歯車クラブの同好会で秋田県の乳頭温泉に行ってきました。

いわゆるランプの宿。

全湯制覇を目標に田沢湖駅から貸切りバスで

まずは江戸時代から続く秘湯の宿「鶴の湯」さんへ。

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関所のような入口から雰囲気たっぷり。

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記念すべき乳頭温泉第1湯となる

白濁の露天風呂もありましたが、

撮影はご遠慮下さいって、当たり前か。

続いては、女性に一番人気の

渓流に佇むモダンジャパニーズ「妙の湯」

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ここには砂防ダムを望む茶色い露天風呂など

ありましたが、脱衣場から遠いこともあり写真はコレだけです。

続いては深山の宿「蟹場温泉」

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この小道の先に・・・。

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こんな露天風呂がありました。

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ここは内風呂が最高だったと皆様絶賛でしたが、

私は(そろそろ飽きてきて)なんとそこだけ入っていません!

続いて木造校舎を移築した「大釜温泉」

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校舎です。

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脱衣所から近いのでお風呂もパチリ。露天です。

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内風呂です。

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この「大釜温泉」から徒歩で約10分歩くと

守り抜く湯宿・山の薬湯「孫六温泉」です。

渓流沿いに露天が2つありますが、

昔、庭にあったコンクリートの池のように見えます。

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ここは内湯の方が風情がありましたので

撮影しましたが、

残念ながらポロリ写真となってしまいましたので

ご覧いただけません。悪しからず。

「孫六温泉」後にするとこんな風景の中をまた歩きます。

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この橋を渡るといよいよ最後の温泉

源泉沸き立つ湯治の宿「黒湯温泉」に到着です。

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乳頭温泉郷、ランプの宿を象徴するような露天風呂です。

源泉沸き立つというのはこんな感じです。

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東北に住んでいながら初めて訪れる秘湯の宿。

旅行前は適当に2~3湯入り、

お茶濁そうなんて思ってましたが、

実際に来てみると、

ランプの宿といいながらも全ての宿で清潔感があり、

無理やり感もなく、それでいて泉質や薬効、

趣きも違ってますので次々と入りたくなります。

入湯料は全部の宿で500円。

全湯制覇で3000円也。


この後盛岡で途中下車し、

焼肉と名物の冷麺に舌鼓。


日帰りの割には内容の濃い秘湯探訪は、

9月末という連休の狭間、

紅葉にはまだまだ早いということもあり、

さほど込み合うことなく心行くまで堪能できました。


ただ、お仲間に、

異常過ぎる腹の出具合を指摘され、

糖質制限ダイエットに取り組むことになり、

ご飯もラーメンも食べられなくとは

この時には露程思ってませんでした。


トホホホ、飯食いてぇ!!