕様)/ユーライア・ヒープ

¥2,310
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ユーライアヒープです。

70年代ブリティッシュハードロックの雄、

とはいえどこかチープな印象のバンド。

特に『7月の朝』の頃はね。

『イージーリビング』など爽快なロックチューンも

あるにはあるけど、ならパープルで良いでしょ?って感じ。


そんな程度のポジションが自分の中で下手したら

パーブルよりもいいじゃんと思えたのが↓

ファイアフライ(紙ジャケット仕様)/ユーライア・ヒープ

¥2,800
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この『ファイアフライ』。蛾ですよ蛾。

ヒープらしいタイトル(笑)ですがコレが実に良いアルバム。

特に「哀れみの涙」が絶品。


学生時代、バンド仲間とロック喫茶にいる時、

イントロも、Aメロも、サビも、ギターソロも

全て非の打ちようがない完璧なマイナーハードロックが流れて来た。

バンド仲間と『あのバンドだ』『いや違う、こっちだ』

などと推理をしてみても埒が明かず

すかさず有線会社に電話して聞いたところ

『ユーライアヒープ 哀れみの涙』

と意外な答えが返ってきました。

『まさか、あれがヒープ?』

『デビッドバイロンの声じゃない』

『ミックボックスの音はもっと汚いはず』

『オペレーターが間違ったのか』

確認するため有線にリクエスト入れ、

数曲後、我々が耳にしたのは

間違ことの無い先程の完璧なマイナーチューンだったのは

言うまでもありません。


それがリッチーも絶賛したユーライアヒープの2代目ボーカル

ジョン・ロートンとの出会いでした。

彼はヒープ時代に3枚のアルバムをリリースしています。

2枚目がコレ↓

罪なきいけにえ(紙ジャケット仕様)/ユーライア・ヒープ

¥2,310
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これにも『ぺてんとうそ』『チョイセス』など良い曲も

ありましたが、

前作ほどの衝撃はありませんでした。

特にロシアで大ヒットした『フリー・ミー』が

当時の自分にとっては甘過ぎました。

終わったな・・・ヒープの確変も。

と呟いて針を上げてしまいました。


そしてこの時期のヒープで唯一聴かなかったアルバムが

この『堕ちた天使』です。


やっぱり良い。しかも新鮮。

まるで当時のヒープが再結成したような感覚に陥りました。

何故当時コレだけ聴かなかったんだろう。

まさか、30数年後の自分へのプレゼント?

お金が無かっただけだと思うけど、

過去からのプレゼント有難く頂戴するとしましょう。


ありがとう、若かりし貧乏な俺。






ダイアモンズ~ベスト・オブ・ディオ/ディオ

¥1,680
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何故ディオなのか?

もともとディープパープル大好き、

70’sハードロック大好きな人間が、

ファミリーで唯一聞かなかったのが、

ロニー・ジェームス・ディオ。

顔が好きじゃないんですよね、

田舎臭くて。

そしてその田舎顔にハマるダミ声。


今回『ランニング60』というBGMを制作中に

ディオをノミネートしてみようかなと思い立ち

アマゾンのレビューを頼りに結局ベスト盤をチョイス。


最近の再発って最低でも[Limited Edition]、

なかにはSMHDなどのハイクォリティー盤が主流なので

良い曲だけど音が貧弱で聴く気しないということが余りない。

ていうか、古いCDはできれば買い直したい位。

特にプライペートでコンピレーション・フォルダなどを作成すると

音圧を含め音の良し悪しがバラつき、

その都度ボリューム調整が必要となることがありますが、

さすがにランニング中は面倒くさいでしょ?


ところでこの『ディオ』

良かったですね。

とてもわかりやすいメロディアスなハードロックで

テンションもスピードも上がります。


ディオも後半はダメダメだったらしいですけど、

この辺はマジメにハードロックを作っていたようです。


これは嬉しい誤算となりました。